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2012年1月 3日 (火)

我がまちの行末を思う

 今年の正月は、あまり外出せず、岩国の未来について静かに考えている。
 今の市政は、わずかなお金をもらい国の言いなりになっているに過ぎず、基地はどんどん拡大され、結局住みにくいまちになる。その蔭で一握りの人は得をし、多くの市民は苦しい生活を強いられている。
 こんな政治は一刻も早く変えたい。
 真実を明らかにし、市民の目の前で堂々と議論し、大切なことは市民と一緒に決めていく。
 当り前の民主主義の政治を取り戻したい。
 子どもたちの未来のために。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

 民主主義は、政治に関わる者が筋道をちゃんと説明し、関する情報を公開し、多くの国民・市民の声を聞くところから始まるのだと思います。
 しかし、国または多くの市町村の首長は、一部の数少ない人達の利益を代弁するがために、情報を隠したり、市民を欺いたりしようとするのだと思います。
 圧倒的多数の国民、市民の利益を考えるのならば、おのずと多くの国民・市民の声をくみ取ろうとする政治になるのではないでしょうか。
 要は誰のための政治を志すかということが大事なのだと思います。

 リーマンショックで米国発の金融バブルが破綻して、米国の需要が落ち込み、連鎖的に世界の消費が大きく冷え込んでいます。
 いつまで、国際協調が保てるのか。ヨーロッパをはじめ、中近東、ウォール街まで、自らの死活にかかる要求を掲げ、声をあげ、行動しています。いずれ各国が自国の利益を追求せざるをえないところまで追い詰めていくのではないでしょうか。
 日本も米国の後を追っている限りは、いずれ例外ではなくなると思います。

 井原さんは、なにより多くの市民の声を大事にし、市民の声に基づいて大幅な米軍の基地拡張に反対し、愛宕山の米軍提供に反対してきました。
 私心なく、常に岩国市民の声を政治に反映しようとされてきたと思います。
 井原さんは、市民が互いに分かち合い、協力して、安らかな生活が送れる市政を実現されると思います。
 ぜひ、頑張って下さい。応援しています。

投稿: ふる | 2012年1月 4日 (水) 22時48分

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