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2011年12月31日 (土)

岩国から変革のうねりを

「日本では、議論してものごとを決めるという民主主義は育たない。・・・」
 最近の政治に対する不信感が強く、あきらめている人がいる。
 そういう人に出会うと、思わず反論してしまい、議論が長くなる。
 欧米の民主主義は、何百年の期間をかけて血で勝ち取ったものであるが、日本では借り物の過ぎない。経済は一流でも、民主主義という観点では発展途上国である。
 しかし、あきらめてしまっては何も変わらない。今、現実の政治が落ちるところまで落ちてきている。政治の無能ぶりをこれでもかというように国民に見せつけている。
 国民の不満、不信、怒りは急激に高まっている。まったく新しい選択肢が示されれば、一気に流れが変わる可能性がある。
 政治、国のあり方という意味において、明治維新、終戦に匹敵する歴史的な転換点に差し掛かっている気がする。
 ここ岩国から変革のうねりを起こしたい、市民を信じて!

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コメント

今年1年お疲れ様でした。

あともう少し頑張って、あきらめないで、
そして『負けないで!』

http://youtu.be/FvMYT-UMTiU?t=1m6s

投稿: stopper | 2011年12月31日 (土) 23時35分

戦後の民主主義は、借り物であり日本での実態はまだまだ未成熟な状態であるのは事実だと思う。世界には、投票したくてもできない国があるのに、日本では貴重な投票権を行使しない無関心な人も多い。また、ムラの構造そのままに、ムラオサが牛耳る地方議会など。枚挙にいとまがない。日本が豊かになる過程においては、それでも済んでいたのだろうが、これからは違うと思う。我々にはもう余裕などない。都会と地方では置かれた状況が違うのは当然なので、岩国モデルともいうべき市政を築いて下さい。

投稿: 普通の岩国市民 | 2012年1月 6日 (金) 17時18分

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