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2011年9月

2011年9月30日 (金)

0930平岡法務大臣の「激高」

 予算委員会で空母艦載機の岩国移駐問題に関して、閣内不一致と追及された平岡大臣が強く反論した。これを「激高」という表現で批判的に報じるマスコミが多かったが、少し違うのではないか。
 大臣の意見がいろいろあるのは当然で、最終的には首相が統一すれば何の問題もない。
 途中経過での意見の違いを「閣内不一致」として問題にするのは、筋違い。
 「閣内不一致」という言葉を利用して個人攻撃を行い、本人と内閣の評判を落とそうとする意図が透けて見える。
 大切な国会を政争の具に使うべきではない。

 堂々たる楠
 0930kawassimo2

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2011年9月29日 (木)

川下のまちづくり

 川下は、基地のまちである。
 歩いてみると、表通りの店が軒並み閉まっていること。一歩住宅地に入ると、道は狭く、曲がりくねっている。車の入れない道が何と多いことか。
 数十年前に一旦始まった都市計画が、突然ストップし、以後何十年にもわたって放置されてきた結果である。
「80年住んでいるが、何も変わらない」
 地元の高齢者の声である。
 このままでは、将来の子供たちに、当時の大人たちは何をしていたのかと起こられてしまう。とにかく動き出す必要がある。私が市長の時にそう判断して、新しいまちづくりに向けて住民の皆さんにも参加していただいて勉強会を始めた。
 そして、「まちづくり計画」ができ上がった。今後は、着実にこれを実施していく必要がある。
 川下のまちのなかにある、広々とした畑
0929kawasimo

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2011年9月28日 (水)

事務所開き

 井原勝介後援会の事務所開きが以下の通り行われる。
 日時 10月2日(日)10:00~
 場所 山手町画廊aのすぐ隣、

 来年1月29日に行われう予定の岩国市長選に向けて、今後ここが、活動の拠点となる。
 もちろん、どなたでも歓迎です。ご関心のある方は、気軽にお立ち寄り下さい。

0928kawasimo

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2011年9月27日 (火)

0927政治と企業の関わり

 最近、建設業界の人とも努めて話をするようにしている。
 公共事業など仕事が大幅に減っている中で、大手企業が優先され、地元中小企業には仕事が回ってこないという不満が少なからずある。
 雇用を提供し、災害対策などにも貢献する地元土木建設業は、地域の産業として重要なものであり、公共事業の発注に当たっては、公平でかつ、地元、地域優先を徹底する必要がある。
 選挙に深く関わり政治から利益を得ようとする業界の古い体質は、そろそろ変えた方がいい。
 そんなことでは、政治は決して良くならない。一部の人たちが儲けるだけで、業界も発展しない。選挙のたびに、人々がいがみ合うことに。
 「選挙の際には、会社としては中立の立場をとる。」
 ある企業の社長の話である。

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2011年9月26日 (月)

朝霞公務員宿舎建設

 事業仕分けで凍結されていた埼玉県朝霞市の国家公務員宿舎の建設工事がいつのまにか始まった。必要経費約105億円。
 予算委員会で追及された野田総理は、「全体的な見直しを行った上での決定だった」と説明。いかにも官僚の振り付けらしい説得力のない苦しい答弁だった。
 一方で同じ財務省が振り付けていると言われている増税の方も、民主党内での議論が煮詰まってきているようであるが、国民に負担を求める前に、まず緊急性の少ない既存の事業の見直しが不可欠である。
 今回の公務員宿舎の建設もその一つである。
 岩国の愛宕山買収経費として防衛省予算に計上されている199億円も、その類である。
 国の当初予算約90兆円の中から不要不急の事業の見直しを行えば、復興予算をひねり出すことも可能ではないか。

 清流にかかるつり橋(美川町)
0926mikawa

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2011年9月25日 (日)

市役所の対応

「市道(橋)の鉄板で父がけがをしたので、その取り替えを総合支所にお願いしたが、担当職員が金がないと取り合ってくれなかった。自分も市役所で臨時職員として働いたことがあるが、職員はあまり働かない。市民が何を言っても、政治や行政は絶対に変わらない。選挙では、白紙で投票する。」
 市役所に対して強い不信感を抱き、何も変わらないとあきらめているようだった。
 しかし、あきらめてしまっては、本当に何も変わらない。
 我々の税金が有効に、無駄なく使われるよう、政治を変える必要があると、力説した。

地域の運動会
0925hano

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2011年9月24日 (土)

BLT

 BLT? 何だか知っていますか。
 「ベーコン、レタス、トマト」の頭文字を取ったもので、これらが分厚く挟まれたサンドイッチ。
 このBLTで有名な店が、米軍基地正門近く、通称フォーコーナーにあり、米軍人たちにも大変人気がある。名前は、「SAKO」。
 久し振りに訪ねてみると、経営者が変わり、店内もすっかり模様替え。
 肝腎のBLTの味は、しっかり受け継がれているのが、嬉しい。
0924kawasimo

