« 沖縄防衛局長の「講話」 | トップページ | 市長選を振り返って(1) »

2012年2月 3日 (金)

沖縄防衛局長の講話

「私は職員に、「特定の候補者に投票しなさい」と言える立場ではありません。来るべき選挙には棄権を避け、期日前投票を含め、是非投票所に行くようにお話ししていただきたい。」
 調査の結果明らかにされた沖縄防衛局長の講話の一節である。
 選挙が近づく中で関係者を集めて、「特定の候補者に投票しろとは言えないが・・・」とわざわざことわることは、逆に特定の候補者への投票を指示しているのと同じである。
 公職選挙法の地位利用に該当する。
 こんなことが、岩国でも行われていたのである。
 この際、徹底的にうみを出して欲しい。
「私は職員に、「特定の候補者に投票しなさい」と言える立場ではありません。来るべき選挙には棄権を避け、期日前投票を含め、是非投票所に行くようにお話ししていただきたい。」
 調査の結果明らかにされた沖縄防衛局長の講話の一節である。
 選挙が近づく中で関係者を集めて、「特定の候補者に投票しろとは言えないが・・・」とわざわざことわることは、逆に特定の候補者への投票を指示しているのと同じである。
 公職選挙法の地位利用に該当する。
 こんなことが、岩国でも行われていたのである。
 この際、徹底的にうみを出して欲しい。

人気ブログランキングへ

|

« 沖縄防衛局長の「講話」 | トップページ | 市長選を振り返って(1) »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

学校の空調設備が整うことは良いことですが
基地の騒音被害の無い学校まで防衛省が
補助金を出すなんて露骨過ぎです。
米軍施設の野球場を使わせて貰えるから
愛宕山を売り払うでは大損です。

投稿: simamoto3 | 2012年2月 4日 (土) 15時30分

NHKニュースより抜粋-2月7日 4時34分
在日アメリカ軍の再編を巡る日米協議で、アメリカ政府は、グアム以外に移転させる沖縄の海兵隊のうち司令部要員1300人を山口県にあるアメリカ軍岩国基地に移転させることができないか、日本側に打診してきていることが分かりました。
以上、NHKニュースより

これもあらかじめ決められていた計画のうちなのでしょうか。
滑走路の移設、愛宕山などと同様、基地拡張・部隊増強のシナリオの一部なのでしょうか。

今回の市長選の結果を受け
岩国は間違いなくアメリカ村になる。
どんな被害・犯罪が起きても岩国市民は文句は言えない。自分たちが選択したのだから。
原発問題を例に出す。
「原発被害で保障を求めるみなさん。そもそも、あなたたちは原発を受け入れた。そしてそれ相応のお金を国からもらっているはずだ。今更被害者ぶってさらなる補償金を要求するなんて虫が良すぎるのでは??」
岩国もこれと同じことだと思う。
私は今後そのアメリカ村に近づくことはないだろう。
また、岩国の学校に子供たちを通わせることもない。
岩国を捨てざるを得ない日が来ないことを切に願う。

投稿: oziron | 2012年2月 7日 (火) 07時14分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/530823/53895339

この記事へのトラックバック一覧です: 沖縄防衛局長の講話:

« 沖縄防衛局長の「講話」 | トップページ | 市長選を振り返って(1) »