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2011年6月19日 (日)

草刈り支援:「草の根ネットワーク岩国」では、年に4~5回、耕作放棄地の草刈り支援も行っている。今回は、美和町秋掛釜ヶ原。見違えるほどきれいになり、爽快。

 「草の根ネットワーク岩国」では、2年前から農業支援に力を入れている。玖珂町野地の休耕田を借り受け「草の根第一農園」とし、野菜などを育てている。
 また、年に4~5回、耕作放棄地の草刈り支援も行っている。今回は、美和町秋掛釜ヶ原。隣の美川町や本郷町、玖珂町、そして美和町からの参加者、もちろん地区の人たちも大勢参加してくれ、総勢20人余り。
 これだけの人数がそろえば、何年も放棄され背丈以上に草が伸びている田もあっという間に見違えるほどきれいになる。昨年刈った田では、地主さんが牛の放牧を始めたという。わずかなお手伝いであるが、少しでも、地域の人が元気になってくれれば幸いである。
 慣れない草刈りは大変であるが、刈った後は爽快さは何とも言えず、女性陣が作ってくれたおにぎりもまた格別。
 草刈りの様子をY0u-Tubeに搭載しましたので、ご覧下さい。
 http://www.youtube.com/watch?v=n6TETVhUyoQ
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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

空き缶無免許内閣が犯す国民の財産権と投票権をアメポチ官憲暴力で奪う強盗犯行は宮崎県口蹄疫危機から始まっており、すべて時効はまだである。すぐに逮捕せよ。
次に今回の政府の震災対応強盗殺人犯罪被害の数々を示す。

「震災後の情勢の大転換 戦後支配の権威が崩壊:長周新聞: (6月15日)」
>>http://www.h5.dion.ne.jp/~chosyu/sinsaigonojouseinodaitenkan.html
(見出し抜粋)
・活発に発言始める知識人 若い世代も変化
・力発揮する共同体 東北の漁村も 復興阻む競争原理
・津波対応ない米国技術 福島では住民追出し
・大災害で市場略奪 米国のショックドクトリン手法 元祖は原発
・軍事再編の動きも拍車 国を潰す日米同盟
・生産担う人民に力 戦争と同格の極限状況 全国的大結集を

これらはすべて空き缶と小泉竹中自公劇場型詐欺師政権霞ヶ関法匪スパイ官僚組織記者クラブが地位協定最上位アメリカの指示(内政干渉)のもとGHQ検察と共謀して共同正犯で行った強盗殺人犯行の結果被害を示している。
国会も政策を強盗内閣に丸投げして犯行を続けさせており明らかに共同正犯である。
直ちに地位協定を破棄して対米独立し、日本国憲法に従って治外法権のないまま憲法犯罪強盗殺人犯罪を重ねてきたアメポチ小泉竹中売国詐欺師集団とその手下の無免許菅内閣、霞ヶ関最高裁最高検を全員投獄解体すべし。

投稿: 通りがけ | 2011年6月20日 (月) 08時36分

田中康夫と東大名誉教授の経済学者の宇沢弘文博士の対談
http://www.youtube.com/watch?v=t31kfmOQUP0&feature=player_embedded

宇沢博士は、菅直人はTPPを「第三の開国」というが、「第一の開国」=「安政の開国」、「第二の開国」=「昭和の開国」がどんなものだったか何も知らないという。

「第一の開国」とは
井伊直弼が締結した、安政の改革
「米人の治外法権」、「日本の関税に関する自主権の放棄」、「米人の特恵国待遇」
を認める「不平等条約」であったということである。要するに「白人優遇の人種差別条約」であったということである。この条約のおかげで、日本が農産物に関税を付ける権利を無くしたために日本の農家が疲弊し、国が貧しくなり、結局日本の明治維新につながる動乱のもとになったという。

