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2011年8月

2011年8月31日 (水)

選挙の公正

 「ある団体の集まりに参加したら、突然、特定の候補者が現れ、演説をした。」
 団体の会員の中には、他の候補を応援するものも当然含まれており、不愉快な思いをしたという。
 「各種団体の役員が招集されたので参加したら、特定の候補者の事実上の応援集会であり、だまされたと不愉快な思いをした。」

 公務員の地位を利用してその影響力を行使することは、立派な選挙違反である。

 母校岩国高校野球部の練習風景

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2011年8月30日 (火)

新しい政権

 新しい政権の形が見え始めた。
 党の要である幹事長に小沢さんとの関係が深い輿石さんが起用されるなど、各グループの均衡が重視された人事が行われることになりそう。
 「官僚主導から政治主導へ」という政権交代時の理念が打ち捨てられた今、民主党には共通の理念がない。考え方の違う人たちが挙党体制の名の下に政権内に同居することになれば、重要政策に関する意思決定が遅れがちになり、再び混乱するのではなかろうか。
 とりあえず批判はこれ位にして、何はともあれ、新しい政権ができるのであるから、当面は、お手並み拝見といきたい。

 夕暮れの集落(錦町野谷)
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2011年8月29日 (月)

野田代表誕生

 野田さんが代表に選出され、どのような内閣と党を作るのかが注目されている。
 党内抗争を招いた菅さんのやり方を変えて、よく言われる挙党体制を目指すことになりそうである。
 挙党体制と言えば聞こえはいいが、結局、各方面の意向を尊重したグループ均衡人事になる恐れ大である。異分子を内に抱え込めば、意思決定は滞り、何もできない内閣になる。
 大連立を頭において野党にすり寄れば、民主党の独自性は失われていく。
 そもそも、挙党一致、ノーサイドなどと繰り返さなければならないのが異常である。一つになれないのなら、いっそ別れた方がいいのでは。

 山あいの美しい町並み(錦町広瀬)
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2011年8月28日 (日)

デマ:デマを流し市民を平気でだます人たちが、今、岩国市政を牛耳っている。

「井原はよそ者という噂があるが本当か。出身地はどこか。現住所はどこか。岩国に永住する考えはあるのか」
 突然、上のような質問を受けて、驚いた。
 私がよそ者で、横浜か神戸辺りにマンションか豪邸を持っており、いつでも逃げていく用意をしているなどというデマがまことしやかに流されているのであろう。
「井原が市長になると、市職員の給料が20%カットされるという噂が流され、多くの職員が不安になった。」
 まったくの嘘である。
 病院がなくなる、給料がカットされる、税金が上がる・・・、
 こんなデマを流し市民を平気でだます人たちが、今、岩国市政を牛耳っている。

 室の木町本谷の夏祭り

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2011年8月27日 (土)

前回市長選時のデマ

 前回の市長選の際に次のようなデマが流され、相手方に投票したという。
「井原が市長になると、国病がなくなる」
 国病ほどの大病院がなくなるわけもないし、私が市長の時代に、国病、山口県、岩国市の三者が愛宕山への移転で合意しており、現在、その合意に基づき新しい病院の建設が進んでいる。
 選挙に勝つために、デマを流すこと自体恥ずべきことであるが、特に、市民の生命に関わる大切な医療について市民を不安に陥れるデマを流すなんて、許しがたいことであり、政治家として失格である。

 錦町広瀬の夕暮れ時
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2011年8月26日 (金)

代表選:どんな政治が行われるかは、その選ばれ方で決まる。このままでは、つまらない内閣ができるだけ。

 代表選の構図が決まった。数日後には、結果が出る。
 国民だけでなく、党員までも置き去りにしたまま、グループの力関係で首相が決まる。
 短い間に、候補者はそれなりの政策を語るであろうが、言葉はほとんどごまかしであり後からどうにでもなる。
 どんな政治が行われるかは、その選ばれ方で決まると言っていい。
 このままでは、誰が選ばれても、党内に深刻な対立関係が残るか、或いは「挙党一致」の名の下にグループ寄せ集めのつまらない内閣ができるだけ。
 そんな政権で、現在の難局を切り拓くことはできない。

 日本一の清流(錦町)
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2011年8月25日 (木)

