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2011年8月 1日 (月)

0801子ども手当がなくなる?:重要政策を投げ捨てるというのでは、国民の期待を裏切ることになり、政権の正当性が疑われる。

 「子ども手当」が急速に変質しつつある。
 赤字公債法案を成立させるために民主党が自民党に歩み寄っているものであり、すでに所得制限の導入が事実上決まっており、今度は、名前までなくなるかもしれないという。

 言うまでもなく、「子ども手当」は民主党の目玉政策であり、先の総選挙で多くの有権者が期待したものである。
 その重要政策を投げ捨てるというのでは、国民の期待を裏切ることになり、政権の正当性が疑われることになる。

 借金ができなくなれば経済や国民生活に甚大な影響を与えることになる。
 この法案を人質にとって民主党の足を引っ張ってばかりいては、自民党の人気も高まらない。

 周東町川上の鮎原剣神社の石橋
08012

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コメント

>フクシマ50被爆死指令 犯人は東電幹部(先住民族末裔の反乱さま)
>>http://blogs.yahoo.co.jp/nothigcat2000/20813918.html
>本日の読売新聞(2011 年8月1日19時52分)によれば、
「東電は事故後、確認が不十分なまま作業員を採用し、7月29日現在、計184人の所在が不明になっている。」と報じており、上記フクシマ50以外にも多くの犠牲者がいたものと予想される。これは「未必の故意」ならぬ意図的な殺人に該当する・・・(以下略)

未必の故意はそのまま意図的な殺人であるが、読売記者は知らないようだ。
それはともかく、これは東電の上部組織すなわち保安院主犯の犯行である。
保安院は自民政権下に政府内で国策放射能テロ実行を指令担当する犯罪組織として作られた。オウム真理教政権でいうと防衛省に相当する。

参考>>http://minnie111.blog40.fc2.com/blog-entry-2751.html#comment18860
>「未必の故意放射能テロ常習犯のほうは謝罪しないのか」(通りがけ)
東海村JCO臨界事故のとき現場へ乗り込んだこの男は、無防備のJCO社員に臨界停止させる注水栓開栓の高度放射線被曝手作業を、保安院の職権乱用して強制的に命令してやらせた、未必の故意の放射能テロ傷害殺人犯である。
今回の福島原発事故でこの男はまたも同じ犯行を繰り返しており、テロ常習犯である。
謝罪など必要なし。直ちに逮捕起訴有罪100%である。

投稿: 通りがけ | 2011年8月 2日 (火) 10時20分

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