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2011年6月10日 (金)

ポスト菅

 菅さんの後継を選ぶ民主党代表選に向けて、動きが活発化してきた。
 国会議員だけで選ぶとのことだが、ちょっと待って欲しい。
 この方式は、あくまで例外的なものであり、次の首相になる与党の代表を選ぶのであれば、公開の場での政策の議論を経て、全国の党員が参加する本格的な選挙を行うべきである。
 この人は敵が少ないから、野党にパイプがあるから、どうせ期限付きだから当面この人で・・・
 期間に拘わらず、一国のリーダーを選ぶのにこんな理由でいいのだろうか。何だか淋しい。持てる人材の中から最適な人物を選ぶことが政党の最低限の責任であろう。
 裏に回ってグループ単位でうごめく様は、古い自民党の派閥政治そのものである。。
 変わり映えのしないことよ。

 明日11日(土)14:00から、岩国市民会館大ホールで、年に1度の「草の根ネットワーク岩国」の大会が行われる。
 私から、「草の根」の今後の活動方針などについて、率直に語ってみたい。

 

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

日本では、小泉純一郎時代になって、あからさまに「ヒトラーの法則」と同じような方法で選挙戦略を練ってきたのだからこれには恐れ入る。いわゆる「B層戦略」というものである。民主党の鳩山/小沢政権、そして今の菅直人政権もまったく同様である。

 そしてアメリカの「3S戦略」も同じである。「セッ〇ス、スクリーン、スポーツ」だけを国民に与えて、アメリカ人を馬鹿者の豚野郎にしてしまったというユダヤ戦略である。

日本の在日電通、アメリカのハリウッド、こういう場所でやっていることがすべて「ヒトラーの法則」である。

ユダヤ人のヘンリー・キッシンジャーやズビグニュー・ブレジンスキーが得意になって言っていること。

食料をコントロールする者が人々を支配し、
エネルギーをコントロールする者が国家を支配し、
マネーを支配する者が世界を支配する

投稿: 貼り付け | 2011年6月11日 (土) 02時50分

国会はただちに地位協定破棄可決せよ! (通りがけ)
2011-06-11 07:00:31
地位協定は米軍の軍服を着たものであれば誰でも日本国内でビザなしで外交官特権並みの治外法権で日本の法律を無視して勝手気ままに行動できるというものだ。

首相官邸に米軍の服を着せた破壊工作員を送り込むことも米国の自由である。

三鷹事件のように米軍人が日本の要人を殺しても治外法権で迷宮入りにできる。

沖縄の少女轢殺のように、また御巣鷹山日航機撃墜事件のように、米軍の軍服を着ていれば日本国領土内で日本人を何人殺しても何の罪にも問われないのである。
米国領土内では合衆国憲法のもとに厳罰に処せられるのにね。

地下式原発は核燃料の最終処理問題を考えるとおそらく人類の叡智の粋を集めた唯一の解決法となるが、核兵器を独占して世界を軍事覇権支配したい戦争の狂犬米軍は核兵器の無力化処理につながるので絶対に妨害してくる。
それは地位協定を利用すればいとも簡単に実現できることであるから。

したがって地下式原発推進派にとっても「地位協定破棄」国会決議が緊急に必要なのである。


国会は直ちに「日米地位協定」を緊急破棄せよ。

あるいは菅総理に蜘蛛の糸を垂らしてやってもよいが。
首相動議で地位協定を破棄して、思いやり予算と米国債売却益を人災原発事故犯行の損害賠償への付け替える政策転換(これが本当の君子豹変)を、引退の花道と辞任後絶対に逃げられない刑事裁判で刑事責任の情状酌量弁護をさせてやってもよい。

まあ蜘蛛の糸をつかむも放すも本人しだいだがね。

投稿: 通りがけ | 2011年6月11日 (土) 07時28分

>原発による電気エネルギーの製造など論外だ、と京大の小出先生は怒りを込めて言った。
>「たかだか電気を作るためのものでしかないのに、子ども達の未来を売り渡して良いのか!」
>>http://kyosukeyamashina.blog62.fc2.com/blog-entry-925.htmlより

子供たちの未来を踏みにじれと命令するものの正体。

原発の原子炉の中で起こっている臨界核分裂は原爆の爆発と同じものである。

日本人を原爆の人体実験対象にしてデータを収集し続けている米軍。福島第一原発事故発生当初から米軍特殊部隊が首相官邸にまで入り込んでいたという。彼らの目的がメルトダウン防止にあったと信じる者は世界中に一人もいないであろう。

このように他国である日本の中枢部まで米軍が何の外交儀礼も手続きもなく好き勝手に入り込めるのは、ひとえに地位協定という治外法権のせいである。

日本の国防は米軍の地位協定治外法権によって薄紙のごとく破られ続けて穴だらけにされておりまったく機能していないのは皮肉な現実である。

米軍に未来を轢殺された沖縄の少女とおなじく、日本の子供たちの未来を踏みにじれと命令するものの正体は、「地位協定」を振りかざした戦争の狂犬病者米軍である。

扶桑の国の平和憲法の力で全世界の子供たちの未来を臨界放射能から守ろう。

投稿: 通りがけ | 2011年6月11日 (土) 21時33分

『マネーを支配するものが世界を支配する』
わけではありません

『マネーを支配するものが世界を枯渇させる』
だけです

遺伝子操作種子、食品も人類文明を枯渇させる悪魔の呪文です
その結果が分かったときは て お く れ です

投稿: ピース | 2011年6月12日 (日) 00時44分

昨日『総理・有識者オープン懇談会』が開かれていたのね

俺も分からないんだ
俺は言いたい事を無作為に言う
正確性は欠けてるだろう

だが無作為に言ってる言葉に後で何かと繋がっている

不思議だなぁ・・・

ほんま 今何か人智では図れない力が働いていると思う

投稿: ピース | 2011年6月13日 (月) 22時10分

しかし、じっくり聞いていると『人間本位』の域を出ない
人間である以上『自然本位』では考えれないかもしれない
私自身もそうだが

これが人間が不完全な所以だと思う

『省エネ』の意味は
『大消費社会』
を止めること
この本質を理解しないと福島原発事故の意味は無くなる
言葉では指摘はしているが、まだ本質が分かっていない
と私は下らない批評家とした目でみてしまう

投稿: ピース | 2011年6月13日 (月) 22時29分

まぁそれも個性か

まぁいいや

投稿: ピース | 2011年6月13日 (月) 23時04分

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