挙党一致

 代表選への立候補を決めた前原さんは、「挙党一致」を掲げて、小沢さんを初め党内の有力者と精力的に会談を続けている。
 「挙党一致」と言えば聞こえはいいが、中身は曲者である。
 各グループの協力を得るために、人事などで配慮をすることになる。つまりは、寄せ集め内閣ができるのである。
 政党の最高の人材を集めて困難に対応するという内閣の本来のあり方からは程遠いものであり、現在の難局に対応することは困難であろう。
 自民党の派閥政治全盛の時代にもたびたび「挙党一致」が掲げられたが、この言葉が使われるということは、政党が一つにまとまっていないことの証左である。
 正々堂々と代表選を闘い、終われば新しいトップのもと一致団結して政治を行うことは、政党として当然のことであり、わざわざ「挙党一致」と言わなければならないとは淋しい限りである。

 由宇町有家(あらけ)の港
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2011年8月24日 (水)

山間部の苦悩

 「夜になると、イノシシが舗装道路をカラコロと音を立てながら歩いている。」
 山間部で聞いた話である。
 網で全面を囲んだ畑で作業している女性に出会う。まるで、人間が檻の中にいるよう。
 タヌキが3匹、迎えてくれた家もある。
 こうした動物から田畑を守るために、網や柵も必要であるが、昔のような山を豊かにすることも忘れてはならない。

 緑深き山里(美和町瀬戸ノ内)
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2011年8月23日 (火)

前原氏出馬表明

 前原前外相が加わり、民主党の代表選挙は俄かに乱戦模様となる。
 27日(土)の告示まで数日と迫っているのに、いまだに候補者さえはっきりしない。もちろん、この国をどのように導くのか、その理念や政策などに関する論争も何も行われていない。
 立候補に意欲を見せる面々は、各グループとの協議、そして小沢詣でに精を出す。
 各グループの力関係、合従連衡により代表が決まり、新しい首相が誕生する。
 こんなやり方は、古い自民党の派閥政治と何も変わらない。こんなやり方で国のリーダーが決まる、国民が不幸である。
 トップを目指すのであれば、こそこそと蔭で動くのではなく、まず自らの熱い想いを国民の目の前で率直に語り、堂々と党員や国民の支持を求めるべきである。

 青木町の高台から基地方面を望む。ここは、日当たりもよく美味しいみかんが取れる。
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2011年8月22日 (月)

市民の声

 「今の市政では、一握りの有力者が利益を得るだけで、地元中小企業には何の恩恵もない。」
 若い中小企業経営者の切実な声である。
 公共事業そのものは大きく減少しているが、それだけに地元企業への優先発注、公平な扱いが大切である。
 「家の周りのまで猪が出て困っている。そのための網を修理している。
 岩国市医師会病院のすぐ裏の農家を訪ねると、ご主人が一生懸命猪の網を修理している。
 身近な農業を守るために、猿や猪の対策が重要であることを改めて痛感した。

 再び、室の木「平家山」
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2011年8月21日 (日)

不可解なこと(1)

 岩国市が保有し大規模駐車場として活用している県総合庁舎跡地の売却が決まった。
 ここは、1996年、三笠町の旧市場と等価交換(約30億円)したものだが、今回、約7億円で医療法人新生会などに売却する。用途は、医療・福祉施設。
 これが、何とも不可解。
 中心市街地の賑わいに役立つよう有効に活用する必要があるというのが、商店街と行政の共通認識であったが、果たして今回の計画がそれに当たるのであろうか。関係者の間で十分な話し合いが行われたのであろうか。
 さらに、公募で決めたというが、応募は一グループだけだったとのこと。
 あまりにも唐突で、有力者の影がちらつき、出来レースのようにも見える。
 一部の有力者が牛耳る市政の一つの例であろう。

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2011年8月20日 (土)

市民の声

「候補者は市民のために働くのだから頭を下げるのはおかしい。」
「投票は、候補者のためにするのではなく、自分たちのためにするもの。」

 女性のご意見である。まったく同感である。
 私利私欲を求める人は、ひたすら頭を下げお願いするし、時に土下座までする。

「民間空港は、必ず赤字になるからやめた方がいい。」
 一方で、
「いや、全日空が飛ぶのだから黒字になる。」
「民間空港を利用して、企業誘致を行うべし。」

 皆さん、どのように感じますか。

 見事な棚田、岩国で一番の景色
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2011年8月19日 (金)

民主党代表選

 有力候補である野田さん曰く「(大連立構想について)成功するまで何度でもお願いしていく。101回でもプロポーズしていきたい」
 政党としての誇りはどこに行ったのであろうか。
 ある候補は、支持取り付けに小沢さん詣で。
 もう一人は、大勢から立候補要請を受けるというパフォーマンス。
 ・・・

