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2011年8月29日 (月)

野田代表誕生

 野田さんが代表に選出され、どのような内閣と党を作るのかが注目されている。
 党内抗争を招いた菅さんのやり方を変えて、よく言われる挙党体制を目指すことになりそうである。
 挙党体制と言えば聞こえはいいが、結局、各方面の意向を尊重したグループ均衡人事になる恐れ大である。異分子を内に抱え込めば、意思決定は滞り、何もできない内閣になる。
 大連立を頭において野党にすり寄れば、民主党の独自性は失われていく。
 そもそも、挙党一致、ノーサイドなどと繰り返さなければならないのが異常である。一つになれないのなら、いっそ別れた方がいいのでは。

 山あいの美しい町並み(錦町広瀬)
0829

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コメント

『わかれる』と言う事ですが
元々長らく少数が多数を支配する方法として分断政策を行って来ました
つまり、彼等にとっての多様性とは『利害の多様性』であります。
なが~く なが~く
千何百年もそうだったのです

政治の理が瓦解するのも致し方ない

『ひとつになれないから別れる』のでしたら意味は有りません
『ひとつになるため新たな事をするため別れる』べきだと思います

愚息な私目も別れる事には賛成で御座います

投稿: ピース | 2011年8月30日 (火) 01時54分

[687]野田佳彦が首相に決まったが、これは勝栄二郎の財務省が操(あやつ)る傀儡(かいらい)政権である。

投稿者:副島隆彦
投稿日:2011-08-30 05:53:26

副島隆彦です。 今日は 2011年8月30日 午前4時です。
昨日の 代表選の 結果を見ていて、私が考えたことは、勝栄二郎(かつえいじろう)財務次官(官僚のトップ)と、岡田克也幹事長がふたりで深く仕組んだな、ということだった。 
日本財務省は増税路線である。復興途中にある日本国の厳しい現状を知りながら、それでもなおアメリカ様に貢ぐ資金を作り出すために、日本国民に 復興税やら消費税の値上げやらの 増税を強制しようとする。 苛斂誅求(かれんちゅうきゅう)そのものだ。
苛政(かせい、重税のこと)は虎よりも猛(たけ)し、のとおりだ。

 財務省が深く仕組んだな、というのが今回の、たった一週間の日程でやることを決めて実行した民主党代表選による首相の首の挿(す)げ替え劇だった。誰もこのシナリオのふうらの仕掛け人を語ろうとしない。 野田佳彦は、この勝栄二郎・事務次官のことを「勝さん、勝さん」と呼び、自分の上司にように仕え、そして育てられてきた。私は、この事実を10年前( 加藤紘一が失脚した「加藤の乱」の時)からずっと知っていた。

 日本の財務省のドンは15年前からずっと、武藤敏郎(むとうとしろう)と坂篤郎(さかあつお)の3人で、この3人が、アメリカの威光と意向を受けながら、ずっと日本管理の最高権力を握り、今に至る。 この大きな一点の事実を軽視して、日本政治の中心と見ないで、他のことにすり替えたら、すべては嘘の話になる。

 国家のお金の全体の 動かし方のすべてを実質で握る者(立ち)が、その国家の最高権力者である。今の日本の最高権力者はこの勝栄二郎(かつえいじろう)である。早ばやと3年目の事務次官居座りを自分で決めていた。

全文は「副島隆彦の学問道場」の「重たい掲示板」にてお願いします。
http://www.snsi.jp/bbs/page/1/

投稿: 22 | 2011年8月30日 (火) 09時41分

国民の皆様が言いたくても言えない、私のもとへも沢山の悩みが届きます。一般国民で弱い立場の方まきさん、もう生きれません、米も買えません、医療費がはらえなく病院へも行けません、生活は厳しくなるばかり食料も買えません、年金だけでは生活できない、生活保護も受けれない、薬が買えない、などなどみなさんの[言えない]を私が言います[人殺し政府だ]

投稿: 津久井万喜 | 2011年9月 3日 (土) 19時03分

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