« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »

2012年2月

2012年2月29日 (水)

原発事故に関する報告書

 福島原発事故に関する民間の調査報告書が公表され、当時の官邸の混乱振りや菅総理のリーダーシップの功罪などが生々しく記載されている。
 先日は、アメリカ側から関係委員会などの膨大な議事録も公表されており、原発事故発生後、政府がどのように対応したのかその様子が次第に明らかになりつつある。
 それにしても、日本側の各種委員会などの議事録がないというのは信じられないこと。
 いくら混乱していたとしても、役所の基本的ルールとして、記録を取らないということはあり得ない。
 意図的に隠しているとしたら、とんでもないこと。徹底した究明が求められる。
 未曾有の大災害であり、その記録を後世に伝えることは、今を生きる我々の責任である。

人気ブログランキングへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年2月27日 (月)

野田総理の沖縄訪問

 野田さんが「辺野古でお願い・・・」、知事が「県外に・・・」
 何度同じ光景が繰り返されることか。
 民意を無視して一方的に押し付けようとしても、絶対に動かない。
 お金と力で容認派の市長や知事を誕生させようと思っているのかもしれないが、そこがそもそも間違い。
 「民意」は捻じ曲げるものではなく、尊重するものである。
 同じことを繰り返すのは、愚かなことである。
 実施不可能な現在の案にいつまでもこだわらずに、別の選択肢を探すほうが手っ取り早い。

人気ブログランキングへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年2月26日 (日)

政治の真価

 平時には、政治の本質は顕れず、
 非常時にこそ、政治の真価が問われる。

 普段はどんな政治が行われても、市民生活に大きな影響は生じないが、
 いざという時に、市民の味方なのか、一部の有力者の利を優先するのか、はたまた国の言いなりになるのか、
 政治のあり方によって、その地域の未来はまったく違うものになる。
 市長や知事などの首長選挙の際には、多くの候補者が無所属を名乗る。
 ほとんどの場合、票を取るためのごまかしであり、惑わされてはいけない。
 その人の政治の基盤がどこにあるのかしっかり見極める必要がある。
 原発や基地問題、財政危機などに関して重大な判断を迫られるときに、県民、市民を忘れてしまうような政治

では何の役にも立たない。

人気ブログランキングへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年2月25日 (土)

草の根ネットワーク岩国

 玖珂町でお世話になっている人たちと市長選の反省会を行った。
 これまでの活動に関する様々な問題点が出され、その中から今後をどう展望するかなどについても多くの示唆

をいただいた。
 常に市民の意思を尊重し市民のために働くー市民主義ーの政治の実現を目指し、4年前に市民の政治グループ

「草の根ネットワーク岩国」を立ち上げた。
 市長を替えるという当面の目的は達成できなかったが、政治を根本的に変えるという我々の理念は厳然と生き

ている。
 今後、草の根の活動をどのように発展させていくのか、皆さんとともに考えていきたい。
 ご意見のある方は、遠慮なくどうぞ。

人気ブログランキングへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年2月24日 (金)

米軍住宅の完成?

 外務省の発表によると、昨日(2月23日)の日米合同委員会において、岩国基地内に建設された空母艦載機の移駐に必要な米軍住宅の一部をアメリカ側に提供することが承認されたとのこと。
 独身下士官宿舎2棟で、約9,000㎡、地図によると、北門の近くである。
 
 市民の知らないところで、事実は着実に進展しているのである。
 それでも市長は、容認していないというのであろうか。
 いい加減に嘘を言うのはやめて、基地がこれからどうなっていくのか、市民に真実を語って欲しい。

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月23日 (木)

知事の引退

 山口県知事が今季(8月)限りで引退する。
 評価は別の機会に譲るとして、一つ感じるのは、現県政には批判や議論があまりないということ。
 いつも与野党相乗りの無風選挙、そして県議会もほぼオール与党の無風状態、一見いいように見えるかもしれないが、チェックする勢力がなく裏で癒着が起こり無駄遣いが行われる。
 こうした政治は、改革とは無縁であり、後に1兆円を超える莫大な借金を残すことになった。
 次の選挙が、単なる継承ではなく、変革の機会となることを期待したい。

