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2012年2月27日 (月)

野田総理の沖縄訪問

 野田さんが「辺野古でお願い・・・」、知事が「県外に・・・」
 何度同じ光景が繰り返されることか。
 民意を無視して一方的に押し付けようとしても、絶対に動かない。
 お金と力で容認派の市長や知事を誕生させようと思っているのかもしれないが、そこがそもそも間違い。
 「民意」は捻じ曲げるものではなく、尊重するものである。
 同じことを繰り返すのは、愚かなことである。
 実施不可能な現在の案にいつまでもこだわらずに、別の選択肢を探すほうが手っ取り早い。

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コメント

辺野古がダメなら岩国が
○○億円で引き受けましょうと
言う話が既に裏で動き出しているかも
知れませんね。
なんと言っても市長と市議会の
多数は艦載機移転容認派ですから。

投稿: simamoto3 | 2012年2月27日 (月) 23時28分

 はじめまして。
 あなたの活躍、ネットを通じて拝見させていただきましたが真の政治家としての信念に感銘を受けております。今の岩国市長と称する政治屋を私は「自称市長」と呼んで名指しで批判しています。政治家にあるのは民衆とともに歩くと言う信念です。ですが、利権におぼれるようでは政治屋そのものです。
 正統市長としての活躍を期待しております。それにしても野田という男にしても、菅にしても、現実が分かっていないのですね。実に情けないと思います。

投稿: 小野 哲 | 2012年3月 3日 (土) 20時33分

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