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2012年2月 4日 (土)

市長選を振り返って(1)

 選挙期間中は何も言えなかったので、少しづつ振り返ってみる。

まず触れなければならないのは、「選挙公報」である。告示されて数日後に届いた「選挙公報」を見て驚いた。
 福田候補のそれには、何も書かれていなかったのである。

「元気なまちにします」
「明るいまちをつくります」
  ・・・・
 これを指して、「小学生の標語」だと評した方があった。言い得て妙である。
 「選挙公報」とは、選挙管理員会が出す公式の資料で、各候補の政策を有権者のみなさんにお知らせするものである。
 福田候補の選挙公報には、具体的な政策が何も書かれておらず、白紙と同じだったのである。
 これで、どうやって選べというのであろうか。

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コメント

福田市長は公開討論会拒否の理由に「選挙広報」があると言い張った。
そこにどんな政策が載るか待っていたが、項目の羅列に過ぎなかった。
何を、どうして、どうする、くらい述べるのが政治家ではないか。
項目だけ並べて、その肉付けは他の人(取り巻きを含む)がやってくれる、それでは政治家としての信条も資格もない。

標語なら言葉の一つ一つに響く奥深い意味が読み取れる。標語にもなっていない。

沖縄嘉手納は新しい展開になった。辺野古への移転も見通しが暗くなった。
タイミング良く臨時市会の予定が決まっている。即座に、事のなりゆきと、見通し、首長としての考えを市民に示してほしい。

投稿: 清流 | 2012年2月 5日 (日) 08時35分

現市長の政策はきっと支援団体と
地元経済界が決めているんでしょうね。
だからご本人が知らないのも
仕方ないのでしょう(笑)

投稿: simamoto3 | 2012年2月 5日 (日) 22時41分

ご本人、知識と説明力がないのでしょう。
票取りゲームで色んな知恵働かすのに忙しいですから。

矛盾だらけの岩国にもう住みたくない。

投稿: tomato | 2012年2月 6日 (月) 20時41分

上関原発を建てさせたい人達が岩国市長選の事に言及しています。また信じられない程に稚拙な文章で… http://kaminoseki.jp/

投稿: 健世 | 2012年2月 6日 (月) 21時34分

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