人気ブログランキングへ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2012年2月22日 (水)

岩国の苦悩

 日経新聞の電子版に「岩国の苦悩」と題する一文が掲載されている。少し突っ込み不足のところもあるが、なかなかよくまとまっているので紹介する。「20120211.pdf」をダウンロード 筆者は、今回の市長選の開票日に私の事務所に詰めていた人である。
 ただし、「基地と引き換えのお金でまちは発展するのか。」というところまで突っ込んで欲しかった。
 答は「ノー」であることは、岩国の現状がそれを証明しているし、そこに視点を置いたときに初めて基地問題の本質が見える。
 

人気ブログランキングへ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2012年2月21日 (火)

社会保障と税の一体改革、政党の体をなさず

 「社会保障と税の一体改革」に関する議論を聞いていると、おかしなことばかり。
 野田さんは「不退転の決意で臨む」としているのに、小沢さんたちは大反対、足元の民主党が真っ二つ。こん

な大切な課題について内部分裂しているようでは「政党」としての体をなしていない。
 国民新党も反対であるという。これでは連立与党とは言えない。
 自民党は「与党がまとまらなければ協議に応じられない」としているが、他党のお家の事情を理由に国民の関

心の高い社会保障に関する議論を避けるというのでは、政府を倒すこと、選挙しか頭にないと言われても仕方が

ない。野田さんの求めに応じきちんと協議のテーブルにつき、国民の目の前で正々堂々と議論をすればいいでは

ないか。

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月18日 (土)

産経新聞、海兵隊岩国移転のメリット

「野田首相は17日の衆院予算委員会で、沖縄海兵隊の岩国移転案について受け入れ拒否を明言。岩国移転には海兵隊と自衛隊の連携を強化し、抑止力を向上させる数々のメリットがあっただけにあまりに拙速ではないか。
 岩国移転をテコに抑止力維持と沖縄の負担軽減を両立させる好機をみすみす逃したという意識はみじんもないようだ。
 中国の弾道ミサイルの脅威から戦力を分散させたい米側が岩国移転を打診した理由は3つある。
 まず岩国は沖縄県外唯一の海兵隊基地であり、縄張り意識が強い陸海空軍基地よりも移転させやすい。
 また、滑走路も備え、国内外への移動で利便性が高い。空母艦載機移転を見据えた米軍住宅建設計画もあり、海兵隊用住宅も確保しやすい。
 抑止力向上という点で日本のメリットも見いだせる。米側は岩国に移転させる部隊として第1海兵航空団の司令部要員を想定していた。対中有事の際、司令部要員を「人質」として留め置けば日米共同対処は担保される。
 海自と米海軍は横須賀に、航空自衛隊と空軍も来月から横田に中枢司令部を置く。海自も共同使用している岩国に海兵隊の中枢司令部を移せば、初めて海兵隊の中枢と自衛隊の「結合」が実現できる。」

 産経新聞の抜粋である。こんな記事が載るようでは、まだ岩国移転案は消えていない。

人気ブログランキングへ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2012年2月17日 (金)

沖縄問題の本質、衆議院予算委員会、石破 茂

 今日の衆議院予算員会、石破氏は、沖縄問題をこじらせ、難しくしたのは民主党のせいだと攻撃していた。
 歴代の首相や大臣、地元首長たちが積み上げてきたものを破壊した責任を取り謝罪しろとまで迫っていた。
 自分たちのやってきたことに対する反省は微塵もなく、強い違和感を感じた。
 お金と力を使って選挙を捻じ曲げ、民意を無視し、負担を一方的に押し付けようとしてきたこれまでの政権の古い古いやり方が、沖縄県民の怒りを買い、今日の状況に至っているのである。
 その反省なくして、沖縄問題の解決はあり得ない。

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月16日 (木)

船中八策

 橋下市長の「船中八策」
 目新しいものではないが、首相公選制や参議院の廃止などは、将来の目指す方向としてはうなづけるもの。
 しかし、全体に彼自身の思いつきで派手な政策?、項目を並べただけで、どのような国を創るのかという理念が明確でない。
 あっという間に3千人を超える塾生を集めるという勢いで国政に打って出れば、かなりの旋風を巻き起こすかもしれないが、彼の意図するところをしっかりと見極める冷静な目も必要である。

