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2011年8月 3日 (水)

住民の意見

「トップがひとの言いなりになるばかりで明確な方針を示さないので、職員の意識や仕事振りもバラバラである」
 ある女性のご意見であるが、市長の明確な理念とそれに基づく具体的な行動基準により、職員の市民サービスが徹底される必要がある。

 地場の建設会社の奥様からは次のようなご意見をいただいた。
「以前に比べて公共事業は激減しており、その上、地域の仕事も旧岩国市内の業者が取っていく。災害の時だけ利用するのではなく、地域の事業は地場の業者に発注してもらわなければ、やっていけない」
 地域の建設業も、雇用や災害時対応などで重要な役割を果たしている大切な産業である。地域でできることは地域でやってもらうという発想が大切である。

 美和町の名山の一つ、白滝山
08034

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コメント

中曽根内閣ごろから教育はサービス業のような扱いになったようです。

現在は生徒は小学生から大学まで「お客」となっている。
意味のない大学が増え、外国から学生を入れるが、すぐに行方知れずに・・・。

日本人の職業観を見直すときか。
日本人が人間関係を失い、社会性を失い続けている。「個性」「自由」の名の下に。

ざっぱな意見でした。

写真いいですね!
青空、映える緑、セミの声を想像します。

投稿: 22 | 2011年8月 4日 (木) 10時19分

「石田壱成11歳が見た「冷酷な目」」

>子ども手当て廃止に見る自公の悪乗りと民主の不甲斐なさ、+いしだ壱成氏の知見!(日々坦々さま)
>>http://etc8.blog83.fc2.com/blog-entry-1117.html
>「冷徹な目だけで、僕を見下ろしている。勿論ニコリともしない。そして微動だにしない。表情一つ変えず。実験そのものも怖かったが、その顔も、怖かった」

その目と顔は戦後日本人が見続けてきたこの「目と顔」である。
>池田香代子ブログさまから「目で見る日米地位協定」
>1965年沖縄 「少女轢殺」 報道写真家嬉野京子の証言 
>>http://blog.livedoor.jp/ikedakayoko/archives/51424388.html

投稿: 通りがけ | 2011年8月 4日 (木) 19時40分

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