« 政治不信 | トップページ | 市民の声 »

2011年7月24日 (日)

飛行経路の変更?

 羅漢山近くで米軍機の轟音が時々響く。中国山地での低空飛行に向かうのであろうか。
 玖珂町の欽明路では、航空機の旋回が見え、かなりの騒音があるとのこと。
 岩国の室の木では、最近住宅の真上を飛びテレビが聞こえないことが頻繁にあるという。
 市役所に抗議したら、市街地の上も飛ぶことになっているとの返事であったという。
 確か、岩国における日米協議会の合意事項の中に、市街地の上空は飛ばないという取り決めがあったはず。いつの間にか、なし崩しになってしまったのであろうか。

 根強いデマの一つに、次のようなものがある。
「井原は、東京か横浜にマンションがあって、いつでも逃げる準備をしている」
「三鷹にマンションがある。」
 最近の新しいデマである。
 東京ではずっと官舎住まいであり、マンションなどあろうはずもない。よくもこんなでたらめを言うものだとあきれる。恥ずかしくないのであろうか。

 出迎えてくれた子犬。実に可愛い。
07241_2

人気ブログランキングへ

|

« 政治不信 | トップページ | 市民の声 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

3.11大震災と原発事故の直後から「日本国債の空売り」をしている欧米のヘッジファンドが多くあります。
 彼らは、必ず到来すると思われる日本国債の価値低下、利回り上昇と円安に賭けているのです。日本は国債をデフォルトせざるを得ないだろう……と見ているのです。
 日本国債の94%は日本国内で日本人や日本企業などに保有されていますから、安全だ……というのは、とんでもない誤解だというのは、少し考えれば分ります。
 日本の貯蓄率はいまやほとんどゼロに近くなっていますし、政府も日銀も財政赤字を減らす手はほとんど打てない状況です。
 これをみて、ここで策を弄してでも一儲けしようというのが欧米のヘッジファンドなどの常套手段です。

投稿: 22 | 2011年7月25日 (月) 14時37分

キャーキャー かわゆい

ゴホゴホ
クールビズ

そもそも肥大化した軍隊は国民を守るものではない

まぁ一方的な方向から考えるのも何だから、アメリカ人に成りきって考えてみよう

私はアメリカ人
私はアメリカ人

私の先祖は侵略者であった
騎兵隊 インディアンから土地を奪った
だが新天地に夢をかけ、全てをかけたのだ。
私のおじいちゃん、おばあちゃん、ひいおじいちゃん、ひいおばあちゃんは全てをかけ、真摯に開拓し、新たな国、新たな価値観をつくるため懸命だった。
騎兵隊も新たな国を作るため綺麗事ではやってられない。
なかにはインディアンと共生しようとロマンを追い求めた方々もいた。それが新天地だと。

しかし残念ながら白人天国となってしまった。でも我々は新天地をつくるために苦渋をなめたのだ。

その対価が今のアメリカなのか!

投稿: ピース | 2011年7月25日 (月) 20時20分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/530823/52298994

この記事へのトラックバック一覧です: 飛行経路の変更?:

« 政治不信 | トップページ | 市民の声 »