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2011年12月30日 (金)

負担増

 政府は消費税増税の方針を決め、来年3月頃までには、法案を提出する予定とのこと。
 旧政権時代から連綿と続く無駄づかいの体質を根本的に改めない限り、いくら増税しても、すぐにどこかに消えてしまう。
 さらに、不景気の中で増税をすれば、消費が落ち込み景気がさらに悪くなる。
 岩国では、最近国民健康保険料が急に上がり、年金が目減りする中で、生活が苦しくなっている。
 それでなくても景気が悪いのに、負担増、負担増では、地域はますます暗くなる。
 こういう時だからこそ発想の転換をして、市民の負担を軽減し、地域を元気にする必要がある。政治家が身を削り、ムダを徹底的に排除することが前提になることは言うまでもない。
街頭演説の様子
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コメント

新年号の市報が届いた。市長の年頭挨拶、真摯な姿が全く見えない。そのひとつ愛宕山跡地問題。

運動施設が要望に近い形で出来る、それだけだ。その運動施設は米軍用の施設なのに、知らない人が読んだら市民ための施設と間違える。なぜ米軍用の施設と正確に説明しないのか。何を隠そうとしているのか。

また、そこに建設が予定される米軍関係者の住宅については触れていない。だから防衛省のいうがままに売るから書けないのかもしれない。

国が米軍再編のため艦載機移駐を認めらすための民空、これについても本質を言わず、開港準備の進むことを実績と誇っている。

愛宕山に関する説明会の図面は国の作成したものでなく、市が作成したもという。どうして国の作成した図面が提出出来ないのか疑う。もしかして国には図面などないのでは、口先だけではないのか。
担保をとらないで融資をする今の市政だから国から担保を取るという常識が失せているのでは、そんなん心配すらしたくなる。

投稿: 清流 | 2011年12月31日 (土) 08時48分

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