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2011年7月

2011年7月31日 (日)

女性からのメッセージ

 ある集会に届けられた女性からのメッセージです。
(抜粋)
 坂本竜馬の言葉を借りて申します。
「岩国を洗濯して欲しい」
 ある一部の人の手によって悲しいことですが、この岩国は汚れてしまいました。
 市民と共にある民主主義の政治を目指して井原市長が折角築いてきた岩国市が蝕まれてしまっているのが、今の現状です。
 私たちは、人を選ぶ大切な選挙には自分の意思でよく人物を見てよく考えて、頼まれたから一票を投じるのではなく、どんな圧力にも負けず、例え友人から強要されても屈することなく大切な一票は自分の考えで投票するのが大事なことだと思うのです。
 前の選挙のときは、随分と常識のない妨害がありました。
「勝つためには手段を選ばず」その一言です。
 必ず正常な岩国市、民意が反映された明るい堅実な岩国市を取り戻そうではありませんか。
 今日只今から、みんなに声をかけて一人でも多くの人に理解していただいて、必ずや岩国市を私たち市民の手に取り戻しましょう。

山手団地から見た平家山です
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2011年7月30日 (土)

保安院の「やらせ質問」

 九州電力の「やらせメール」に続いて、規制する立場である原子力安全・保安院の「やらせ」が明らかになった。
 規制する立場の行政までが、シンポジウムで賛成意見が出るよう電力会社に根回しをしていたという。
 政治や行政は、一旦方針を決めると,なりふり構わずそれを押し通そうとする。今回の件も、特段驚くべきことではなく、彼らにとっては、普通のことである。
 岩国でも、愛宕山開発事業の廃止に当たって住民説明会が開かれ市民の意見募集も行われたが、その際賛成意見が多く出されるよう、業界を通じて強力な根回しが行われたのである。行政にとっては、一種のアリバイ作りに過ぎない。
 民主主義の最低限のルールさえ完全に無視されているのである。

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2011年7月29日 (金)

予算がない:細切れにするのではなく、優先順位をきちんとつけて、まとめて使うべきである。

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予算がないということで、途中で止まってしまった工事である。
 そのまま歩けば溝に落ちる危険があるので黄色いコーンが置いてあるという。
「残り数十メートルなのだから、一度にやってくれればいいのに」
 付近の住民の声である。
 おそらく予算の枠が少ないのであろうが、だからこそ細切れにするのではなく、優先順位をきちんとつけて、まとめて使うべきである。

 少し休んで下さいと麦茶をご馳走になる。後から追いかけてきた方から冷たい缶コーヒーをいただくことも。歩いていると、思いがけず人の温かさに出会う。

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2011年7月28日 (木)

デマ

 市長になってまもない頃、私が家を建てているというデマが流された。
 東京や横浜にマンションを持っているとも繰り返し言われた。
 今日は、初めてこんな話を聞いた。
「井原は神戸に豪邸を持っており、いつでも逃げることができるよう準備している。」
 もちろん、完全なデマであり、神戸に豪邸などあるはずもない。やはり意図的に流されているのであろう。
 嘘の選挙から生じるものは、嘘の政治でしかない・・・

 デマをお聞きになったら、遠慮なく事務所までご連 絡下さい。必要な対策を講じるつもりです。

 

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2011年7月27日 (水)

増税:大震災の復興財源として、10兆円規模の増税という政府の方針。予算の組み替えという議論が抜けているのではなかろうか。

 大震災の復興財源として、10兆円規模の増税という政府の方針が示された。
 民主党の中からも、増税により経済が冷え込むという趣旨の反対意見が出されている。
 確かにそうした側面もあるだろうが、それなら、必要なだけ借金すればいいというのだろか。
 いずれも違う。予算の組み替えという議論が抜けているのではなかろうか。
 「震災」が最優先であれば、既存の予算の中で緊急性の乏しいものはすべて後送りし、その分を復興財源に充てるべき。例えば、新幹線の建設を数年先延ばししてもそれほど大きな影響はないのでは。防衛省予算の削減或いは凍結も十分可能ではなかろうか。
 岩国関連でも、愛宕山の買取経費として約200億円が計上されており、米軍住宅の建設経費としてさらに数百億円が予定されているが、被災地の現状を見れば、このまま消化していいとはとても思えない。
 安易に増税を言う前に、政治としてやるべきことはいくらでもある。

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2011年7月26日 (火)

