« 前原氏出馬表明 | トップページ | 挙党一致 »

2011年8月24日 (水)

山間部の苦悩

 「夜になると、イノシシが舗装道路をカラコロと音を立てながら歩いている。」
 山間部で聞いた話である。
 網で全面を囲んだ畑で作業している女性に出会う。まるで、人間が檻の中にいるよう。
 タヌキが3匹、迎えてくれた家もある。
 こうした動物から田畑を守るために、網や柵も必要であるが、昔のような山を豊かにすることも忘れてはならない。

 緑深き山里(美和町瀬戸ノ内)
08242

人気ブログランキングへ

|

« 前原氏出馬表明 | トップページ | 挙党一致 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

本当は『自然と共存』は難しい

私は単なる机上の理論だけ唱え、実態を作ってないと切腹したくなる時がある

しかし、はっきり言えるのは次の事
今の風潮は「温暖化現象を止めるために二酸化炭素の排気量を減らす」とあるが、馬鹿言っちゃいけない!まず始めにしなければならないのは『自然環境の保全』と『環境破壊の抑止』でしょ〈しょ〈しょ《しょ《しょ

弛んだ方針で地球ばかりか人類を保全出来やしない!!!

曖昧な理論は危険だと
なんか「そうなんだ」と思わせるだけ罪は思いと思う

そもそもこの大和の地は山に囲まれ、果ては海で 緑と黄緑と茶色と青と上天は黄色と色彩に富んだ風景を培ってきた!
大和の繊細さは自然と共に生きてきた。

確かに昔からイノシシ、狸、猿などから田畑を荒らされ、不作の原因にも成ってきたのも事実だ

しかし、昔の樵は木を切る前にお神酒を山神様に捧げ、「どうもどうも毎日お恵み有難うさ~ん。私は今あなたの手足である樹木を数本切ります。それは私が生計を立てるために必要なのです。どうか私にあなたの手足を切る事をお許し下さい。しかし、切った樹木は切れっ端に至るまで炭なり薪なりその天寿を全うさせます。どうかどうかお許し下さい」
と祈ったそうだ。
きっとそうだ。
いや!そうであった!

人の心で一番大切で尊いのはこういう心だと思う

投稿: ピース | 2011年8月25日 (木) 02時44分

山間部の害獣対策は、深刻と聞きます。物理的に鉄柵などを使用するしか方法はないのかもしれませんが、狼の尿を製品化した「ウルフピー」は効果があるそうです。また、動物園と共同研究して、猪の嫌がるにおいを研究したらどうですか?ヒグマなどは最強?では。

投稿: 普通の岩国市民 | 2011年8月25日 (木) 08時39分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/530823/52559996

この記事へのトラックバック一覧です: 山間部の苦悩:

« 前原氏出馬表明 | トップページ | 挙党一致 »