 国のリーダーを選ぶというのに、国民はそっちのけ、関心は一向に盛り上がらず。

 夏の花「さるすべり」が気になる
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2011年8月18日 (木)

原発交付金

 「電源立地地域対策交付金」の交付規則が改正され、原発の新増設に対する交付金が増額され、運転中の原発については実際の発電量に応じて交付額が変更されることになった。
 安全性に関する十分な議論がなされないままにお金で住民を分断し、原発建設を進めてきた、そうした強引な手法が今回の事故を招いたことがわからないのだろうか。
 お金の前に、徹底した情報公開を行い、議論を尽くすべきである。
 特に、発電実績に応じてお金の額を増減するというやり方は、あまりにもレベルが低く、品格のないものである。
 米軍再編を強引に進めるために、その進捗状況に応じて支給される「再編交付金」とそっくりな手法である。

 雨に煙る錦町下須川
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2011年8月17日 (水)

リーダー

  今求められているのは、「強いリーダー」である。
 民主党の代表選が近付いているが、いまだに候補者さえ確定していない。
 このままでは、十分な政策議論も行われないままに短期間に新しい代表が決まりそうである。
 閉ざされた世界で、党内グループの綱引き、力関係により代表を決めるとすれば、誰がなっても、強いリーダーシップを発揮することはできないであろう。
 もちろん、本人の資質にもよるが、国民の圧倒的な支持を受けて初めて本物の強いリーダーが誕生する。

 室の木から望む岩国の街並み
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2011年8月16日 (火)

お殿様

「以前、井原勝介の集会に出たが、後で、某県議の支援者からいやがらせを受けた。」
「某県議の選挙カーが通りかかると、支援者が戸をたたき表に出るように言われた。」

 市民の声である。
 いろいろな集会に出て話を聞くことは、市民の自由である。もちろん自由な意思で投票する権利も、完全に保障されなければならない。
 しかるに、集会に出る自由が実質的に制限されているとすれば、重大な権利侵害であり、違法行為である。政治家の指示により選挙に関する大切な権利が制限されているとすれば、言語道断である。
 自らの権利を守り、住み良い地域をつくるために、こうしたお殿様のような振る舞いには、はっきりとノーを突きつけるべきである。

 棚田の現状
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2011年8月15日 (月)

何でも反対ではだめだよ

 「何でも反対ではだめだよ」
 このように言われることがある。
 私は、思想家でも、学者でもない。現実の政治を行う者である。
 米軍再編についても、国との話し合いを求めていたのであるが、残念ながら国にはその気が全くなく、お金と力で抑えつけようとした。市民を守るために、そんな理不尽なやり方に屈伏するわけにはいかなかったのである。
 しかし、すでに4年近いときが経過し、基地問題も進展している。現在の状況をしっかり踏まえて、未来に向かって岩国が住み良いまちになっていくよう努力することが政治の責任だと考えている。
 今回の闘いは、米軍再編を争点とするものではない。

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2011年8月14日 (日)

大連立???

 民主党代表選挙を前にして、またまた大連立の話が出始めた。  有力候補である野田財務相が口火を切り、岡田、前原両氏も賛同しているという。  
 与党の代表を選ぶ前に、野党の協力を得なければ政権が維持できないから連立をというのでは、いかにも淋しい。政権与党として、この難局を切り拓くという気概はないのだろうか。
 総理大臣を2度も替えることも異常であるが、さらに選挙を経ないで大連立をする。国会がねじれているからとその理由が語られる。国民のために必要であれば、真剣な議論の中から結論を出し、政治を動かすことは必ずできるはずである。それができないのであれば、政治をやめるべき。
 大連立とは、民主主義の機能を停止することであり、国民の声が届かなくなる。そして、そのつけは、負担増などの形で必ず国民に返ってくる。

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2011年8月13日 (土)

さるすべり

 「岩国を変えて欲しい」
 「ボスが岩国を牛耳るようになっているのがよくない」
 「対立は好まない」

 こうした声がすべて市民の感じていることであり、しっか受けとめていく必要がある。
 デマや誹謗中傷、嘘やごまかしなどではなく、ルールをしっかり守り、自分のやりたいことを正々堂々と訴えて選挙を戦い、そして終われば、全てを水に流し普通の生活に戻る。そうあって欲しい。
 「ある団体に多額のお金を渡して票をもらった」という噂も流されているようだ。

 青空に映える「さるすべり」のピンク色
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2011年8月12日 (金)