人気ブログランキングへ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2012年2月14日 (火)

お金と基地(2)

 お金や地域振興策と米軍基地の拡大を取引してしまう政治がよく行われる。
 これは、根本的に間違っている。
 両者は、次元の違う問題であり、別々に議論する必要がある。
 基地問題は、国の防衛政策と地域住民の生活を守るという両方の観点から、国と地方の間で誠意を持って議論

を尽くし、ぎりぎりどこで合意点を見つけるかが、本質的なことである。もちろん、その前提として、事実がき

ちんと公開され、対等な立場で話し合いが行われる必要があり、国の政策を地方に一方的に押し付けることなど

論外である。
 そこにお金が持ち込まれると、大切な議論がおろそかになり、将来に取り返しのつかない禍根を残すことにな

る。
 さらに、こうしたお金は一握りの人を潤すだけで、普通の市民の利益になるわけではないし、まちは決して発

展しない。
 岩国の現状が、それをよく象徴している。
 「基地や原発でまちを発展させる」大いなる幻想である。
 地域を愛する市民ひとり一人の地道な努力、これこそまちづくりの原動力、本物の力となる。

人気ブログランキングへ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2012年2月13日 (月)

沖縄海兵隊の岩国移転

 外務大臣と防衛大臣が、知事と市長に対して、沖縄海兵隊を岩国に移転する考えはないと明言したとのこと。
 これだけ聞くと、岩国移転はないと思う人が多いかもしれないが、そう簡単でもない。
 国はアメリカに対してものが言える立場にない、言いなりである。つまり、国が地方に対していくら約束して

も、アメリカとの関係でそれが実行される保証はどこにもないのである。
 
 明日早朝7時20分頃から、みのもんたの「朝ズバ」で、岩国問題が取り上げられるとのこと。
 みなさん、是非ご覧ください。
 

人気ブログランキングへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年2月12日 (日)

基地とお金

 今朝の「報道ステーションSUNDAY」で、基地に依存した商売の実態が報告されていた。
 また、基地の拡大を容認する理由としてよく挙げられるのが「地域振興策」である。
 しかし、両者は、本来次元の違うものである。基地問題は、あくまで市民生活への影響を考えるべきであり、一緒にしてしまったら、大きな禍根を残すことになる。
 基地と引き換えにお金をもらって喜ぶのは一部の有力者たちだけであって、まちは決して発展しない。
 

人気ブログランキングへ

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2012年2月11日 (土)

愛宕山の赤字解消は嘘?、岩国市の借金が50億円

 9日、愛宕山跡地の内、防衛省売却分を除く残りの4分の1の大部分を「まちづくりエリア」として岩国市が購入する予算が市議会で承認された。
 購入資金は、約50億円、すべて県や金融機関からの借金で賄われるとのこと。
 「あれ、何だか変、話が違うな」と思いませんか。
 これまで市長は、赤字解消のために愛宕山を売ると強調してきたはず。
 なるほど県は赤字がゼロになるが、岩国市には50億円もの多額の借金が残る。
 何のことはない、岩国市だけが赤字を背負い込むことになってしまった。
 そもそも、愛宕山の責任分担は、県と市で2対1の割合になっているはず。まちづくりエリアとはいえ、県も応分の負担をすべきであるが、まるまる押し付けられた格好になっている。
 多額の赤字を抱えながら、市民の大切な土地を自ら米軍基地に提供し、裏取引で得た民間空港は赤字の不安を抱える・・・、岩国の将来を考えれば、やはり最悪の選択である。
 国の言いなり、県の言いなりではなく、岩国の利益のためにもっと主張すべきであろう。

人気ブログランキングへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年2月10日 (金)

「報道ステーションSUNDAY」の取材

 テレビ朝日の「報道ステーションSUNDAY」が取材にやってきた。
 基地滑走路の側や愛宕山を案内しながら、キャスターの長野智子さんの質問に答えて次のような内容について説明した。
 基地と共存してきた岩国の実情
 民意を無視して空母艦載機移駐を一方的に進める国の卑劣なやり方
 民間空港との裏取引で売り飛ばされようとしている愛宕山の真実
 そして、今回の沖縄海兵隊移転の衝撃
 結論として、わずかなお金と引き換えに基地の拡大を認める今の知事や市長の姿勢が、新たな負担を呼び込み、基地はどんどん拡大されていく。
 その蔭で、一部の有力者だけが得をし、まちは衰退していく。