出会い

 歩いていると、時々、このブログを見ているという人に出会う。ブログを見るくらいだから若い人が多い。
 会ったことも話したこともない人が、私の書いたものを読んでくれているのは、嬉しいことである。
 最近はあまり時間がとれず、内容も貧弱になっており、申し訳ない想いであるが、今後とも、ネットワークの向こうの読者を意識しながら、私の想いを率直に語っていきたい。

 もう一つ、基地で行われた日米文化交流の際、お茶を点ててくれた女子高校生がいた。
 その後成人し、保母さんとして立派に働いているようであるが、ずっと私を応援してくれているという。

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2011年7月25日 (月)

市民の声

「被災地そっちのけで、権力争いばかりしている。テレビなどで足の引っ張り合いをしているのを見るのも嫌だ。」
「一致協力して、震災対策に当たるべき。議員は、給料を返上するなど率先して身を削るべき。」
「頼まれたから」、「近所の人だから」、まして「お金をもらったから」などという理由で投票するのが間違いのもと。

 いずれもその通りである。

「民間空港に誰がのるのであろうか。有力者の言いなりになっているのがよくわかる。」

 周東町上相津から玖珂盆地を見る。
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2011年7月24日 (日)

飛行経路の変更?

 羅漢山近くで米軍機の轟音が時々響く。中国山地での低空飛行に向かうのであろうか。
 玖珂町の欽明路では、航空機の旋回が見え、かなりの騒音があるとのこと。
 岩国の室の木では、最近住宅の真上を飛びテレビが聞こえないことが頻繁にあるという。
 市役所に抗議したら、市街地の上も飛ぶことになっているとの返事であったという。
 確か、岩国における日米協議会の合意事項の中に、市街地の上空は飛ばないという取り決めがあったはず。いつの間にか、なし崩しになってしまったのであろうか。

 根強いデマの一つに、次のようなものがある。
「井原は、東京か横浜にマンションがあって、いつでも逃げる準備をしている」
「三鷹にマンションがある。」
 最近の新しいデマである。
 東京ではずっと官舎住まいであり、マンションなどあろうはずもない。よくもこんなでたらめを言うものだとあきれる。恥ずかしくないのであろうか。

 出迎えてくれた子犬。実に可愛い。
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2011年7月23日 (土)

政治不信

「政策の必要性、実現見通しの両面で検討が不十分だった。率直におわびする。」
 岡田幹事長のコメントである。
 刻々と変化する情勢に合わせて、マニフェストが適宜修正されるのは当然であり、その際には、十分な説明責任を果たさなければならない。
 しかし、「実現見通し」はともかくとして、「政策の必要性」に関する検討が不十分であったとすれば、ことは重大である。あまり必要性のない政策をマニフェストに掲げて闘ったとすれば、それは国民を裏切ることである。政党としてあるまじきことである。
 政党の理念、政治家としての誇りなどを捨てて、権力闘争に明け暮れる今の政治は、完全に国民から見放されている。
 実際にお会いした市民の間にも、政治不信が急速に高まっており、思わず長時間の大議論になることも少なからず。

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2011年7月22日 (金)

首相の陳謝:まず、政治が簡単に謝る光景は見たくない。非を認めて謝るのであれば、責任を取って辞めるべき。

 2009年総選挙のマニフェストについて
「財源問題で見通しが甘い部分があった。不十分な点は国民に申し訳ないとおわびしたい」
 菅さんが、国会で陳謝した。
 岡田幹事長は、前日記者会見で、そして今日は、自民、公明両党幹事長との会談で陳謝した。
 枝野官房長官も、記者会見で陳謝。
 政権の責任者が、次々に国民に謝る光景は、どう見ても異常である。
 まず、政治が簡単に謝る光景は見たくない。非を認めて謝るのであれば、責任を取って辞めるべき。
 特にマニフェストの重要な裏付けとなる財源の見通しが甘かったというのは、誤って済む問題ではない。マニフェストにより投票した人が大勢いるわけで、政権の正当性さえ疑われることになる。
 さらに、野党に謝るというのもおかしい。特例公債法案を通すために、重要政策をなげうち、さらに詫びまで入れる。そんな卑屈な政治は見たくない。もっと、国民の目の前で堂々たる政治を行うべし。
 周東町丸太村の睡蓮
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2011年7月21日 (木)

