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2011年7月16日 (土)

負担増

 「国民健康保険の保険料がまた上がった。市県民税も上がって大変だ。」
 最近、よく聞く話である。
 特に、高齢者にとっては、年金は変わらない、むしろ減っているのに、負担ばかり増えて、日々の生活にも深刻な問題になりつつあるようだ。
 保険料は、医療という市民生活の安心に関わる問題であり、収支が悪化したからといって安易に引き上げればいいというものではない。無駄を徹底的に省くとともに市民の健康増進など医療費の増加を抑制する政策をきちんと行うべきである。
 そうした努力なしに、市民が何も知らない間に保険料をどんどん引き上げるなどとんでもない。

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コメント

年金問題はもとより二十年前から言われていることですね
なんにも対策うたずに、体の良い方便に慣れてきて、体が悪くなっても対策がとれない。
これが現実の思考回路でしょう

私も若かりし頃は「世の中に合わせないといけない」と思っていたようないないような

まぁ弱者をいたぶるのだけは止めてくれ

あ~やだやだ
あっちを向いても
こっちを向いても
いたぶられるのは体的な弱者だ!

霊的には逆転してるとは思うが
魂低い奴らが考える事は最悪だ!

しかたない
アーメン 天に在す我らが神よ
(神とは物質に決して宿らない宇宙空間に広がるエネルギー体であろう。万物同一視だから祈りなんて聞こえない。念のエネルギーに反応するのだろうが、私のエネルギーは脆弱だからなぁ)

万物流転
自由無碍

生けとし生けるもの
その在るべきところに全て収まり給え

・・・・・・

だめだ ガクガクだ!
学ばねば

投稿: ピース | 2011年7月17日 (日) 05時18分

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