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2012年1月10日 (火)

市長が公開討論会を拒否

「発起人の中に中立的でない人がいるので、公平・中立な企画・運営ができるのか疑問である。
 また、有権者は、今回初めて発行される選挙広報により候補者の政策・信条を知ることができるようになったから。」
 市長の拒否の主な理由である。
 みなさん、どう思いますか。

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コメント

選挙、投票は民主主義政治の根幹であり、
国民(市民)は投票に資する政治的な情報を知る権利があります(憲法21条)。
仮にも被選挙人であるからには、当然にそのことは理解しているはず。
「選挙公報に掲載されているから」という理由は全く説得力がありません(官庁ではよく官報に掲載したからとかの理由で済ませることがありますが、選挙はこれらとは全く性質が異なります)。
それに、もし「中立的ではない人がいる」と言えるのであれば、公正さを維持するための事前、事後的な対応策をとることができるはずです。そのような対応をとることを考えもせずに市民の前での討論を拒否するのは岩国市民を馬鹿にしているとしか思えません。
市長の再考を願います。

投稿: | 2012年1月11日 (水) 00時57分

公開討論を拒否すると言うことは
明らかに一部の人間の為に
仕事をしていると認めたのと同じですね。

投稿: simamoto3 | 2012年1月11日 (水) 22時35分

発起人が気に入らないなら、福田さんが別に企画したら良いと思う。生の意見交換は、有権者に自分をより知ってもらう良いチャンスと政治家は考えていると思っていました。残念ですね。

投稿: やす | 2012年1月12日 (木) 10時49分

中立でも中立でなくても公開討論会はやればいいと思います。
現職市長がそこまで言うのであれば、それぞれの立候補予定者が主催する各公開討論会にすべて出席すればある意味公平ではないかと思います。

井原さんは岩国の米軍基地をなくし、ひいては日本の米軍基地をなくすということを堂々と掲げている人だと思いますので、当面は米軍基地強化の阻止、そして在日米軍基地の撤去を堂々と主張してくださいね。

米軍が日本でやりたい放題、しかも経費などは日本持ち、米兵の犯罪に文句を言えない現状の日本を変えてくれる人だと信じています。

沖縄でも宜野湾市の普天間基地を撤去し、自らで産業をおこし、街づくりを主体的に進めようという計画があるらしいです。
岩国市も米軍基地を撤去して自前の産業をおこして雇用の創出や街の活性化を実現してください。

投稿: | 2012年1月17日 (火) 02時18分

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