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2011年12月25日 (日)

街頭演説

 東のビッグ前と尾津のマックスバリュー前で街頭演説を行った。
 小雪がちらつき大変寒い中、大勢の方に聞いていただいた。
「私は、不安の中懸命に生きている市民の皆さんの味方でありたい。そのために、まず、身を削ることから始めたい。即ち、市長報酬の大幅カットと市議会議員定数の大幅削減である。」という趣旨を強調した。

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コメント

選挙でいろいろな批判があるようだ。 岩国市民を麻薬患者になぞらえて批判する向きもあるようだが、さしずめその人たちは、麻薬取引現場のスクープ撮を狙うパパラッチか写真週刊誌の記者ということだろうか?それよりもとにかく今こそ、既成政党から、本当の意味の市民の素直な思いを具現化する勢力が必要と思う。議員の歳費など微々たるものという意見もあるようだが、身を切るその姿勢が大切なのは言うまでもない。戦後の民主主義はそのもの自体を勝ち取ったのではなく、与えられたものである。憲法の理念は大切にしつつも、新たな民主主義を創造するような行動が求められると思う。 ラジカルな改革は今すぐ無理としても、その流れを井原さんが作って欲しいと願います。

投稿: 普通の岩国市民 | 2011年12月28日 (水) 09時23分

少し腹が立ったので一言。選挙の批判は多少はあるにしても、あまり中傷は聞きたくない。素晴らしいワイマール憲法を持つドイツのワイマール共和国が崩壊し、ナチスが台頭したのは、共産党などの左派勢力が足の引っ張り合いをして、結果ナチスが権力を握ったのは歴史的事実である。 橋下さんの改革に民主党、自民党、あげくに共産党までもが反対したのは、今考えれば、彼らは本当の市民派ではなかったことが証明されていると思う。橋下さんに負けない岩国流の改革を井原さんが目指していただくことを切に願います。

投稿: 普通の岩国市民 | 2011年12月28日 (水) 09時24分

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