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2011年6月

2011年6月30日 (木)

記者会見:来年1月29日の岩国市長選挙に立候補する決意を表明。市政を市民の手に取り戻し、子供たちから高齢者まで誰もが安心して元気に生活できる岩国をつくるために立ちあがります。#iwakuni #ihara #kichi

 記者会見で、来年1月29日の岩国市長選挙に立候補する決意を、正式に表明した。
 その要旨は、次の通り。
「私は、岩国が大好きです。しかし、今の岩国市政は、嘘とごまかしが横行し、市民の声が届かず、一部の有力者や有力な議員などが牛耳る政治に逆戻りしてしまいました。
 こんな政治では、岩国の未来は決してありません。このまま、岩国が衰退するのを黙って見過ごすことはできません。
 もう一度市政を市民の手に取り戻し、子供たちから高齢者まで誰もが安心して元気に生活できる岩国をつくるために立ちあがります。
 4年の時間を考えれば厳しいことは覚悟の上、この身をかけて、市民と一緒に闘います。
(政策については、別紙「0630.doc」をダウンロード を参照)

 記者会見の様子が、You-tube に搭載されていますので、ご覧下さい。

06302

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2011年6月29日 (水)

「脱原発」解散?:菅さんが、「脱原発」を掲げて解散?本来そんな状況にはないが、首相一流の延命策か #iwakuni #ihara #kichi

 昨日の民主党両院議員総会で、菅さんの政権運営に対する批判が続出。公務を理由に途中退席しようとする首相に対して「逃げるのか・・・」などという乱暴な言葉が投げつけられていた。
 自ら選んだ代表であり一国のトップに対して罵声を浴びせる、こんな光景は誰も見たくない。もはや、政権与党としての責任も品格もないようだ。
 孤立無援の中、菅さんが、「脱原発」を掲げて解散に打って出るのではないかという噂が飛び交う。
 もちろん、解散などできる状況にはないが、「解散」をちらつかせて自らの延命を図る意図があるとすれば、大問題である。
 解散権は首相の専権事項、つまりいつでも自由に解散できると言われているが、果たしてそうであろうか。
 憲法で規定されているのは、衆議院で内閣不信任案が可決された場合だけであり(知事や市町村長の解散権もこの場合に限定されている)、本来自由な解散権はないと考えるのが普通である。
 仮に解散権があるとしても、それは、国民の意思を問うべき相当な理由がある場合に限定されるべきであり、首相が勝手に解散できると考えるのは無理がある。
 例えば、どこかのタレント知事が間違って首相になり、好き勝手に国会を解散し、自分の子分のような議員を大量に当選させる事態になれば、それが如何に危険であるか容易に想像がつく。

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2011年6月28日 (火)

上関原発:二井知事は上関原発埋立て免許の延長は認めない。岩国市議会も「凍結」の意見書。自然エネルギーの開発により新しい産業と雇用を生み出す。#iwakuni #ihara #kichi

 二井山口県知事は、県議会で「国から原子力発電所の具体的な安全対策が示されないなか、来年10月で期限が切れる上関原発建設予定地の埋め立て免許の延長は現状では認められない」という考えを明らかにした。
 周辺自治体と同様に岩国市議会でも、上関原発の「凍結」を求める意見書が採択された。
 最近の住民感情を考えれば当然の対応であるが、いずれも、国の安全基準が示されるまでの当面の対応という形であり、将来にわたる方針が示されたわけではない。
 しかし、上関が一段と困難な状況になったことは確かであり、傷が大きくならないうちにそろそろ見切りをつけることも一つの選択肢ではなかろうか。

 時代の流れをしっかりつかみ、自治体が先頭に立って、自然エネルギーの開発に取り組み、新しい産業と雇用を生み出す。我々の目指すべき方向性であろう。

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2011年6月27日 (月)

市長選挙に向けて:6月30日(木)10時から、市民会館で記者会見を行う予定。#ihara #iwakuni #sichosen

 昨日の臨時運営会議では、私が決意を述べた後、会場からの意見表明が行われた。
 関心が高かったのは、やはり原発問題。上関原発については、岩国の一部が30キロ圏内に入っていることもあり、福島の事故以来市民の意識は大きく変わってきていることを実感させられた。
 その他、愛宕山の有効活用、民間空港、岩国駅の整備などに関する意見が出され、さらに、周辺地域の対策がおろそかになっていることが指摘された。
 これらの意見を踏まえて、政策などの見直しを行った上で、6月30日(木)10時から、市民会館で記者会見を行う予定。
 臨時運営会議での私の挨拶をスマートフォンで撮影したものが、2種類、You-tubeに載っていますので、ご覧下さい。

① 岩国市長選挙に挑戦

 「草の根ネットワーク岩国」臨時運営会議

 