 マスコミの注目が再び岩国に集まり始めている。
 これを機会に、艦載機の問題だけでなく沖縄も含めて、日本の平和と米軍基地のあり方、そして岩国の果たす役割などについて、根本的な議論を行うべき。

 2月12日(日)午前10時から、「報道ステーションSUNDAY」で岩国問題が取り上げられます。みなさん、ぜひご覧下さい。

人気ブログランキングへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年2月 9日 (木)

米軍再編崩壊の理由、愛宕山の売却は留保???

 米軍再編崩壊の最大の理由は、地元住民の声、民意を無視し強引に進めたことにある。
 昨日の国の発表には、海兵隊の岩国移転については一言も触れられていないが、このままアメリカとの協議だけを優先したら、同じ過ちを起こすことになる。
 知事と市長は、早速、「愛宕山の売却は留保する」とし、議員たちは、「反対」で一致したという。
 でも、しっかり思い起こして欲しい。
 10数年前にも、彼らはみんな反対といったのである。
 それがいつの間にか、裏取引で国の言いなりに。
 「基地の拡大は、お金を取る千載一遇のチャンス」
 これが、彼らの本音なのである。
 住民の意思を尊重すること、これが政治、そして外交の基本である。

人気ブログランキングへ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2012年2月 8日 (水)

パッケージの崩壊

 日米両政府から米軍再編の見直しが発表された。
 海兵隊のグアム移転と普天間の移設を切り離すことを中心に、今回は伏せられたが一部海兵隊の岩国移転も含まれているとのこと。
 「米軍再編は全体としてパッケージであり、少しの変更もできない。」
 この言葉を何度聞かされたことか。玄葉外務大臣が指摘するように、この言葉は地元との話し合いを拒否する一種の「圧力」として使われてきた経緯がある。
 大切な議論を封鎖してきたそのパッケージ論を政府自ら放棄したのであるから、米軍再編全体を一から再検討すべき時である。
 誤解を恐れずに言えば、沖縄の負担を岩国に転嫁するのであれば、例えば、空母艦載機の移駐を撤回するなど・・・、前提にとらわれず大胆な発想も必要であろう。

 先の岩国市長選における福田候補の選挙公報を見たいというご要望があったので、添付する。
0208kouhou

人気ブログランキングへ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2012年2月 7日 (火)

市長選を振り返って(2)

「白紙」の選挙公報を見て、福田候補の政治の本質が象徴的に表れていると思った。
 我々のスタッフは、選挙公報の中身とその表現方法についてできるだけ多くの市民のみなさんに理解していただけるように、数ヶ月前から議論を重ね工夫をしていたので、一方があのように中身のない標語のようなものを出してくるとは夢にも思わなかった。
 政治姿勢が天と地ほども違うのだと実感した。
 つまり彼らは、市民の方を向いていないのである。一部の有力者の応援で当選すれば、もっぱらその人たちの利をはかる。市民を相手にする必要はまったくないのである。
 こんな政治では、岩国がよくなるはずがない、衰退するばかりである。
 有力者のためではなく、普通の市民のための政治をつくることが、今回の闘いの大きな目的だった

 沖縄からの海兵隊移転計画について、市長は絶対反対と言っていたが、お金と引き換えに空母艦載機の移駐を簡単に容認しておいて今度は違うことを言っても白々しく聞こえるのみ。

人気ブログランキングへ

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2012年2月 6日 (月)

沖縄の海兵隊を岩国へ?

 沖縄の海兵隊1500人を岩国に移転させる計画が急浮上。
 すでにアメリカから打診があり、国は地元と調整に入るとのこと。
 今のような市長の姿勢では、基地は際限なく拡大され沖縄のようになると心配していたが、こんなに早く現実のものになろうとは。
 岩国は、よほど甘く見られているのであろう。
 初めは地元も強く反発すると思われるが、最終的には、今回もわずかなお金と取引してしまうのであろうか。

人気ブログランキングへ

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2012年2月 5日 (日)

米軍再編の崩壊?