民主党代表選

 民主党の代表選に向けて動きが急である。
 多くの候補者が立ち、自由に議論することは望ましいことであるが、国会議員だけが参加する両院協議会で選出するという方法がいただけない。いくら規則だからと言って、この難局に党員や国民の意思と無関係にトップを選んで、果たして、党内を掌握し、国民の信任を得ることができるだろうか。
 さらに、民主党の中が分裂していることが今回の騒動の原因であり、そこを解決せずして形の上だけで新しい代表を選んでも、党内対立が再燃することは目に見えている。
 政党として、一つにまとまることが先決である。

 錦町向垰にて
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2011年8月11日 (木)

民主党代表選:身内の論理だけで選んでしまっては、国民がそっぽを向いてしまう。  広く党員、サポーターの支援を受けて初めて、真の代表として強いリーダーシップを発揮することができる。

 重要法案の成立のめどがつき、民主党の代表選の話題が多くなってきた。
 もっぱら誰が名乗りを上げるか、その背後には誰がいるか、などにマスコミの注目が集まっている。
 候補者が国づくりの理念と政策を掲げて、正々堂々と闘うべきは当然であるが、
その選び方が大切である。
 このままでは、時間がないという理由で、国会議員だけの投票になりそうであるが、
民主党の代表は、そのまま総理大臣につながるものであり、身内の、派閥の論理だけで選んでしまっては、国民がそっぽを向いてしまう。
 広く党員、サポーターの支援を受けて初めて、真の代表として強いリーダーシップを発揮することができる。
 精巧な竹細工
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2011年8月10日 (水)

住民の声

「国民健康保険の保険料が急に上った。」
「2~3年前に比べて、7万円も上がった。」
「30%も上がった。」
 こんな声をよく聞く。確かに、最近数年の間に急激に保険料が引き上げられ、県下で2番目の高さになっているという。
 年金暮らしの高齢者などにとっては、生活に直結する問題であり、安易に引き上げるべきではない。
 また、何の説明もないままにいきなり市民に負担増を押し付けるというやり方は、いかにもまずい。

 玖珂盆地より
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2011年8月 9日 (火)

マニフェストの放棄

 特例公債法案の成立と引き換えに、民主党と自民党、公明党の三党が、民主党マニフェストの見直しで合意。条件整備が大きく進み、焦点は菅さんの辞職時期、民主党代表選に移っているようである。
 しかし、冷静に考えるとかなり違和感がある。
 マニフェストは民主党の国民との約束である。状況の変化に応じて修正はあり得るとしても、その理由を十分に国民に説明し理解を得ることが大前提である。そのマニフェストの見直しを野党と合意するということ自体、異常である。民主党は政権与党としての誇りを失い、責任も放棄しているように見える。
 特例公債、いわゆる赤字国債は、すでに成立している今年度予算の財源になるものである。その内容に不十分な点があれば一部修正も可能であり、法案全体を通さないと言って人質に取ることは、大切な予算を人質にとることと同じであり、本来あってはならないこと。
 与野党とも、政党の本分を忘れて、国民を犠牲にして権力闘争を繰り広げているのが実態であり、マスコミも興味本位ではなく、本質をきちんと見据えた報道を行うべきである。
 何と言う花だろう?
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2011年8月 8日 (月)

情報はすべて公開

「情報はすべて公開し、大切なことは市民と一緒に決めます。」

 私が目指す政治である。

 一部の有力者が牛耳る古い政治では、彼らにとって都合の悪い情報は徹底的に隠され、嘘とごまかしが横行する。そんな政治では、決して住み良いまちにはなりません。
 私は、絶対に嘘はつきません。ごまかしもしません。
 常に市民の皆さんとともにあるまったく新しい政治をつくります。

 稲穂が色づき、収穫も間近に迫る。
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2011年8月 7日 (日)

私の想い

 後援会資料(一般的にはリーフレットと呼ばれる)の冒頭に、次のように書いた。
「本物の無所属、あくまで市民派です!
 うそやごまかしばかりの政治、市民の声が届かず、一部の有力者が幅をきかせるような政治では、岩国の未来はありません。
 市政を市民の手に取り戻し、誰もが安心して元気に生活できる岩国をつくるために立ち上がります。」

 特定の有力者のために貴重な税金が恣意的に使われる、外からの圧力により人事がねじ曲げられる。そんな岩国を根本的に変えたい。
 蓮の花
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2011年8月 6日 (土)