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2011年6月26日 (日)

岩国市長選挙に挑戦:一部の有力者や議員に牛耳られる市政を変えるために、市長選挙に挑戦する。#iwakuni #ihara #kichi

 「草の根ネットワーク岩国」の臨時運営会議で、次のような決意を明らかにし、満場の賛同を得た。

1.岩国市長選挙への挑戦
 今の市政は、嘘とごまかし、真実が隠され、市民の声がまったく届かず、蔭で一部の有力者や議員が幅を利かす古い体質に逆戻りしている。
 お金と引き換えに米軍再編も愛宕山の米軍住宅化もどんどん進められている。
 ほとんどの人が不要だと言う民間空港が何の議論もなく進められ、さらに多額の予算がつぎ込まれようとしているのは、その典型である。赤字になれば、つけは市民に返ってくる。予算や人事の私物化が進む。
 こうした政治は、市民に負担を押し付け、地域を切り捨てる。
 知らない間に国保の保険料が急に上がり困って市役所に押しかける人も。さらに、周辺地域のバス路線は縮小され、市民活動を支えるきめ細かな補助金などもカットされ、合併していいことは何もないという不満が多く聞かれる。
 このままでは、住みにくいまちになり人口は確実に減少する。岩国の衰退を黙って見過ごすことはできない。市政を市民の手に取りもどし、安心して生活できる岩国をつくるために、来年1月29日の岩国市長選挙に挑戦する意思を固めた。

2.市民の力で政治を変える闘い
 今、日本の政治は混迷を極め、完全に機能不全に陥っている。震災復興や経済、国民生活のお荷物にさえなっている。
 この混迷を抜け出し新しい未来を切り開くためには、もはや小手先の改革では不可能。
 国民、市民のために命を投げ出して働く本物の民主主義の政治こそ、今、時代が求めているもの。
 それを実現するためには、市民が動き、市民の力で政治を動かすことが肝要。

 岩国の闘いは、そうした大きな時代の流れの中にある。
 そうした意味で、単に市長を変える闘いではなく、市民自らが政治そのものを変える闘いである。
 厳しい闘いになることは覚悟の上、私は、この身をかけて闘う。
 皆さんも、ぜひこの歴史的な仕事に参加して下さい。一緒に闘いましょう。

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2011年6月25日 (土)

堺にて:橋下知事には理念と政策がなく、いくら多くの票を取っても民意を得ているとは言えない。さらに、選挙は白紙委任ではない。個別の政策については十分に市民と議会の意思を確かめながら進めるべきである。#iwakuni #kichi #genpatsu

 堺で講演、日帰り。
 3度目であり、知人も多く、温かく迎えていただいた。
 原発と基地、その背景にある政治の問題について話をする。
 併せて大阪方面に来ると、橋下知事について語りたくなる。
 理念と政策を掲げて民意を競うのが選挙であるが、彼にはその肝腎の理念と政策がない。従って、いくら多くの票を取っても民意を得ているとは言えない。タレント的に人気を得ているだけである。
 さらに、選挙は白紙委任ではない。個別の政策については十分に市民と議会の意思を確かめながら進めるべきである。
 俺が民意だと言わんばかりの乱暴な行動は、勘違いも甚だしい。民主主義の何たるかをわきまえないもの。
 つまり、彼の行っていることは、本物の政治ではない。
 こうした偽物の政治が議会をも支配するようになると、正常な民主主義は機能しなくなり危険である。

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2011年6月24日 (金)

0624防衛大臣が山口県知事を批判:「普天間の見通しが立たない中で、岩国基地への先行移駐は認められない」とする知事に対して、防衛大臣は「評論家的なことを言うべきでない」と強く批判。知事の方が筋が通っている。

「岩国市の福田市長は、緊張感をもって積極的に対応しようとしており、二井知事は、評論家的なことだけ言うのではなく、地元の市長や市民の対応をしっかり把握すべきだ。防衛大臣が面会しようとしても、会うことすら避けている人の論評を真剣に取り上げるつもりはない。もう少しみずからの問題だという認識を持つべきだ」
 北澤防衛大臣の閣議後の記者会見である。
 公の場で自治体のトップをこれほど露骨に批判するとは、異例であり驚きである。
 政治家の言葉は、ほとんど嘘やごまかしであるが、沖縄が行き詰る中で岩国は餌を与えて飼いならしているので大丈夫と思っていたところに思わぬ反抗に会い、焦りが出たのか、思わず本音を漏らしてしまったのであろう。
 米軍再編全体が一つのパッケージと説明してきたのは他ならぬ防衛省であり、今になって岩国だけ先に進めるというのでは全くつじつまが合わない。
 知事の方が筋が通っているのは、明らか。それにしても、どんな理不尽な仕打ちを受けても、肝腎の岩国市長は国の言いなりなのであろうか、わずかなアメをもらっただけで?

