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2011年7月15日 (金)

評価

(私の市長選への挑戦について)
「まだ懲りないの? やはり権力が欲しいようだね。あなたの顔にそう書いてあるよ。」
 ある人にご挨拶をしたら、いきなりこのような趣旨のことを言われ、唖然としてしまった。ここまでの極端な考え方は、事実に基づいた自らの判断だとはとても思えない。誰かに吹き込まれたものを妄信しているのであろう。悲しいことである。

 また、私が岩国市の借金を増やしたという人もいる。これも、完全な誤解である。
 私にとって財政再建はいつも最大のテーマであり、無駄の徹底的排除と財政規律の確立により過去数十年間にわたって増加し続けていた借金残高を始めて減少に転じさせることができたのである。これは明確な事実である。
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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

みんなに平等、そんな井原さんを
ボクは応援します。happy01

今日のような人達も最後は
解ってくれると信じて頑張って
下さい。shine

投稿: stopper | 2011年7月16日 (土) 01時04分

「前井原市長は借金を増やした」という話は巷聞かれます。私はこう説明しています。
旧岩国市の借金は減っていた。絶対額が増えたのは合併により旧町村の借金がプラスになったので増額した。当然だろう。
旧岩国市民一人当たりの借金額と、新市になっての一人当たりの借金額を比べたら後者の方が増えた。
つまり、旧町村の人はそれだけ借金が多かったということになる。
が、それを言いたいのではない。
誰かから聞いた、誰かが話していた、そんな噂が選挙になると飛び交います。
正しい情報に基づいて話しましょう。
もっとも、そういう正確で正しい情報が不利になる側は口が裂けても言わないだろう。
清流は会社員で市の業務にタッチしたことはありません。

投稿: 清流 | 2011年7月16日 (土) 08時43分

「知らなければ変わらない」~前阿久根市長・竹原信一(憲法と教育基本法を守り続けよう。さま
>>http://blogs.yahoo.co.jp/y2001317/43146120.html)
><四権連立の大蛇>身分制度が・・・。立法・司法・行政に第四の権力、記者クラブ報道が結びついた四権連立で国民の自由と財産を蹂躙しています。・・・私はこの様子を大蛇に例えました。・・・ 極悪官僚と票バカ政治家たちがこの国の住民を奈落の底に落としています。「知る事からはじめよう」。これは私が会社と家庭を捨て、死ぬ覚悟で配り始めたチラシの最初のタイトルです。<
「地位協定破棄その10」
66年前からこの大蛇の頭は日本人ではない。地位協定という大蛇の体の隅々にまで張り巡らせた脊髄神経の根源である冷血の脳髄、米軍および米軍産複合体である。この冷血の脳髄が地位協定という脊髄神経に命令を出して大蛇をうごめかせているのである。
ゆえに大蛇を不動化するには脊髄神経を切断すればよい。すなわち地位協定を破棄すれば大蛇の体はピクとも動けなくなり、尾の先まで切り裂いて解体し草薙の剣を取り出すことも自在にできるようになる。
直ちに憲法に遵い国民投票を行い主権者国民自身の手で直接に日米地位協定を破棄しよう。

投稿: 通りがけ | 2011年7月16日 (土) 09時48分

1972年版 中経出版『日本の歩みと世界』(監修:豊田武)より 
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4世紀の後半になると、大和朝廷は、朝鮮半島に勢力を広げた。そのころの朝鮮半島には、北に高句麗、その南に新羅と百済が国を建てていた。大和朝廷は、まとまりの遅れていた南の任那をおさえ、そこを足場に、一時、百済・新羅を従えて高句麗と戦った。
いっぽう、5世紀には、中国が南と北とに分かれた(南北朝時代)。大和朝廷は、朝鮮半島南部における日本の立場を認めてもらおうとして、南の王朝にたびたび使いを送った。
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つまり当時の朝鮮半島南部の多くの地域は、日本の支配下にあったということ

その後はどんな風に教えられるようなったか。
以下は小学館の『日本歴史館』(1993年発行)という分厚いカラー図鑑の記述から。
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倭は朝鮮半島内での対立構造によって、その援助が強く期待されることが多く、積極的にその対立に関わった。およそ6世紀の初めまで、そうした構造は維持される。
倭国はそのような関係のもとで、伽耶の南部諸国および百済から先進の文化・技術を入手し、その見返りとして兵力を提供した。そうした出兵で、朝鮮半島内の抗争に巻き込まれることになるが、およそ支配を及ぼすような関係ではなかった。

・・・日本では『日本書紀』の記事のままに伽耶諸国を“任那”ということもあるが、それは本来の正しい用法ではなく、伽耶の一国(金官国)の別の呼び方にすぎない。
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倭国が朝鮮半島に支配を及ぼしていたどころか、進んでいた半島の技術を入手するため倭国が兵力を提供したとか、それまでの日本における歴史観から180度転換

上田 正昭(うえだ まさあき、1927年4月29日 - )は兵庫県出身の日本の歴史学者。
京都大学名誉教授、大阪女子大学名誉教授、西北大学名誉教授。勲二等瑞宝章。修交勲章崇禮章(韓国から)。
門下生に千田稔(国際日本文化研究センター名誉教授)、和田萃(京都教育大学名誉教授)、井上満郎(京都産業大学教授)、灘本昌久(京都産業大学教授)、田中俊明(滋賀県立大学教授)などがいる。
教科書に竹島を記述することについては「するべきでない」と発言。
八木晃介、水野直樹らと一緒に「朝鮮学校を支える会」の呼びかけ人となっている。

投稿: 00 | 2011年7月16日 (土) 11時17分

対米従属史観に基づいたお上(官僚)の言うことを聞けば、補助金をたかり続けることができると言った思考停止状態が艦載機部隊移駐推進派の本性であることは間違いないと思います。

1000兆近くもの将来の子供達へのつけの借金があってさえ、まだ国債を大量に発行させて自らの既得権益を守ることしか考えていない者達がまだ岩国には存在しているのでしょう。

国民投票で原発を廃止にさせることが西欧では出来ても、日本では九電メールのように、まだ民意をデマの風評で捻じ曲げることができるのですから、こういう方がいても意に介さないことです。

こういった村八分的な長いものに巻かれろ主義は、自民党政権時代よりははるかにましになってきたことからも、井原さんの信念に基づいた行動を支持する有権者も増えていることは間違いないはずです。

投稿: | 2011年7月16日 (土) 15時28分

間違いを指摘しましょう
誰かに吹き込まれたとしても、その考えを受け入れた時点で自我による責任が生じます。
やはり本人の問題です。
日常がそう生きているからそうなるのです。

人間が永続的に所有出来るのは思想しかありません。

今の日本の教育体制により自我の弱体化が進む・・・

毎晩、私は涙で枕を濡らしています
(なんちゃって)

投稿: ピース | 2011年7月16日 (土) 16時45分

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