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2011年11月24日 (木)

詭弁

 知事は、これまで愛宕山の売却ためには「岩国市が米軍再編を容認すること」が条件であるとしていたが、今日突然、この方針を180度転換して、両者を切り離して考えるとした。
 岩国市長も当然、同じ方針なのであろう。
 空母艦載機の移駐に伴い必要となる米軍住宅の建設であり、両者は完全に一体のものである。それをいとも簡単に別物であるとする、ここまで来ると、言葉は悪いが詭弁としか言いようがない。
 政治家として、言葉にもっと責任を持って欲しい

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コメント

 愛宕山開発跡地の売却は、厚木からの空母艦載機移駐を認めることと同じです。
 県知事・市長の立場では、愛宕山開発跡地を売ってしまえば、後は防衛省と米軍との折衝のみで、後は地元の要望を伝えることしかできません。
 そのような要望を今まで米軍は考慮してきたでしょうか?
 沖縄では少女暴行事件からの県民をあげての運動。岩国では住民投票と11万人署名。
 米軍は、地元の米軍基地反対運動と世論に対して、基地の存続を前提に、なんらかの妥協を図ってきたのです。
 市民の安心・安全のための滑走路の沖合移設工事が現基地の拡張につながり、そのための土砂の搬出後の愛宕山では、市民のための夢の住宅地に新たな米軍施設・住宅が造られ、米軍に提供されようとしています。
 さらなる負担がないと信じることができるでしょうか?

投稿: ふる | 2011年11月27日 (日) 10時57分

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