「第二の開国」とは、
第二次世界大戦後の日本が完全に米国の奴隷国、従属国になるように社会のすべての法律を作り替えることだったというのである。

今回の「TPP」による「第三の開国」というものは、同じことをアジア全体にアメリカが押し付けるものであるというわけである。

これが実現すると、日本の農業が完全に崩壊し、欧米の大手農業資本の手下になり、むしろ食料危機が増す可能性がでるということである。なぜなら、大企業化した農業では、一般人が求める作物を作るとは限らないからである。
すでにアメリカ国内にはさまざまな悪法案が可決していて、それらが手をこまねいて待っているわけである。例えば、米国が規定する種や苗しか使用、栽培できない。こういった米法案をTPPの下では、行使されてしまう可能性があるのである。

http://quasimoto.exblog.jp/

投稿: 売国民主党 | 2011年6月20日 (月) 14時46分

「トモダチ」に地位の上下の差はなく両者が対等であってこそ「トモダチ」である。

上下の差別を規定する地位協定は「トモダチ」二者の間にあってはならないものである。

安保条約は「トモダチ」の証としてそのままでよいから「トモダチ」を「トモダチ」でない主従関係に変質させ友情を踏みにじる「地位協定」を直ちに破棄しよう。

しかしふつうは親しき仲にも礼儀あり、「トモダチ」ならアメリカのほうから破棄を申し出してくるのが礼儀の当然だと思うがね。

投稿: 通りがけ | 2011年6月20日 (月) 16時46分

「建国以来アメリカはトモダチを作れない狂犬である」

戦後国会政治はGHQの日本国内離間の計のもとにスタートした。終戦直後には憲兵を除いて日本国には官僚にも政治家にも在野にも国士が満ち満ちていた。官僚の鑑といわれる闇米を断食餓死した検事や渋沢敬三、宮本常一、GHQに三鷹事件で謀殺された下山国鉄総裁など枚挙に暇がない。
しかし戦後真っ先にGHQの配下にすりよった検察の破壊工作が徐々に功を奏してゆき、国内離間の計のもと作られた二大政党制による植民地統治化が進んで、小泉詐欺師が首相になったとたん国会破壊工作が急激に進展しいまや霞ヶ関も国会もほとんどがアメリカのスパイ状態となった。現在国会議員や政治家で小泉チルドレンとやらは全員アメポチスパイ小泉詐欺師の直系アメポチスパイである。

民主党で小泉直系は菅前原仙谷岡田枝野野田安住・・・あほといわれているものたちはすべてスパイであり、犬スパイどもの飼い主「戦争の狂犬アメリカ」の国益のために日本に地位協定を温存することだけを目的として政権にしがみつき、国会の決議機能を停止させつづけているのである。

こんな民主党にしたのはアメリカであり地位協定である。

江戸末期以来のアメリカの目標は中国侵略支配である。そのために日本列島本土を占領後核の貯蔵庫化した。放射能の恐ろしさを知っている米軍は基地のほとんどを置く沖縄には原発を作らせず温存してきた。
原発事故が起こって日本本土が全滅しても米軍は無傷で生き残るためである。

ここまでアメリカの野望中国侵略は不成功に終わってきた。しかし今度の原発事故で日本列島全体が核汚染され立ち入り禁止地域になれば、それを利用して日本列島という国が滅んだ地域を世界の核最終廃棄場にしようと中国に持ちかけるつもりであろう。硬軟使い分けて中国侵略支配野望を目的達成する。これが戦争の狂犬アメリカの単細胞戦争政治による世界支配戦略なのである。

地位協定を即時破棄して政治(戦争か平和か)のうち戦争しか知らぬ単細胞の「戦争の狂犬アメリカ軍」を日本の国土から追い払おう。

さて沖縄基地温存本土核最終廃棄場化がアメリカの計画通り成功すれば、つねに飢えている狂犬の底なしの食欲を満たす「思いやり予算」が得られなくなってしまう。日本に代わる新たな兵站補給植民地を獲得しなければならない。それが石油埋蔵量豊富なリビアでありすでに米軍植民地統治確立に向けた戦争の狂犬アメリカ軍の軍事侵攻が始まっている。

この現実から見て、すでに安全な代替植民地入手のあてがある米軍が、地位協定のもと虫けら奴隷化日本人に世話を押し付けた核牧場日本列島の核汚染危機を、煽りこそすれみずから被曝の危険を冒して助けようなどとは一瞬たりとも考えていないことは明らかである。地位協定を温存しようさせようとする勢力はこの世界の戦争の狂犬の真意を知っていて黙って日本列島本土四島すべて核汚染滅亡するのを待っているのである。

日本人はただちに地位協定を破棄してアメリカの地球覇権支配の野望を挫き、「戦争の狂犬アメリカ軍」を日本の国土から追い払い、独立日本人の手で世界平和を地上に築きあげよう。

投稿: 通りがけ | 2011年6月20日 (月) 22時59分

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