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2011年10月25日 (火)

ヨトウ(夜盗)虫

 暗くなった畑で懐中電灯を持って何かしている人がいる。不思議に思って聞いてみると、大根の葉についたヨトウ(夜盗)虫を取っているという。
 読んで字の如く夜にならないと出てこないのだという。
 農薬を使わず安全な野菜をという強い思いなのであろう。寒さを厭わず作業をするその心意気に感動。

 赤く色づいたハナミズキ
1025

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

TPPについて推進派と反対派の情報戦が続いていますが、マスコミは動きは報じてもTPPの中身についてはなかなか報道しようとはしません。しかしアメリカが何を要求してくるかは米韓FTAやNAFTAがどのようになっているかを報道すればいいと思うのですが、マスコミはこのことについては触れない協定を結んでいるのだろう。

内田樹氏が書いているように、NAFTAによってメキシコのトウモロコシ農家は壊滅しましたが、アメリカ政府はトウモロコシを燃料用に振り向けてしまって、メキシコ人は主食のトウモロコシが買えなくなってしまった。

ISD条項はアメリカの仕掛けた罠でありアメリカの投資家を保護する一方的な条約だ。NAFTA(北米自由貿易協定)で、ISD条項を受諾したカナダで、ガソリンに神経性有毒物質の添加を禁止した法律が「差別的である」として、カナダ政府が訴えられて損害賠償を請求された。アメリカはカナダ人を神経性有毒物質中毒にしたいのだろうか?

カナダ政府はこれに懲りてTPPには参加しないようですが、日本政府の首脳たちはこの事を知っているのだろうか?

投稿: 358 | 2011年10月26日 (水) 15時21分

ベトナム自民解放軍とアフガニスタン・ムシャヒディンの違いに頭を悩ます小さな夜盗虫ゴンザエモンです

重ね重ね辿り着く結論は真の宗教観が無ければいけないということ
宗教は神への信仰であり、自分と神への限りなく細いが強靭な道である。
この一部の言葉や一部の摂理を勝手に拝借しご都合主義で利用しているのか原理主義でありイスラエル指導者である
そしてその被害と殺戮に遭うのも宗教者である
神を利用する者からの殺戮と略奪、その痛みから解放するために縋るのも神である
両者の違いは個人か組織か
個人の尊厳の上に立つ信仰は個人を強くする
彼女が敬虔なイスラム教徒かは分からない
もしかしたらイスラム自体を嫌悪しているかも知れない
私にはその真実は分からない
が、私は確信している
これほどまでに独りで(かなりの人がサポートしてくれてるが)信念を貫けるのは、死をも怖れないのは、経験に神を信じているからである。
神は自身で掴むもの
決して植え付けられるものではない

種を蒔いたら勝手に芽が出て、葉が生えて、茎が育ち、葉を広げ、実が成るように
勝手に信仰は育つものだ
学校で神神神と言わなくても、勝手に神を知覚出来る
そういう世の中が正しいのだと私は断言する
また、神を否定するものは自己も否定していると思う
何故なら、自身の中に神は存在するから

原理主義を怖れるなかれ
イスラエルロビーの支配に従うなかれ
汝の中にある己の塊に目覚めよ

まず他人より我を手にとろうではないか

投稿: 夜盗連合 タムード | 2011年10月27日 (木) 23時23分

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