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2011年7月 6日 (水)

上関原発に関する意見書

 開会中の山口県議会で、上関原発の一時凍結を求める意見書が、全会一致で採択される見込みとなった。
 前文で上関が取り上げられているだけで、国への要望項目では触れられていないなど、各会派の妥協の産物であること、知事の意向の範囲内であることなど、必ずしも十分なものにはなっていないが、東部市町村議会での同趣旨の意見書採択に続き、県議会でも一応凍結の意思が示されたことの意味は大きい。
 ことは住民の安全に関わる重大な問題であり、国の方針や基準にばかり依存するのではなく、地域が主体的に判断し決断する気概と責任を持つべきである。

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コメント

今夜は私は大きく出る

地域より貴い(たかい)のは個人だ

地域もそこに住むひとりひとりで成り立つものだ

私は今、原発事故を今一度総括してい、心は荒ぶるっている

だから言おう

一番大切なのはひとりひとりに備わるはずである正気(せいき)である

終わり

少し心を鎮めよう
私はこの正気の言葉で失敗したときがある

こちらとしては文天祥の正気という説明で全て分かって貰えるだろうと踏んでいた
今思えば笑い話である

分からない人は調べない
正気は(せいき)でなく(しょうき)と読むのが普通である

かなりひかれたで有ろうなぁ

いやぁ 面白い 面白い

投稿: ピース | 2011年7月 7日 (木) 02時08分

[623](原発 報告文 17 ) 私たちの2つの講演会が迫っています。福島の近況。 官邸にいるアメリカの覆面高官の実名。
投稿者:副島隆彦
投稿日:2011-07-07 06:54:34

副島隆彦です。 今日は、2011年7月7日です。

ここで大事なことを報告します。 私は、ついに 首相官邸にい、3月17日からずっと詰めて、常駐している アメリカの政府高官で、かつ、IAEA(アイ・エイ・イー・エイ、国際原子力委員会)の高官、それも No3の大物である 人物を突きとめました。

この男の名は、 デイヴィッド・B・ワォーラーです。

 このデイビィッド・ウォーラー David B Waller  のIAIE内での肩書きは、deputy director general  副事務総長(副専務理事とも訳せる) である。 天野之弥(あまのゆきや)事務総長の 次の 高官である。 しかし、もうひとり間に、board governer 議長を名乗るパキスタン人がいるので、このワォーラーは、IAEAのナンバー3です。

このデイヴィッド・ウォーラーが、3月17日からずっと、首相官邸に潜んでいて、菅直人首相や、枝野幸男官房長官その他の大臣たちに、直接、命令と指図を与えて、それで、福島第一原発の事故と放射能漏れの大事件の処理と対応に当たっている。 これを官邸の内部では、「日米連携チームの会議」と呼んでいる。 辞職したはずの 米沖縄総領事だったケビン・メアというワルの高官も、まだこのあたりで暗躍している。 

詳細は以下で
http://www.snsi.jp/bbs/page/1/

投稿: 22 | 2011年7月 7日 (木) 10時03分

菅直人は一見、追い詰められているように見えて、実は今は敵がいない状態である。菅を辞任させるには、民主党の党規約を変更して、両院議員総会などで代表解任をできるようにする必要もある。それでも総理と代表は違うと居直るかも知れない。

 菅政権に対しては、一度内閣不信任が出されて否決されている。一国会で一不信任というのは慣例だが、そもそも自民党に政権を担える指導者が今いない。政治の継続性から言っても当分は菅政権継続だろう。

 政治家の最大の合理性は、立法府の議員にとっては、「選挙に勝ち、当選回数を重ねること」であるが、内閣に居る議員にとっては、「政権の延命」である。自分の政治目標も延命なしには実現できないし、ライバルが自分の寝首をかこうとしている時には、不安が常に付きまとうものである。

 菅直人は、小沢一郎、鳩山由紀夫、前原誠司といった主要なライバルをけり落とし、今、政権の後見人であった仙谷由人の言うことも聞かなくなっている。ライバルが居なくなってようやく自分の政策(菅の場合は「自然エネルギー法案」)を実現できる。これは冷酷な政治闘争の現実だ。

 いま、菅直人が実践しているのは、鳩山由紀夫の得意とする「オペレーションズ・リサーチ」(多変数解析、様々な変数を組み合わせ最適解を導き出す管理手法)である。鳩山前総理はORの博士号は持っていたが、普天間問題も自身の政権延命にも失敗した。その意味では実践家としては失格だった。これに、菅直人は、なぜか今のところ成功している。

  その意味で菅直人は「クライマーズ・ハイ」のような状態だ。しかし、どこかで雪崩が起きれば、彼とて滑落死するだろう。

投稿: 22 | 2011年7月 7日 (木) 14時46分

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