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2012年2月 9日 (木)

米軍再編崩壊の理由、愛宕山の売却は留保???

 米軍再編崩壊の最大の理由は、地元住民の声、民意を無視し強引に進めたことにある。
 昨日の国の発表には、海兵隊の岩国移転については一言も触れられていないが、このままアメリカとの協議だけを優先したら、同じ過ちを起こすことになる。
 知事と市長は、早速、「愛宕山の売却は留保する」とし、議員たちは、「反対」で一致したという。
 でも、しっかり思い起こして欲しい。
 10数年前にも、彼らはみんな反対といったのである。
 それがいつの間にか、裏取引で国の言いなりに。
 「基地の拡大は、お金を取る千載一遇のチャンス」
 これが、彼らの本音なのである。
 住民の意思を尊重すること、これが政治、そして外交の基本である。

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コメント

米軍海兵隊の沖縄からの1500名が岩国へ、という報道についた艦載機移駐容認の市議を含む関係者が怒っている、という報道。

艦載機移駐の時も当初は大きな声で反対したはず。ところが議会選挙などでは反対を叫ばずだんまり。当選したら受け入れ容認へ。受け入れ反対で当選したらすぐに全員が賛成に寝返った党もあった。

容認派の大きな声は前例から見れば全く信用できない。どんな見返りがあるか知らないが、岩国市のことを本当に思うなら、今の怒りを継続し行動で見せて欲しい。

投稿: 清流 | 2012年2月10日 (金) 20時44分

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