 一部報道によると、普天間の移設と切り離して海兵隊のグアム移転が行われるとのこと。
 事実とすれば、米軍再編の大きな変更であり、崩壊の始まりかもしれない。
 「岩国からも見直しの声を!」と考えるのが普通の感覚であるが、市長と知事はどう対応するのであろうか。
 かつて「米軍再編はお金をもらう千載一遇のチャンスである」と豪語した議員がいるが、市長も同じ穴のむじなであり、実は再編の見直しが行われては困ると思っているのではなかろうか。
 今後の彼らの言動に注意する必要がある。

人気ブログランキングへ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2012年2月 4日 (土)

市長選を振り返って(1)

 選挙期間中は何も言えなかったので、少しづつ振り返ってみる。

まず触れなければならないのは、「選挙公報」である。告示されて数日後に届いた「選挙公報」を見て驚いた。
 福田候補のそれには、何も書かれていなかったのである。

「元気なまちにします」
「明るいまちをつくります」
  ・・・・
 これを指して、「小学生の標語」だと評した方があった。言い得て妙である。
 「選挙公報」とは、選挙管理員会が出す公式の資料で、各候補の政策を有権者のみなさんにお知らせするものである。
 福田候補の選挙公報には、具体的な政策が何も書かれておらず、白紙と同じだったのである。
 これで、どうやって選べというのであろうか。

人気ブログランキングへ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2012年2月 3日 (金)

沖縄防衛局長の講話

「私は職員に、「特定の候補者に投票しなさい」と言える立場ではありません。来るべき選挙には棄権を避け、期日前投票を含め、是非投票所に行くようにお話ししていただきたい。」
 調査の結果明らかにされた沖縄防衛局長の講話の一節である。
 選挙が近づく中で関係者を集めて、「特定の候補者に投票しろとは言えないが・・・」とわざわざことわることは、逆に特定の候補者への投票を指示しているのと同じである。
 公職選挙法の地位利用に該当する。
 こんなことが、岩国でも行われていたのである。
 この際、徹底的にうみを出して欲しい。
「私は職員に、「特定の候補者に投票しなさい」と言える立場ではありません。来るべき選挙には棄権を避け、期日前投票を含め、是非投票所に行くようにお話ししていただきたい。」
 調査の結果明らかにされた沖縄防衛局長の講話の一節である。
 選挙が近づく中で関係者を集めて、「特定の候補者に投票しろとは言えないが・・・」とわざわざことわることは、逆に特定の候補者への投票を指示しているのと同じである。
 公職選挙法の地位利用に該当する。
 こんなことが、岩国でも行われていたのである。
 この際、徹底的にうみを出して欲しい。

人気ブログランキングへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年2月 2日 (木)

沖縄防衛局長の「講話」

 沖縄防衛局長が特定の市長選挙を間近に控えて関係職員を集めて「講話」をする。
 その意図は、明らかであろう。
 すなわち、投票依頼であり、違法行為である。
 岩国の市長選に関しても、防衛省は12月に、小中学校の全教室にエアコンを設置するという特別の予算措置を決定していたという。これは、現職市長の重要な公約であり、税金を使った選挙運動である。
 自らの意図を実現するためには、手段を選ばず何でもやる、これが、国のやり方である。

人気ブログランキングへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年2月 1日 (水)

市長選を終えて

 ブログを再開する。
 市長選挙を終えて、多くの市民のみなさんのご期待に添うことができず、申し訳ない想いで一杯である。
 そして、愛する岩国の行末が心配である。
 その顛末はおいおいお話するとして、沖縄で事件が起こった。
 沖縄防衛局長が、近く行われる宜野湾市長選挙に関連して、職員に指示を行ったという。
 事実とすれば、公職選挙法の地位利用に該当、明らかな違法行為である。
 これは氷山の一角であり、組織ぐるみでこうした行為が行われているのであろう。
 もちろん、岩国の選挙も同じである。

人気ブログランキングへ

| | コメント (5) | トラックバック (0)

« 2012年1月 | トップページ | 2012年3月 »