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2011年9月23日 (金)

野田さんの演説

 野田首相は、国連の「原子力安全に関するハイレベル会合」で演説し、日本として原発の安全性を世界最高水準に高めていく考えを示すとともに、次のように述べた。
「私は確信いたします。福島が人々の強い意志と勇気によって、人類の未来を切り開いた場所として、思い起こされる日が訪れることを」
 直感的に、あれ何を言っているのだろうと思った。
 福島は、大きな苦しみの中で今まさに復興の途上にあり、その先の未来を展望する時期にないこと。さらに、野田さんの言う未来において原発が一定の役割を果たすものであるなら、原発を二度と受け入れないであろう福島の人の想いとはかなり違っているのではないか。

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2011年9月21日 (水)

日米同盟

「日米地位協定を改定して、米兵の犯罪に対する日本側の裁判権を確保すべき。そうでなければ犯罪はなくならないし、対等な日米関係とは言えない。」
 基地に近い川下地区に住む住民の声である。

 日米外相会談が行われ、日米同盟の重要性と普天間基地の早期移設が確認された。まもなく行われる野田首相とオバマ大統領の会談でも、同趣旨の合意がなされる予定。
 人が変わっても、さらに政権が変わっても、言うことは何も変わらないというのは、考えてみれば不思議なことである。
 どうしてだろうか。その間、何も変わっていないものがあるとすれば、それは、「官僚機構」である。要するに、官僚主導で国が動いているということであろう。

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2011年9月20日 (火)

0920性懲りもなく

 性懲りもなく、デマが流されている。
 「井原が市長になれば、税金が上がる」
 何の根拠もないこんな嘘を平気で語る。
 勝つためには手段を選ばずというが、うそやごまかしの選挙をすれば、その結果できるのはうそとごまかしの政治である。
 市民の皆さんのために、こうした事案には、告発も含めてしかるべく対応する必要がある。

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2011年9月19日 (月)

佐高信・田中優子

 岩国版「サンデーモーニング」は、大変面白かった。
 話題の人を時に激しい言葉でバッサリ切る、すかさず田中優子さんが手綱を締める。話題は、錦帯橋から米軍基地、そして原発と自然に展開し、会場を引き付ける。
 私が一番印象に残ったこと。
 政治家や経済学者などの表の発言に惑わされてはいけない。その人の経歴やこれまでの言動を見れば、その真意がわかる。
 原発を推進してきたその同じ人が、福島の事故後、一定の検査などが行われたのでさらに安全性が高まったと言っても、俄かには信じられない。
0919sakata6

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2011年9月18日 (日)

首長の責任

「知事や市長は、上ばかり見て仕事をしている」(市民の声)
 言い得て、妙である。

 知事は先日、神奈川県逗子市の米軍池子住宅を視察し、次のような感想を発表した。
 「ゲートやフェンスはあるが、閑静な住宅であり、治安も悪くない」
 要するに「静かな住宅だから問題ない」ということのようであるが、知事の認識はこのようなものなのか。
 市民の土地を米軍に提供すること自体が大問題である。市街地の真ん中に米軍基地ができれば、岩国の発展にとって取り返しのつかないマイナスになることがわからないのであろうか。
 知恵を出せば、太陽光発電など自然エネルギーの拠点にし、新しい産業を起こすこともできる。もちろん、環境に配慮した住宅をつくることもできる。
 何も考えずに、市民の土地を切り売りするなどもったいない、もったいない。

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2011年9月17日 (土)

デマ

「市職員の退職金がカットされる」という話を聞き、不安になり、相手方に投票した。

「井原が市長になれば、職員の給料が20%カットされる」という噂もあったという。

 いい加減にして欲しい。市職員も働く人たちである。給料を一方的に引き下げればいいとは思わない。
 基金に毎年積み立てを行い、団塊の世代の人たちの退職金の支払いにあてた。カットなど考えたこともない。
 勝つためには手段を選ばず、こんなでたらめで市民をごまかすなど、言語道断。

 錦の清流(美川町)
0917natuyadori

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2011年9月15日 (木)

佐高信・田中優子

 佐高信さん(経済評論家)と田中優子さん(法政大学教授)をお迎えして、以下の通り講演会を開催します。
  日時 9月19日(月)14:00~15:30
  場所 岩国市民会館小ホール
 テーマは、「日本の今を語る」です。
 東日本大震災、原発事故、そして野田内閣の誕生・・・
 話題は尽きません。楽しく、時に厳しく語っていただけると思います。
 どなたでも参加自由、もちろん、無料です。
 お気軽にお越しください。