騒音

 最近、米軍機の騒音が増加している。
 岩国市によると、7月の苦情件数が270件に達し、6月の約3倍に上ったとのこと。
 滑走路の沖合移設は騒音軽減が目的であると宣伝されてきたが、実態はかなり違うようだ。
 実際に目撃することもあるが、特に、市街地の真上を飛ぶことが多くなっていることが大きな問題。
 市街地の上空は飛ばないという日米間の取り決めがあるが、軍隊の運用という理由で簡単に破られてしまう。
 このまま、空母艦載機部隊がやってきたら、飛行機の数は、ほぼ2倍になる。

 通津の本呂尾(もどろお)から遠く瀬戸内を臨む。
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2011年8月 5日 (金)

子ども手当の廃止:「子ども手当」を評価して投票した多くの人の気持ちを裏切ることになるのではなかろうか。

 とうとう「子ども手当」が廃止され、来年度から、「児童手当」が復活することになった。
 特例公債法案を通すために、民主党側が一方的に譲歩した格好である。歳出を削減する方法は他にもいくらでもあり、ここまで「子ども手当」だけを標的にする必要があるのだろうか。特例公債法案が国民にとって大切なものであれば、駆け引きの材料にせず、与野党が協力して処理すればいい。
 何よりも、「子ども手当」を評価して投票した多くの人の気持ちを裏切ることになるのではなかろうか。
 民主党は、「子ども手当」と一緒に信頼性をも失うことになる。

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2011年8月 4日 (木)

民間空港

 昨日、山口県知事と岩国市長が民間空港の早期再開について国土交通副大臣に要望を行った。
 集会などでも、必ず、民間空港はどうなるのかという質問が出る。
 多くの市民が「赤字になるから必要ない」と思っているのに、市議会では多くの議員が賛成している。市長も同じ。
 どうしてこんなにねじれているのだろうか。
 民間空港を強力に推進する有力者がいて、蔭で市長や議員たちを操っているからである。
 赤字地方空港は造らないというのが国の方針である。岩国もその例外ではないが、基地拡大との取引条件にされているのである。
 市民も国もみんながいらないと言っている空港が、うまくいくはずもない。
 このままでは、また一つ、お荷物が増えることになる。

 由宇町神東(舟木)から。この眺望を切り裂くように真上を戦闘機が飛ぶ。

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2011年8月 3日 (水)

住民の意見

「トップがひとの言いなりになるばかりで明確な方針を示さないので、職員の意識や仕事振りもバラバラである」
 ある女性のご意見であるが、市長の明確な理念とそれに基づく具体的な行動基準により、職員の市民サービスが徹底される必要がある。

 地場の建設会社の奥様からは次のようなご意見をいただいた。
「以前に比べて公共事業は激減しており、その上、地域の仕事も旧岩国市内の業者が取っていく。災害の時だけ利用するのではなく、地域の事業は地場の業者に発注してもらわなければ、やっていけない」
 地域の建設業も、雇用や災害時対応などで重要な役割を果たしている大切な産業である。地域でできることは地域でやってもらうという発想が大切である。

 美和町の名山の一つ、白滝山
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2011年8月 2日 (火)

建設業者と政治

 建設業者は政治に深く関与する場合が多い。
 公共事業の受注を狙ってのことであろうが、以前ほどメリットがあるとは思われない。
 一つには、事業量が極端に減少していること。要するに、仕事がないのである。
 二つには、すべての業者に仕事がいきわたるわけではなく、一部の有力者が大きな利益を上げていること。
「どうしてあんなに選挙に群がるのだろうか」
 ある建設業者の言葉である。
 限られた事業を、地元業者に、公平に優先的に発注する、これが大切である。

 玖珂町の古墳(臼田)
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2011年8月 1日 (月)

0801子ども手当がなくなる?:重要政策を投げ捨てるというのでは、国民の期待を裏切ることになり、政権の正当性が疑われる。

 「子ども手当」が急速に変質しつつある。
 赤字公債法案を成立させるために民主党が自民党に歩み寄っているものであり、すでに所得制限の導入が事実上決まっており、今度は、名前までなくなるかもしれないという。

 言うまでもなく、「子ども手当」は民主党の目玉政策であり、先の総選挙で多くの有権者が期待したものである。
 その重要政策を投げ捨てるというのでは、国民の期待を裏切ることになり、政権の正当性が疑われることになる。

 借金ができなくなれば経済や国民生活に甚大な影響を与えることになる。
 この法案を人質にとって民主党の足を引っ張ってばかりいては、自民党の人気も高まらない。

 周東町川上の鮎原剣神社の石橋
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