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2011年12月 9日 (金)

愛宕山に関する緊急要請

 残念ながら市長との面会は断られてしまったが、岩国市に対して、愛宕山に関する「緊急要請」を行った。市長選挙の前にこそこそと売り飛ばしてしまうようなやり方は、いかにも姑息である。要請の内容は、次の通り「1207.doc」をダウンロード
 土地があってこそ、作物が実り、雇用が生まれ、そして生活が生まれる。冷静になって考えてみれば、岩国の大切な土地を黙って外国に差し出すことが、いかに愚かな、恥ずかしいことか、誰でもわかると思う。
 市役所で対応してくれたのは、奇しくも私が市長のとき秘書をしてくれていた職員であり、複雑な思いがした。真面目に働く職員の皆さんが、胸を張って仕事をすることができる市役所であって欲しい。

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コメント


今までアメリカ国内やアフガンで墜落死亡事故を起こしている米海兵隊の垂直離着陸輸送機「オスプレイ」が、来年夏前にも岩国基地(岩国市)や中国地方で飛行訓練を始める可能性が出てきたと中国新聞(8日付け)がTOPで報じた。
市民にとってこんな恐怖はない。
福田市長や知事がここに来てバタバタと岩国市民の貴重な宅地を売り飛ばそうとしている裏ではこういう計画が進行していたのだ。
とんでもない、許されざることである。

住宅街の中心を治外法権の軍事住宅が占拠し、危険極まりないオスプレイの飛行訓練まで行われる、
岩国というかけがえのない町が「終わる」かどうかの瀬戸際である。
市政を市民の手に取り戻すしかない。
4年前岩国の市政は、艦載機移駐反対住民投票を敢然と実施するなど岩国市民と共にあった。
まだ今なら間に合う。

投稿: 黒松 | 2011年12月10日 (土) 01時58分

沖縄では飲酒運転で事故を起こした軍属が
日本の法律で裁かれようとしていますが
牛ノ谷の自治会長さんの死亡事故では
検察のやる気の無さには呆れます。
現市長も『安全安心』と口先ばかりで
何も行動せずに今の地位に胡座をかいて
楽チンを決め込んでいるのでしょうね。

投稿: simamoto3 | 2011年12月10日 (土) 09時57分

いま国家の一大事は「地位協定破棄と石棺化」である。

福一は核の最終処分場には出来ない。
石棺化するから。
チェルノブイリやJCOと同じ処理である。
石棺化してしまえばその場所へは長期にわたってアクセス不能になるから最終処分場化の工事もできないでしょ。
石棺化と地下ダム隔壁建設。それ以上のことは現代科学技術には当面達成出来ない不可能事なので計画することさえ無意味。

現段階では、原発はすべて国策として山中に地下原発として作り直して発電を行い、ここ30~40年間無料で基礎電源として供給するようエネルギー政策のコペルニクス的大転換を行うしかない。
今までに日本が貯め込んだ核物質を安全に処理するコストを考えると、脱原発や廃原発を実行するよりそうするほうがはるかに経済的であるから。

投稿: 通りがけ | 2011年12月11日 (日) 18時56分

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