 秋の味覚(美和町)
0915kuri2

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2011年9月14日 (水)

任命責任

 国会論戦が始まった。
 野党が総理を追及する際、「任命責任」を問うことが多い。
 鉢呂大臣の辞任を受けて、今回もこの問題が大きく取り上げられそうである。
 しかし、冷静に考えてみると、あまり意味のある論戦とも思えない。
 総理が任命した大臣が失言をして辞職すれば、人選をし任命した総理に責任の一端があることは当然であるが、だからどうしたというのであろうか。
 大臣が辞めるということは大変なことであるが、それが直ちに総理の辞職につながるはずもない。
 実のない話はいい加減にやめて、震災復興や経済など、当面の課題に遠慮なく取り組んで欲しい。

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2011年9月13日 (火)

八ッ場ダムの行方

 国土交通省の関東地方整備局が、八ッ場ダムについて「建設が最良」との再検証結果を出した。
 中止の方針を示していた前原前国土交通大臣は、早速、国土交通省のやり方を批判した。
 今後、現大臣が最終判断をすることになるが、仮に、建設再開になるとすれば、民主党の重要な約束がまた一つ消えることになる。
 今回も背景には、官僚たちの蔭がちらつく。
 そして、「官僚主導から政治主導へ」という民主党の金看板も完全に色あせてしまう。
 政権交代当時の鳩山首相は、このことをとらえて、明治以来の大改革と大見得を切っていたが、今日の野田総理の所信表明演説の中には、一言も触れられていない。
 政党にとって何が大切か、それは、国を導く理念である。理念を簡単に投げ捨ててしまったら、政党としての存在価値がなくなる。
 次の選挙で何を訴えるのであろうか。

 楠の大木(川下町)
0911kusunoki

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2011年9月12日 (月)

0912デマ

「(先の選挙が終わって東京に行っていたのではないのですか。いつ帰ってきたのですか。」
 いきなり、こう尋ねられる。
 東京か横浜にマンションを持っていて、いつでも逃げる準備をしている。もう岩国にはいない・・・。
 このようなまったくのデマが、相手側から盛んに流された。今でも、その効果が残っているとは、驚き。
 デマや誹謗中傷は常と言われるが、そんなことで選挙や政治を左右しようとするとは、あまりにもレベルが低く、淋しい感じがする。
 言うに事欠いて、最近は、「私がデマを流している」というデマを流すものもいるようだ。
 もう少し、堂々とした闘いをして欲しい。

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2011年9月11日 (日)

市民の声

「人間としての常識のある政治家が必要である。お金のことばかり言っている政治家はだめ、人間の命が一番大切。」
「子ども手当のように、政策が次々に変わるのはよくない。お金を配るのではなく、保育料など子育てに必要な負担の軽減を図るべき。」
「前回の選挙の際には、県外の人が私の家を訪ねてきた。岩国の問題は、市民が決めるべき。」

 年代の違う市民の意見である。

 今津川

0910

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2011年9月10日 (土)

鉢呂大臣の辞任

 鉢呂大臣が辞任した。
 「死の町」という発言に続いて、「放射性物質がうつった」などという趣旨の発言の責任を取った形。
 放射性物質に関する不安をあおるような言動は、厳に慎むべきであるが、記者会見や公式の場ではなく記者との非公式の雑談の中で出た話であり、通常であれば、「大臣、発言に注意した方がいいですよ」とアドバイスすれば済む問題であろう。
 記者が大きく取り上げることにより、その影響は格段に大きくなる。
 そして、辞任劇により、政治に混乱が生じ、国民が不利益を受けることになる。
 マスコミ各社が、大臣たちの失言探しにやっきになっているとしたら、その姿勢こそ問題である。

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2011年9月 9日 (金)

死の町

 「市街地は人っ子一人いない、まさに死のまちという形だった」
 鉢呂経済産業大臣の発言である。
 人影のまったくない異様な光景を目の当たりにして、大臣が感じたことを率直に語ったのだろう。
 これに対して、被災者の気持ちを考えない軽率な発言であるという趣旨の批判が、マスコミや野党から挙がってるが、そうであろうか。
 被害の実態に真剣に向き合った結果の責任ある姿勢であり、問題は何もないと思う。
 言葉尻をとらえて、すぐに足を引っ張ろうとする野党の品の無さ、対立を好むかのようなマスコミの軽率な報道により国政の混乱が起こるとすれば、その方がよほど問題である。

 米軍基地を望む(川下旭町)
0909

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2011年9月 8日 (木)

増税

 「入るを量りて出ずるを制す」
 「収入を計算して、それに見合った支出を心がける」という意味で、財政運営の基本原則とされる。家計も同じである。
 しかし、この当たり前のことが全くできていないのが、今の財政の状況である。
 「出ずるを量りて、入るは借金を頼む」
 こうした財政運営の手法を根本的に変えることなく、地域や団体、有力者への利益誘導などを続けていたら、いくら増税してもざるで水をすくうようなもので、すぐなくなってしまう。