周辺地域に温かい目を:農業は国の重要な産業である。意欲のある若者が、Uターン、Iターンで農業を始めることができるよう、政治の積極的な支援が必要である。

「合併して少しもいいことはない。何もかもなくなる。有線放送がなくなり、バスがなくなり、頼みの総合支所には権限や予算がなく、人数も少なくなる・・・」
 地域でよく聞かれる話である。
 もちろん、財政の制約もあり、すべてがバラ色になるわけではないが、折角一つのまちになったのだから、周辺地域にも温かい目を向ける必要がある。
 地域のことはある程度地域で自主的に決めることができるよう、総合支所の機能の充実も必要である。

 Uターンして農業に従事する若者に出会った。
「米の販路を世界に拡大したい。そのための支援が欲しい。」
 農業は国の重要な産業である。意欲のある若者が、Uターン、Iターンで農業を始めることができるよう、政治の積極的な支援が必要である。
 本郷町本谷より
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2011年7月20日 (水)

選挙の公正

 業界の中で材料を回さないぞと言って個別企業を締め付ける。
 企業が従業員を動員して期日前投票に行かせ、時間外手当や特別手当を払う。
 ここまで来ると、完全な脅迫や買収、違法行為であるが、半ば公然と行われている。
 つまり、理念や政策を競い合う以前の選挙の基本的ルールが守られていないのである。
 民意を反映させる手段である選挙に重大な欠陥があるとすれば、民主主義が有効に機能しないのは当然である。
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2011年7月19日 (火)

選挙の手法:市民の自由な意思による投票が行われる、そうした環境をつくることが政治を変える第一歩となる。

 市長選挙に向けて動き出した途端に、様々なデマが流され始めた。
 嘘で市民をごまかし、相手を誹謗中傷し、お金を使い、脅しまで行われる。
 見つからなければ法律違反でもなんでもする。
 勝てば官軍、勝つためには手段を選ばず、という発想である。
 立派な地位や名誉もある人たちが、選挙となると平気で手を汚す。
 こんなことで、まともな政治家が選ばれるはずもなく、住み良い岩国は決してできないし、地域は確実に衰退していく。
 世界の中には、選挙の公正を確保するために、国際的な選挙監視団が派遣される国がある。残念ながら、日本もそのレベルである。
 市民の自由な意思による投票が行われる、そうした環境をつくることが政治を変える第一歩となる。

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2011年7月18日 (月)

米軍基地関係者の意見

 米軍基地関係者の意見を紹介する。
 基地で仕事をするアメリカの民間人の奥さん(日本人)
「折角、アメリカ人がたくさんいるのだから、もっと日米交流をすべき。それが岩国の特徴になる。」
 その通りだと思う。若い米兵が河川清掃にボランティアで参加したり、福祉施設を訪問したり。市民も出かけて行って文化交流をしたり。こうした活動が、お互いの理解を深める。
 基地で仕事をする日本人
「市民の知らない間に、基地内でいろいろな工事が進んでいるのが気になる。愛宕山は日本の土地であり米軍に提供すべきではない。岩国の発展のために有効に活用すべき。」
 基地の存在そのものに反対したのではなく、理不尽な方法で一方的に基地が拡大されることには反対であるという私の想いについては、概ね理解していただいているようだった。

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2011年7月17日 (日)

市民が二分される

「米軍基地に賛成か反対か、二者択一の住民投票は間違っている。あれ以来、指示できなくなった。」
「市民を再び二分するような選挙には、反対である。」

 久し振りに出会った若手の経済人のご意見である。
 岩国のことを真剣に考えている方であるが、明確な誤解がある。
 私の情報発信や説明が十分でなかったのであろう、同じように考えている人たちが少なからずいるはずであり、改めて説明しておく。
 あの住民投票の選択肢は、空母艦載機部隊の受け入れの賛否であり、米軍基地の存在そのものを問うたものではない。そのことは、実際の投票用紙を見れば一目瞭然である。
 また、市民を二分したのは、国のアメとムチの理不尽なやり方であり、それに呼応して目先の利を得ようとする一部の人たちの行動である。
 すべての事実関係を公開し、民主主義のルールに基づき正々堂々と議論し、決める。そして、決めたことにはみんなが協力する。これが、市民が一つになる唯一の方法である。
 うそやごまかしでは、不信が高まり、市民は決して納得しない。

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2011年7月16日 (土)