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2011年6月23日 (木)

日米協議(2):山口県知事「普天間基地移設の見通しが立たないうちに、空母艦載機の移駐のみを切り離して進めることは認められない」今回再編の主要部分が大幅に修正され「パッケージ」が完全に崩れたわけであり、岩国問題も原点に返って見直すべき。

 このままでは普天間問題は何も進展せず。沖縄の人たちの思いを大切にして、現状を少しでも変えようと努力するのが政治の務めであり、厳しくともアメリカと交渉するのが外交の役割である。
 国民の苦しみや叫びを無視して、アメリカとの関係を取り繕えばこと足れりとする。そんなのは、外交でも何でもない。

 普天間基地移設の時期(2014年)が先送りされたことを受けて、山口県知事は、次のようなコメントを発表した。
「普天間基地移設の見通しが立たないうちに、空母艦載機の移駐のみを切り離して進めることは認められない」
 私もよく覚えているが、米軍再編が提起されたとき、防衛省は「再編は全体が一つのパッケージであり、少しも変更できない」と強調したものである。
 ところが、今回再編の主要な部分が大幅に修正され「パッケージ」が完全に崩れたわけであり、岩国問題も原点に返って見直すのが筋である。
 今回の二井知事の発言の真意がどこにあるのか必ずしも明らかではないが、額面通り受け取るとすれば、「筋」が通っており評価に値する。

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2011年6月22日 (水)

日米協議:2014の完了時期は撤回されるも、普天間基地の移設案は現行通り。このままでは何も進まない。沖縄の人々の苦しみだけが残る。#ihara #kichi #iwakuni

 政権交代して初めて大臣クラスの日米協議が行われ、米軍再編等に関して一定の合意がなされた。
 最大の懸案である普天間基地の移設については、従来通りとすることが確認されたが、2014の完了時期は撤回され、「できるだけ早い時期に完了させる」とされた。
 期限を切らないということは、将来的にも実施できないことを双方が事実上認めたに等しい。できないものを外交文書にはそのまま残しておく。何の意味があるのだろう、あきれてしまう。
 これを聞いて、沖縄の人はどう思うだろうか。さらに怒りの声が高まるに違いない。
 沖縄の人が一致して反対する中で、原稿案が実現不可能であることは誰でも知っている。
 知っていながら修正しようとしない、官僚たちの意地あるいはメンツであろうか。
 このままでは何も進まない。沖縄の人々の苦しみだけが残る。
 日本には、「外交」というものがないのであろうか。

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2011年6月21日 (火)

愛宕山見守りの集い:「愛宕山跡地の被災者住宅建設用地としての活用を求める請願」が、すでに岩国市議会に提出され、また山口県議会にも同様の請願が提出される予定である。

 21日、「1」のつく日は、恒例の「愛宕山見守りの集い」がある。
 愛宕山開発跡地の4分の1の部分では、すでに岩国医療センターや県の福祉施設の建設に向けて土地の造成がかなり進んでおり、建設機械の音が轟いている。
 久し振りに晴れ上がった愛宕神社前公園には、いつも通り、市内外から大勢の方が参加している。冒頭、岡村代表から、「愛宕山跡地の被災者住宅建設用地としての活用を求める請願」が、すでに岩国市議会に提出されたこと、明日22日に開会する山口県議会にも同趣旨の請願が提出される予定であることなどが、報告された。
 愛宕山を防衛省に売りたくてうずうずしている人たちにとっては、苦々しい請願だと思われるが、震災復興という大義名分を前にして正面から反対するわけにもいかない。
 どのような屁理屈をつけ、また責任逃れの答弁をするのか、注目しておきたい。
 彼らの本音が垣間見えるのではなかろうか。

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2011年6月20日 (月)

菅さんの居座り:もはや、菅さんが居座ることに何の意味もない。一刻も早く新しい体制に移行し、政治を前に動かすべきである。#ihara #iwakuni #kichi

0620菅さんの居座り

 最近の政治の動きは、一体どうなっているのか、国民に見えなくなって来ている。
 あの不信任騒動を経て、紆余曲折はあったが、菅さんは近い内に辞職するというのが大方の理解であった。それを前提に、民主党内で野田財務大臣や鹿野農水大臣など後継者の名前が取り沙汰され、代表選挙も日程に昇り始めていた。一方で、大連立構想をめぐって、水面下で与野党の協議も行われていた。
 ところが、肝腎の菅さんは、精力的に被災地を視察し、また自然エネルギー開発に意欲を見せるなど一向に辞める気配を見せないことから、すべての動きが止まってしまったかのようである。
 そんな状況では、公債特例法案も全く見通しが立たず、さすがに民主党幹部も焦りの色を隠せず、連日、官邸に集まり深夜まで協議を行っている。みんなで菅さんを説得しているのだろうか。
 任期の途中で自ら選んだトップを引きずりおろすようなやり方は許されないことであるが、ことここに至れば、菅さんが居座ることに何の意味もない。一刻も早く新しい体制に移行し、政治を前に動かすべきである。

