« 若者の声 | トップページ | 統治機構の変革 »

2011年11月29日 (火)

大阪の動き

 橋下大阪市長の誕生について。
 タレント的な人気を利用した強引な手法に危うさを感じるが、一方で、既成の政党や政治に対する不信感の表れでもあり、その点は事実として受けとめる必要がある。
1129kuga

  人気ブログランキングへ

|

« 若者の声 | トップページ | 統治機構の変革 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

維新とは今も昔も不平等条約の破棄で達成されるものである。

「治外法権を無資格で偽装悪用する国家反逆罪犯罪組織霞ヶ関を地位協定破棄して徹底断罪解体せよ」

>84年旧防衛施設庁入庁。那覇防衛施設局施設部施設企画課長、大臣官房広報課長、地方協力局企画課長などを経て、2011年8月15日から沖縄防衛局長に就任していた田中聡氏が28日夜、沖縄防衛局が呼び掛けて報道10社が出席した懇談の席(那覇市内の居酒屋)で、トンデモ発言が飛び出した。報道を前提としない非公式発言だが、一川保夫防衛相が米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設計画に向けた環境影響評価(アセスメント)の評価書提出時期を明言せず年内に提出できるよう準備を進めていると述べている真意を問われ、
「これから犯す前に、犯しますよと言いますか」
と、女性への乱暴に例える(女性を誹謗し、人権感覚を欠いた)発言をしていたことが明らかになった。
(>ttp://sacredplaces.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/post-6927.html腐れ親父の独り言さまから転載)

この霞ヶ関アメポチスパイ法匪役人の発言は琉球新報が言うような不適切発言ではまったくない。霞ヶ関官僚による確信犯の違憲行政執行犯行宣言である。
憲法に定める国民主権を防衛局はこれまで確信犯でレイプ常習犯同様に犯してきたしこれからも憲法違反行政を防衛局の独断で犯行し続けるぞと言う、憲法テロリスト宣言あるいは自白である。

国家公務員が憲法を無視するこの犯行の根拠が地位協定治外法権であり、この田中防衛局長発言はそのまま合衆国軍法が定めるアメリカ軍の戦時軍事行動指針(交戦規定)そのものである。

霞ヶ関官僚組織は小泉政権以来国家叛逆憲法テロ組織に成り下がった。これを一網打尽にするには、テロ組織が凶器として用いる「地位協定」治外法権を破棄するだけでよい。

地位協定を破棄すれば、原子炉生成核物質と核兵器が同じ物質であるから原子炉事故被害が核兵器テロ被害であることになり、東電保安院菅内閣を棄民テロ罪で即時断罪できる。

また放射能汚染瓦礫は核兵器同様凶器となるので、汚染瓦礫を集めて処理する自治体は菅政府の棄民テロに共謀加担する凶器準備集合罪に問われるだろうね。

野田首相は菅内閣の財務大臣であり菅内閣の311放射能棄民テロの共謀共同正犯犯罪者であるから、これは首相の欠格事由となろう。直ちに罷免されるべきである。

投稿: 通りがけ | 2011年11月30日 (水) 08時15分

大阪の結果は当然だと思う。自民党、民主党、挙句の果てには共産党までなりふりかまわず相乗りしたのだから、ある程度の票数は集めても多くの市民は反発したのだろう。広島でも、みんなの党が党勢を拡大しているようだ。大阪の動きは今後決して無視できない大きな存在になると思う。

投稿: 普通の岩国市民 | 2011年11月30日 (水) 08時25分

>沖縄防衛局長「女性を犯す前に『やらせろ』と言わないのと同じ」で更迭 何これ?
http://d.hatena.ne.jp/warabidani/20111130/p2
>しかし、お役人の場合、更迭=クビではない。

これがもっとも大事なところ。
霞ヶ関の売国官僚に反省などない。ごまかしあるのみ。報道と結託してるし。
こういうやからは全員地位協定を破棄してから塀の中へお勤め換えしてもらおう。

この田中聡防衛省生え抜きエリート官僚は今日までの公僕としての経歴中ずうっと、いかに日本国公僕として沖縄の国民の憲法で守られた国民主権の保護に仕えず、外国である米国軍人の上から下まで全員に外交官特権なみの治外法権を与えて守ってやる米軍の私僕奴隷として仕えてきたことであるかがよくわかるね。

日本国から給料をもらっている日本人公務員が日本の国土を日本人から強制収用して、治外法権で占領する米国人へ無条件無償貸与(贈賄と同じw)する、こんなのが公僕のお仕事だってんだから憲法無視も甚だしいね。

この公務員の憲法に対するコンプライアンスの完全欠如。これが地位協定の存在がもたらす万国共通基本的人権への毀損という無限大害毒である。

日本では小泉劇場政治以来この「「家産官僚」による司法、立法、行政の三権集約」(参照:http://alisonn003.blog56.fc2.com/blog-entry-138.html)がこそこそとおこなわれその時期に霞ヶ関完全スパイ網組織化が完成している。

昨年尖閣問題のとき那覇地検検事が国の統治権に属する外交権を下級官吏が侵す独断で容疑者密出国幇助という国家反逆罪相当の違法行政執行を行ったが、司法もすでに「家産官僚」化している地位協定下日本では未告発のようだ。

地位協定破棄して「家産官僚」を一掃した暁には、こちら那覇地検もきっちり日本国憲法のもとに国家反乱罪の容疑で告発せねばならないね。

投稿: 通りがけ | 2011年11月30日 (水) 14時39分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/530823/53367632

この記事へのトラックバック一覧です: 大阪の動き:

« 若者の声 | トップページ | 統治機構の変革 »