負担増

 「国民健康保険の保険料がまた上がった。市県民税も上がって大変だ。」
 最近、よく聞く話である。
 特に、高齢者にとっては、年金は変わらない、むしろ減っているのに、負担ばかり増えて、日々の生活にも深刻な問題になりつつあるようだ。
 保険料は、医療という市民生活の安心に関わる問題であり、収支が悪化したからといって安易に引き上げればいいというものではない。無駄を徹底的に省くとともに市民の健康増進など医療費の増加を抑制する政策をきちんと行うべきである。
 そうした努力なしに、市民が何も知らない間に保険料をどんどん引き上げるなどとんでもない。

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2011年7月15日 (金)

評価

(私の市長選への挑戦について)
「まだ懲りないの? やはり権力が欲しいようだね。あなたの顔にそう書いてあるよ。」
 ある人にご挨拶をしたら、いきなりこのような趣旨のことを言われ、唖然としてしまった。ここまでの極端な考え方は、事実に基づいた自らの判断だとはとても思えない。誰かに吹き込まれたものを妄信しているのであろう。悲しいことである。

 また、私が岩国市の借金を増やしたという人もいる。これも、完全な誤解である。
 私にとって財政再建はいつも最大のテーマであり、無駄の徹底的排除と財政規律の確立により過去数十年間にわたって増加し続けていた借金残高を始めて減少に転じさせることができたのである。これは明確な事実である。
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2011年7月14日 (木)

草の根集会

 10日の日曜日に続いて今日は2ヶ所で草の根集会を開催した。
 「草の根ネットワーク岩国」の会報第7号と新しくでき上がったリーフレット(私の理念や具体的政策を掲載し、今後の活動の主な手段となるもの)を配布しながら、来年1月の市長選に向けての決意などを語る。
 前回は、デマや誹謗中傷、お金や圧力、そして脅しなどにより、票の行方が大きく左右された。こうした意図的な宣伝に対して、場合によっては告発するなど、必要な措置をとらなければならない。

 今後、8月初めまでに市内一円10数か所で開催予定。
 皆さんも、ぜひお気軽にお立ち寄り下さい。

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2011年7月13日 (水)

道路工事進まず!

 県道の工事が各所で止まっている。事実上放置されているに等しい。
 周東町の獺越(うそごえ)、あの獺祭(だっさい)の酒造所の近く、主要地方道周東・美川線の郷下と久杉の間、東川の対岸に立派な橋台ができているのに、いつまで経っても肝腎の橋がかからない。
 同じく周東町、県道久杉・高水停車場線の中差川と下差川の間、両側の用地買収はとうにすんでいるのに、岩徳線の下のトンネルが開かない。
 県道111岩国・美和線の多田と阿品の間、急カーブで離合さえできず、事故が起こらないのが不思議である。
 県道2岩国・佐伯線の美和町秋掛と亀尾川の間も一向に工事が進まず。
 市内には似たような箇所がたくさんあると思われるが、県の予算配分がかなり偏っている。
 錦町の平瀬ダム関連には多額の予算がつぎ込まれる。さらに今年は国体関連が最優先され、他の事業は後回しになるという。
 住民の安全や生活を重視した政治であって欲しい。

 見事なゆり???
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2011年7月12日 (火)

農村

 周辺地域へ行くと、過疎化、高齢化が一段と進み、一人暮らしの家も多い。
 そうした中でも、圃場整備が行われ、広々とした田に青々とした稲が波打っているところも少なからず。畔や法面の草がきれいに刈り取られている。もう少しいい加減でもいいように思うが、その几帳面さに驚かされる。
 まもなく、集落が共同で猪対策のための電気柵を設置するという。猿除けのために、周りに電気柵を張り巡らせている家もある。

 来年1月末の岩国市長選に挑戦する意思を表明した記者会見(6月30日)の様子を、You-tubeに登載しました。どうぞご覧下さい。

 滝から吹き下ろす風が冷たく爽快! ここはどこでしょう。
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2011年7月11日 (月)

無所属

 私は、「本物の」無所属である。
 「本物」とわざわざ付加したのは、特定の政党の党員であったり、また特定の政党の支援を受けながら、選挙になると「無所属」を名乗り、市民をごまかす例が多いと聞いている。こうした形ばかりの偽物の「無所属」ではなく、掛け値なしに本物の無所属である。
 特定の団体に属しているともよく言われる。こうした類の噂話は、すべてうそであると考えた方がいい。
 「どこの政党に属しているのですか?」
 歩いていて、時にかけられることばである。

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2011年7月10日 (日)

