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2012年2月21日 (火)

社会保障と税の一体改革、政党の体をなさず

 「社会保障と税の一体改革」に関する議論を聞いていると、おかしなことばかり。
 野田さんは「不退転の決意で臨む」としているのに、小沢さんたちは大反対、足元の民主党が真っ二つ。こん

な大切な課題について内部分裂しているようでは「政党」としての体をなしていない。
 国民新党も反対であるという。これでは連立与党とは言えない。
 自民党は「与党がまとまらなければ協議に応じられない」としているが、他党のお家の事情を理由に国民の関

心の高い社会保障に関する議論を避けるというのでは、政府を倒すこと、選挙しか頭にないと言われても仕方が

ない。野田さんの求めに応じきちんと協議のテーブルにつき、国民の目の前で正々堂々と議論をすればいいでは

ないか。

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