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2011年7月 8日 (金)

政治の原点

 歩き、人に会うことが、政治の原点。
 会話の中から、人々が今何を考えているか、地域にどんな問題があるのか、肌で感じることができる。
 どこでも共通して高くなっているのが、原発問題。距離に関係なくほとんどの人は、上関原発に対して大きな不安を感じている。
 周辺部に行くと、やはり過疎化が深刻。人がいなくなり、バスがなくなり、学校も統合される、有線放送も廃止。一方で、猿や猪、クマなどが出没し、住民を悩ませている。
 合併していいことは何もない、合併しなければ良かったという声があふれている。
 お金や効率ばかりを優先するのではなく、地域にもっと温かい目を向ける必要がある。
 ここはどこでしょう?

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

日本は原発のために原料の天然ウランを輸入しなければなりません。主にカナダやオーストラリアから買っています。そのために日本は両国から天然ウランについて有形、無形の対日規制を受けているのだ。
それだけではありません。輸入した天然ウランは、そのまま燃料として使えないからアメリカやフランスへ運んで高い料金を払って濃縮してもらうのだが、その結果、米仏も濃縮提供国として対日規制権を持つことになるのだ。次に、その濃縮ウランを日本の原子炉で燃やして発電したのちに、使用済み核燃料をフランスと英国に持っていって再処理してもらうと、そこでできたプルトニウム燃料について、今度は英仏の対日規制が加わる。さらにやっかいなことは、最近の原子力協定では、米国で濃縮してもらった核燃料でなくても、例えばアフリカのニジェール産の天然ウランを日本の濃縮工場で濃縮した燃料でも、それを一度米国製の原子炉または米国の技術でできた原子炉で燃やすと、その途端に米国産の核燃料とみなされ、米国の規制権の対象となる仕組みになっているのだ。外務省初代の環境問題担当官で、現エネルギー戦略研究会会長の金子熊夫氏の「日本の核、アジアの核」(朝日新聞社)の中でこう書いていると西尾氏は指摘しています。

投稿: 貼り付け | 2011年7月 9日 (土) 12時03分

蓬莱山?

投稿: ピース | 2011年7月10日 (日) 00時30分

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