草の根集会

 「草の根ネットワーク岩国」の集会を西岩国で行った。
 最近でき上がった会報第7号の配布と活動状況の報告などを目的に毎年この時期に開催しているものであるが、今回は、井原すがこの県議会報告と市長選に向けての私の決意表明もあり、盛りだくさん。
 大勢の方に参加していただき、実り多いものとなった。
 今日を皮切りに、今月下旬にかけて、各地で同様な集会を開催する予定。
 事前に集会案内のチラシが配布されます。
 会員以外の方も大歓迎です。お誘い合わせの上、遠慮なくお立ち寄り下さい。

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2011年7月 9日 (土)

菅さんの想い:国民のため、そしてご本人のために、一刻も早くやめた方がいい。

「原発政策などは、最後の最後の1秒まで全力で責任を果たす。」
 民主党の地方の責任者を前に力説している姿が、妙に元気で違和感を感じた。
 原発再稼働問題をめぐる政府の対応などについて多くの地方組織に不満が溜まっていることに加えて、党執行部や大臣たちも菅さんを支える気持ちを失っているように見える。
 こんな状態では何もできないことは明らか、完全な機能マヒに陥っている。
 菅さんがこれ以上総理の座にとどまる意味はどこにあるのだろうか。
 国民のため、そしてご本人のために、一刻も早くやめた方がいい。

 何と言う山でしょう?
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2011年7月 8日 (金)

政治の原点

 歩き、人に会うことが、政治の原点。
 会話の中から、人々が今何を考えているか、地域にどんな問題があるのか、肌で感じることができる。
 どこでも共通して高くなっているのが、原発問題。距離に関係なくほとんどの人は、上関原発に対して大きな不安を感じている。
 周辺部に行くと、やはり過疎化が深刻。人がいなくなり、バスがなくなり、学校も統合される、有線放送も廃止。一方で、猿や猪、クマなどが出没し、住民を悩ませている。
 合併していいことは何もない、合併しなければ良かったという声があふれている。
 お金や効率ばかりを優先するのではなく、地域にもっと温かい目を向ける必要がある。
 ここはどこでしょう?

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2011年7月 7日 (木)

政権の迷走#genpatsu #saga #kawaguchi

 菅さんが突然方針転換し、原発の再稼働に関してはストレステスト(安全検査)の実施を含む新ルール作りを指示した。これに怒った佐賀県知事は、再稼働を容認するという姿勢を事実上撤回した。

 今回の例をみても、国の言う「安全安心」がいかにいい加減なものであるか、よくわかる。旧政権時代から、国のやり方は一向に変わっていない。
 住民の安全は、国任せにするのではなく、自らの責任で確保すべきである。
 残念ながら、佐賀県知事をはじめ全国の知事さんたちから、そうした声は聞こえてこない。安易に何でも国任せにするのではなく、自らの住民のために、覚悟を決めて取り組んで欲しい。

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2011年7月 6日 (水)

上関原発に関する意見書

 開会中の山口県議会で、上関原発の一時凍結を求める意見書が、全会一致で採択される見込みとなった。
 前文で上関が取り上げられているだけで、国への要望項目では触れられていないなど、各会派の妥協の産物であること、知事の意向の範囲内であることなど、必ずしも十分なものにはなっていないが、東部市町村議会での同趣旨の意見書採択に続き、県議会でも一応凍結の意思が示されたことの意味は大きい。
 ことは住民の安全に関わる重大な問題であり、国の方針や基準にばかり依存するのではなく、地域が主体的に判断し決断する気概と責任を持つべきである。

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2011年7月 5日 (火)

堂々とした闘い

 私は、現在の市政の問題点を指摘し、その変革の方向性を指摘するとともに、新しいまちづくりのビジョンを順次提示していきたい。
 一方で、私に関する悪い噂が早くも飛びかい始めている。
「東京か横浜に家があり、いつでも逃げ出せる準備をしている。
「ある宗教団体に入っている。」
 最後は「2人は離婚した」

 よくもここまでいろいろなことを考えるものである。残念である。
 初めから嘘とごまかしに終始すれば、その結果できあがる政治は、それなりのものにしかならない。
 今後どのような展開になるのか予測がつかない、何か新しい情報があれば、ぜひご一報にして下さい。

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2011年7月 4日 (月)

岩国市長のごまかし:国がお金を出すということは、岩国市が部隊の受け入れを認めたことを意味している。トップとして、堂々と真実を語り、市民に向き合う勇気を持って欲しい。#iwakuni #ihara #kichi

