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2011年11月 9日 (水)

愛宕山の売却

 岩国市議会全員協議会で、愛宕山を防衛省に売却するという市長の方針が示された。
 自ら進んで土地を差し出し米軍基地を作るなどというまちは、日本中探してもどこにもない。恥ずべき行為であり、後世の市民に対して申し訳が立たない。こんな政治しか持っていないとは悲しいことである。
 同じ売るなら民間企業に売ればいい。企業を誘致すれば新しい雇用が生まれ、多額の固定資産税が岩国市に入る。
 基地になれば、地域の発展性は何もなく、固定資産税がゼロになる。
 どちらを選択すべきか、誰でもわかる。
 自ら発展の芽を摘み取るようなことをしたら、岩国は確実に衰退していく。

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コメント


学校が点在し、子供たちが遊び、
市民が営々と築いて来た文化の町の真ん中に、
血の臭いが満ちた軍事施設住宅を作る!
正気なのか!

「岩国は一握りの利権屋に端金を撒くだけでどうにでもなる町だ。」
http://kuropanda2006.img.jugem.jp/20080211_402311.jpg

腐ったものは取り除かなければいけない。
最早、傍観は岩国では罪になった。

http://books.google.com/books?id=7a8SRQAACAAJ&hl=ja&source=gbs_similarbooks
「兵士というのは暴力的になる訓練を受けているので、暴力的な部分を基地の中に置いていくことはできず、
暴力をもって街に出かけていくのです。
地元に対する暴力事件が明るみに出ると、基地の長官はすぐに謝罪します。
が、それは兵士に戦争に行く準備ができているということなので実は喜んでいるのです。」元アメリカ海兵隊員・アレン・ネルソン
http://book.akahoshitakuya.com/b/4406033122

岩国を、取り返しのつかない基地の町として固定させてはならない、
いま、
保守も革新も、政党も組織も越えて、岩国の怒りは一つになろうとしている。
この市政が生き延びれば子供や孫に顔向けさえ出来ない未来を渡すことになる。

岩国の失われた千の夜と昼は、怒りを結集することで必ず取り戻すことが出来る。

投稿: 雁木 | 2011年11月10日 (木) 19時59分

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