 まもなく稲刈り(美和町阿賀(あか))
0908

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2011年9月 7日 (水)

復興増税

 政府が、復興増税の検討を始めた。規模は、約10兆円とのこと。
 拙速である。まず、無駄の削減を徹底的に行うべき。
 次に、既存の予算(約90兆円)の組み替えを行うべき。
 ダムや道路、新幹線など建設計画を先送りしてもそれほど影響が大きくない事業予算の執行を凍結し、復興予算に転用すべき。
 そして何よりも、700人余りの国会議員全員が給料を返上するなど、範を示すことが必要である。

廃校(美和町秋掛小学校)
0907

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2011年9月 6日 (火)

官僚と手打ち

 野田首相が、各省庁のトップ(事務次官)を集めて政権運営への協力を要請した。
 官僚が大臣の指示に従うのは当たり前のことであり、わざわざこうした機会を設けたということは、これまでの民主党のやり方が間違っていたことを認め軌道修正しようという意図があるようだ。
 「官僚主導から政治主導へ」
 政権交代の最大のテーマであったはずであるが、子ども手当などの個別政策の放棄に続いて、政治主導の旗印まで投げ捨てるとなれば、国民の期待は裏切られ、民主党政権の存在意義が完全に失われてしまうのではなかろうか。

 由緒ある生見(いきみ)の八幡様(美和町)
0906

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2011年9月 5日 (月)

素人

 一川防衛大臣と安住財務大臣の「素人」発言が問題になっている。
 単なる素人で大臣が務まるはずもない。
 かと言って、官僚たちのような専門家である必要もない。
 要するに、国民の意思をしっかり踏まえた政治家としての理念と政策により、官僚たちを自在に動かすことができるかどうかかポイントである。その背景には、与党としての方針があることは言うまでもない。
 言葉の揚げ足とりをするのではなく、大臣たちの実際の行動をしっかり見極め判断すべきである。
 派閥の順送りでまさに大臣を粗製乱造した古い政治に逆戻りしないよう祈りたい。

 秋の色濃い高地の集落(美和町二ツ野)
0905

 

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2011年9月 4日 (日)

内閣支持率

 新聞調査の内閣支持率は、おおむね60%程度となった。
 滑り出しとしては、好調と言えるだろうが、勝負はこれから、実際にどのような仕事をするかで、本当の評価が定まる。
 きちんとした評価を行うことができるよう、その在任期間も長く、また仕事の内容も充実した内閣であって欲しい。

 台風一過の鮮やかな夕焼け(玖西盆地)
09042

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2011年9月 3日 (土)

市民派

 よく「市民派です」という。
 先日次のように言われ、ショックだった。
 「そう言えば、菅さんも市民派だったよね」
 また、「無所属でどこの政党にも属していません」とも言う。
 これに対しては、「市長選の候補者は、無所属の場合が多いですね」と言われる。
 特定の政党の支援を受けていても、選挙のときだけ「無所属」を名乗る場合も多い。
 そんなごまかしは、いわゆる「経歴詐称」のようなもので本来許されるものではない。
 私は、正真正銘の「本物」の無所属ですと説明する。
 市民のために命をかけて働く、本物の政治を創りたい。

 台風の影響が残る瀬戸内海(岩国市青木町の瀬戸海ハイランドより)
0903

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2011年9月 2日 (金)

野田新内閣の誕生

 野田新内閣が誕生した。
 持てる人材を最大限動員して最高の内閣をつくり国民のために働くことが、与党としての責任である。
 今回は、各グループへの配慮もかなりなされているようであり、必ずしも最高とは言えないかもしれない。
 しかし、少なくとも、野田さんを中心にして、内閣と党が結束して政治を行って欲しい。
 1年も経たないうちに、総理がまた替わるということがないように祈りたい。
 当面は、彼らの働き振りを冷静に見守りたい。

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2011年9月 1日 (木)

立派なゲートボール場

 個人の土地を無償で提供してもらって、立派なゲートボール場ができている。側には休憩用の小屋まであり、冷蔵庫には冷たい飲み物が用意されている。
 近所の高齢者がたくさん集まって、暑さをものともせず元気にプレーされている様子は、何とも素晴らしい。
 地主さんの心意気が嬉しい。
 過疎化が進む中で、地域の人が助け合って元気に生活するという一つのモデルを見た思いで、感激している。

 料理のセンスもよく居心地の良い里山カフェ「はく」で昼食を済ませると、外には、刈り入れ間近の黄色に染まった稲田が広がる(美和町田ノ口)。
0901

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