 岩国市長の記者会見での発言要旨は、次の通り(報道より)。
「普天間飛行場の移設時期が遅れることになったが、再編の統一的パッケージが変更されたとは受け止めていない」
「艦載機移転に基本的に協力する姿勢は変わらない」
「安心・安全対策、地域振興、海自の残留、愛宕山跡地の転用について協議をしている。移転の時期はその先にあり、現時点では議論すべき段階ではない」

 彼が市長に就任してわずか1カ月余りで空母艦載機部隊の岩国移駐にゴーサインを出し、国がそれを良しとして、カットされた庁舎補助金が直ちに復活し、再編交付金が交付されるようになった。決してお人好しではない国がお金を出すということは、岩国市が部隊の受け入れを認めたことを意味しており、表では「協力姿勢を示しただけで容認していない」と言っても、容認派と言われる人も含めて誰も信じていない。まるで裸の王様のよう。
 普天間の移設期限(2014年)が撤回され米軍再編の中身が大幅に変更になったにも拘らず、「パッケージは変更されていない」と、どこまでも国の言いなりという姿勢。「普天間の見通しが立たない中で、岩国の先行移駐は認められない」とする知事の姿勢との違いが際立つ。
 ごまかしている間に、工事は着々と進展している。いよいよ艦載機がやってくる前夜になって、「容認」と言うのだろうか。
 トップとして、堂々と真実を語り、市民に向き合う勇気を持って欲しい。

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2011年7月 3日 (日)

草刈り支援:今年2回目の草刈り支援。発想の転換をし、休耕田に太陽光パネルを敷き詰め自然エネルギーへの転換の一翼を担うというのも面白い。地域に新たな産業・雇用を生むことになるかも。

 美和町秋掛大田原で今年2回目の草刈り支援を行った。今回も20人以上が参加。何年にもわたって耕作が放棄されていた段々畑の休耕田があっという間にきれいになり、気持がいい。
 地元の人たちの参加が徐々に増え地域全体の作業のようになってきた。過疎化が進む中で、すぐに昔のような田んぼに戻るわけではないが、少しでも人々が協力して地域を守っていこうという機運が生まれるといいのだが。
 エネルギー政策の転換が言われており、自然エネルギーの割合が増えることは確実。ここらで思い切って発想の転換をし、休耕田に太陽光パネルを敷き詰め自然エネルギーへの転換の一翼を担うというのも面白い。
 地域の特性を活かして、新たな産業・雇用を生むことになるかも。

 草刈りの様子をYou-tubeに登載しましたので、ご覧下さい。

  

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2011年7月 2日 (土)

枚方へ:「市民自治を考える集い」に招かれ講演。「平和で豊かな枚方を市民みんなでつくる会」代表の大田幸世さんが、市民の代表として8月末の枚方市長選挙に立候補する。健闘を祈りたい。

 枚方へ。大阪から京阪電車で京都へ向う途中のまちである。
「市民自治を考える集い」に招かれ講演。原発事故などの例を引きながら市民の力で政治
を変える必要性を強調。
 この集いを主催した「平和で豊かな枚方を市民みんなでつくる会」は、春の統一地方選
で見事に市会議員手塚たかひろさんを誕生させ、来月末の市長選挙に共同代表の大田幸世
さんを擁立する。
 人口40万人、談合疑惑で有罪(高裁)になつた前市長とその後継者があい争うという異
例の展開に市民をバックに割って入る。
 テーマは「原発いらない 談合政治NO」
 健闘を祈りたい。

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2011年7月 1日 (金)

佐賀県知事の判断:海江田大臣の『安全なところは政治が動かす。危ないところは政治が止める』という政治判断を尊重。#iwakuni #ihara #kichi

 佐賀県議会の特別委員会で、古川知事は、海江田経済産業大臣との会談後に「玄海原発の安全性はクリアできた」と述べた真意にについて質問され、次のように答弁したという。「海江田大臣の『安全なところは政治が動かす。危ないところは政治が止める』という発言は政治判断に基づいた決断だ」
 「安全が確保されるまで再開は認められない」と言っていた知事が、大臣の政治判断を聞いてすぐに方向転換する。国の判断を鵜呑みにして、県民を守るという知事としての責任が果たせるのであろうか。
 政治家の言葉の軽さがよくわかる。
 どこかの市長も何かと言えば「安全安心」を繰り返しているが、これも口先ばかり。「安全安心」については何も進展しないままに、いざとなれば米軍再編は国策だからやむを得ないと逃げるのであろう。

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