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2012年1月 5日 (木)

減税でまちを元気に!

 記者会見をして、市長選に臨む最終的な政策を発表した。
 半年間にわたって市内をくまなく歩き多くの人と話をしながら感じたことは、給料や年金が目減りする中で、税金や保険料がどんどん上がり、本当に市民は苦しい生活を強いられていること。もうやっていけないという悲鳴とも怒りともつかない声を投げかけられ、こうした人たちの味方でありたいと痛切に感じた。
 そこで、不安をかかえ懸命に生きる市民のために、以下の政策を実施する。
   市民税の10%減税
   国民健康保険料の大幅引き下げ(4年前の水準にもどす)
 そのために、政治家としてまず身を削り、ムダを徹底的に省く。
    市長報酬の50%カット
    市会議員定数の3割削減
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コメント

県外在住の岩国出身者です。
応援しています。
岩国をよろしくお願いします!

投稿: | 2012年1月 5日 (木) 23時44分

市民税は一律に減税するんですか?
その財源を貧困層の対策に充てる方がいいと思います。

国保料の引き下げはよいと思います。
国保料を払えない人がどうして10割の医療費を払えるのか!
無料定額診療所の拡充なども必要ですね。

市長報酬半減は立派ですが、市議会議員の定数削減は市民の代表者たる議員の数を減らすもので民意を削ることになります。
市議会議員定数削減よりも、議員報酬の見直しや政治資金の全面公開を含めた使途の適正化など他の工夫の仕方があると思います。
仮に市議会議員定数削減を実施したとして、当選者が全員自民党とか、まともな政党・会派や立候補者が当選ライン以下で全部落ちてしまう場合のことを想定されていますか?
民主主義は単なる賛成多数ではなく、少数意見にも十分耳を傾けることにも重要なところがあります。
定数削減で少数意見が切り捨てられることは危惧いたします。

投稿: | 2012年1月17日 (火) 02時03分

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