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2011年7月14日 (木)

草の根集会

 10日の日曜日に続いて今日は2ヶ所で草の根集会を開催した。
 「草の根ネットワーク岩国」の会報第7号と新しくでき上がったリーフレット(私の理念や具体的政策を掲載し、今後の活動の主な手段となるもの)を配布しながら、来年1月の市長選に向けての決意などを語る。
 前回は、デマや誹謗中傷、お金や圧力、そして脅しなどにより、票の行方が大きく左右された。こうした意図的な宣伝に対して、場合によっては告発するなど、必要な措置をとらなければならない。

 今後、8月初めまでに市内一円10数か所で開催予定。
 皆さんも、ぜひお気軽にお立ち寄り下さい。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

「地位協定破棄その8」

原発は必ず事故を起こす不完全技術である。核分裂臨界反応のエネルギーは戦争中に無差別大量殺戮兵器としてのみ使われる原爆の爆発と同一であり、平和(非戦)時に人間が商業的にコントロールできうるものではない。すなわち、エネルギー政策問題ではない「戦争か平和か」究極の二者択一の人類の根本的生命倫理の問題である。
エネルギー問題として原発推進を唱える者はまず倫理を自らに厳しく問い直すことを怠ってはならない。

そしてドイツのように(文末参照)原発を日本国民の倫理問題として論じるためには、わが日本国が拝金米占領軍植民地統治下非独立国ではなく、ドイツのような独立国でなければ、倫理問題が議論の俎上にも上りえないことは自明の理である。

よって倫理を重んじ万国共通の基本的人権を重んじる日本国民は、直ちに国民投票で地位協定を破棄し対米独立しなければならない。

参考:電力不足という東電の脅しと”大停電”の正体(政治の季節【稗史(はいし)倭人伝】さま)
>>http://yamame30.blog103.fc2.com/blog-entry-125.html
>驚きは、「倫理委員会」というその名称である。
>”倫理”という言葉は、多分正確な訳語なのだろう。
>ドイツは原発問題を倫理の問題ととらえたのである。

投稿: 通りがけ | 2011年7月15日 (金) 06時12分

「地位協定破棄その9」

再審の扉は開けさせない? ~捜査権のない者に「立証せよ」は不公平(Goodbye! よらしむべし、知らしむべからずさま)
>>http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2011/07/lm767.html
>(安田好弘弁護士)無罪推定の原則からすると当然のことなのだが、日本では無罪推定の原則が守られているとは言えない・・・
>つまり、裁判の迅速化のため行われることになった公判前整理手続は、弁護側にとって不利な仕組みになっている。

日本の裁判は公平公正の絶対原則をまったく守らない不正の塊の制度であるということだ。

まー裁判員制度というバカ制度と検察審査会機能強化というバカ制度を同時に施行させたときからこういうふうに悪用するつもりだったのは安田弁護士に限らず最初からわかっていたがね。

これも対米隷従スパイの巣窟霞ヶ関法務省法匪官僚が、小泉劇場型アメポチ官憲詐欺政権下であることを渡りに舟と自省の権益を拡大するためだけの目的で、地位協定の親玉GHQのやりかたを見様見真似で愚劣な自家撞着作文して条文化した違憲立法そのものである。

やはりくさい匂いは元から断たねばダメだから、アメリカスパイ霞ヶ関の暴力の源、地位協定を破棄することが霞ヶ関法匪全部をを叩き潰す正義の喧嘩必勝法となる。

直ちに憲法に定められた国民投票で日米地位協定だけを即日破棄しよう。

投稿: 通りがけ | 2011年7月15日 (金) 19時12分

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