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2011年8月23日 (火)

前原氏出馬表明

 前原前外相が加わり、民主党の代表選挙は俄かに乱戦模様となる。
 27日(土)の告示まで数日と迫っているのに、いまだに候補者さえはっきりしない。もちろん、この国をどのように導くのか、その理念や政策などに関する論争も何も行われていない。
 立候補に意欲を見せる面々は、各グループとの協議、そして小沢詣でに精を出す。
 各グループの力関係、合従連衡により代表が決まり、新しい首相が誕生する。
 こんなやり方は、古い自民党の派閥政治と何も変わらない。こんなやり方で国のリーダーが決まる、国民が不幸である。
 トップを目指すのであれば、こそこそと蔭で動くのではなく、まず自らの熱い想いを国民の目の前で率直に語り、堂々と党員や国民の支持を求めるべきである。

 青木町の高台から基地方面を望む。ここは、日当たりもよく美味しいみかんが取れる。
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コメント

>原発・電力問題、なにも難しくはない ~論点を整理すれば自ずと答えがでてくる
(Goodbye! よらしむべし、知らしむべからずさま>>http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2011/08/post_2181.html)
>中日新聞2011.8.22
> 「 日本経済を守りながらの脱原発 」という選択肢はちゃんとあるはずである。
>・・・ 政治は考え得るあらゆる選択肢を示すべきだ。それでやっと、私たちは手を挙げることができる ・・・

今の日本国の最大の問題は対米敗戦後の独立回復にある。
対米独立しなければ、大正昭和期にはじまり対米敗戦で終結した対中国侵略戦争で中国大陸内の日本軍戦争残虐行為についての総括を適正に行うことも難しい。
かたや原爆は米国の戦争残虐行為そのものであり、極東軍事裁判で裁かれるべきものであったが、軍事力という暴力に物を言わせて戦後66年間米国が国連で総括を封じ続けてきているに過ぎない。いまや世界一のテロリスト国家と呼ばれるまでに成り下がった米国との地位協定は、日本にとって直ちに破棄すべき唾棄すべき奴隷契約である。

原発推進か脱原発か、の一見エネルギー政策にみえる現在問題も、さらに夾雑物を取り去ってゆけば畢竟原爆被爆の問題に帰属し、対米独立するか否かの問題ひとつに帰趨することはこどもにもわかる道理である。

われわれ大人は先祖より預かり子孫へ渡してゆく宇宙にかけがえなき地球を、こどもにもわかる道理を堅固に守る道徳心を世に明らかにしつつ守ってゆかなければならないのである。
「得手に帆あげて」。

投稿: 通りがけ | 2011年8月24日 (水) 11時41分

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