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2012年3月11日 (日)

大震災を思う、政治の大失敗

 東北から関東まで大津波の襲った地域が約500キロに及び、高さが最大で30数メートルに達していたとのこと。人智を超える大災害であったことを改めて感じさせる。
 とりわけ、原発事故は、人々の生活を将来にわたって完全に破壊したという点において、深刻である。そして、原発は、ヒトが作ったものである。
 事故後の政府の対応については、連日マスコミに取り上げられているが、もっと遡って、なぜ、どのような経過を経て原発が作られたのか、こうした議論はほとんど聞かない。
 十分な情報開示をすることなく、お金で原発を地域に押し付けてきた。そうした政治のやり方が、間違っていたのである。
 この点を反省し、検証する動きはどこにも見えない。
 このままでは、同じ悲劇が繰り返されることになる。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

闇が更けゆく夜七時
国会議事堂前に帰宅のとにつく蟻の行列
そこにひとりの母なのか 声を上げ続けるものあり
「お金より命が大事」(多分、この連呼だった。子供を守ろうも入っていたか)

我は愚者より
「福島からの??」
と思考の浪費を始める

お前関係ないだろ
心の奥底の天使が目覚める
彼女の声だけを聞けやぼけ~
天使なのに言葉は乱暴
声から感じる意思と胆力だけ感じろ!
目覚めろブタ

お前本当に天使か?
と思いながら、その場から立ち去れないでいた

多分、この世は政治家が変えない
誠の赤子達によって変わっていくんだ

ジャンヌダルクはオレゴン(だったかなぁ)に旗を立てた
日本人は福島に旗を建てなければならない

「もう二度と同じ過ちは繰り返さない」と

そして福島全域を避難させなければならない

放射能障害ってピンからキリまであって
死なないから障害じゃないって誰も言えないでしょ


【評論】
まぁなんて素敵な詩でしょう
これでも詩です

投稿: 吟遊詩人 | 2012年3月12日 (月) 16時22分

昔も今も考えることは「如何に分断させるか」
分断に必要な情報だけ開示し、後は善意の嘘で大衆を騙す

彼等は地位を守るため、金を貢いで下さる方々の金を護ればよい

分断 分断

分断に打ち勝つには正気と胆力と忍耐力、つまり持久力が無ければ成らず

ちょっと待て
どれも俺に足りねーぞ
(=゜-゜)(=。_。)

つまり そういう事
我は蛹 修行僧

投稿: 政治家の思惑 | 2012年3月12日 (月) 16時32分

大惨事の原因は
自民党政権が利権の為に
捏造した安全神話で
原発建設を強行に
推進したことですね。
ホントに安全なのか?と
異議を唱えるものを
マスコミを利用して
変人扱いするところなんて
在日米軍に対しての
批判を封じ込める
岩国の構図と全く同じですね。

投稿: simamoto3 | 2012年3月12日 (月) 20時30分

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