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2012年2月13日 (月)

沖縄海兵隊の岩国移転

 外務大臣と防衛大臣が、知事と市長に対して、沖縄海兵隊を岩国に移転する考えはないと明言したとのこと。
 これだけ聞くと、岩国移転はないと思う人が多いかもしれないが、そう簡単でもない。
 国はアメリカに対してものが言える立場にない、言いなりである。つまり、国が地方に対していくら約束して

も、アメリカとの関係でそれが実行される保証はどこにもないのである。
 
 明日早朝7時20分頃から、みのもんたの「朝ズバ」で、岩国問題が取り上げられるとのこと。
 みなさん、是非ご覧ください。
 

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

国への売却をやめない限り米軍増強することは確実に行われる、受け皿だけ作るというのはあり得ないと考えるべき。

投稿: 名無し | 2012年2月14日 (火) 07時32分

マスコミは選挙結果が出た直後は
「米軍再編加速、艦載機移転容認、
愛宕山売却へ」とまるで岩国市民の
全部が基地容認派に変わったみたいな
報道でした。防衛省の選挙への介入を
報じたのは東京新聞だけ。
1500人の海兵隊岩国移駐が
報じられてからは社説とか論説委員の
主張が数日で180°変わるマスコミは
やはり信用出来ない部分が大きいです。
知人から聞きましたが普天間の
海兵隊員を全て岩国へ移せば
一気に解決するとみのもんたが
言ったそうですよ。

投稿: simamoto3 | 2012年2月14日 (火) 19時00分

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