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2011年6月19日 (日)

草刈り支援:「草の根ネットワーク岩国」では、年に4~5回、耕作放棄地の草刈り支援も行っている。今回は、美和町秋掛釜ヶ原。見違えるほどきれいになり、爽快。

 「草の根ネットワーク岩国」では、2年前から農業支援に力を入れている。玖珂町野地の休耕田を借り受け「草の根第一農園」とし、野菜などを育てている。
 また、年に4~5回、耕作放棄地の草刈り支援も行っている。今回は、美和町秋掛釜ヶ原。隣の美川町や本郷町、玖珂町、そして美和町からの参加者、もちろん地区の人たちも大勢参加してくれ、総勢20人余り。
 これだけの人数がそろえば、何年も放棄され背丈以上に草が伸びている田もあっという間に見違えるほどきれいになる。昨年刈った田では、地主さんが牛の放牧を始めたという。わずかなお手伝いであるが、少しでも、地域の人が元気になってくれれば幸いである。
 慣れない草刈りは大変であるが、刈った後は爽快さは何とも言えず、女性陣が作ってくれたおにぎりもまた格別。
 草刈りの様子をY0u-Tubeに搭載しましたので、ご覧下さい。
 http://www.youtube.com/watch?v=n6TETVhUyoQ
06191

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2011年6月18日 (土)

首長の責任:自治体の首長の一番大切な仕事は、国の言いなりになることではなく、自らの責任で命をかけて住民の安全を守ることである。「国の安全基準の見直しが行われるまでは・・・」などとのんきなことを言ってないで、早急に首長としての考え方を明確にすべき。

 上関原発の周辺自治体議会で意見書の提案、採択が相次いでいる。表現は、建設計画の「凍結」を求めるとするものが多く、中途半端な感は否めないが、真剣な議論が行われることはいいことである。
 一方、知事も含めて首長たちは、おしなべて「国のエネルギー基本計画や安全基準の見直しが行われるまでは進められない。」という待ちの姿勢である。
 確かに国の言う通りにしていれば、楽であり、責任逃れになる。
 しかし、国というものがいかに頼りにならないものであるか、今回の原発事故を見れば、歴然としている。
 自治体の首長の一番大切な仕事は、国の言いなりになることではなく、自らの責任で命をかけて住民の安全を守ることである。
 「国の安全基準が・・・」などとのんきなことを言ってないで、早急に首長としての考え方を明確にすべきである。

 錦町で「ひまわりの会」が開催される。

06183

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2011年6月17日 (金)

0617知事の姿勢:「国が、国が・・・」という発言が気になる。知事に埋立の免許権が与えられており、その延長の可否も知事の判断で可能である。#iwakuni #kichi #ihara  

 山口県知事は、上関原発予定地の公有水面埋め立て免許の延長について、事業者から申請が出た場合の対応について、「国の判断に従い、判断するのが私の基本的な考え方」として国に照会中。
 これに対して国土交通省は、「免許権者の知事が公有水面埋立法に基づき判断すべきもの」と回答。
 さらに知事は、「国の事務の委託を受けており、国の考えが示されないといけない」とし、完全に見解が食い違っている。
 知事の、「国が、国が・・・」という発言が、どうも気になる。
 公有水面埋立法では、知事に埋立の免許権が与えられており、その延長の可否についても知事の判断で可能であると考えるの普通である。個別の事案について国の判断を仰いでいては、免許権者たる知事の責任が果たせないことになる。
 上関原発や岩国基地問題でも、知事はいつも、地元の意思を尊重するとしているが、これらに共通しているのは、「火中の栗を拾わない」という姿勢であろうか。
 山口県全体をあずかる知事としての考え方を明確に示して欲しいものである。

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2011年6月16日 (木)

岩国市議会より:事業計画も何もないままに、岩国空港ビル株式会社に対して8億円の融資予算を組むこと自体、尋常ではない。有力者の意向であれば何でも開けて通すのであろうか。#iwakuni #kichi #Ihara

 3月と6月の市議会審議を聞いていると、不可解なことがある。
 岩国空港ビル株式会社に対してターミナル建設資金として、岩国市が2年間で16億円もの多額の融資をするという話がある。
 事業計画も融資要項など何もないままに、初年度8億円の予算が組まれ、議会で成立している。そもそも、具体的な条件が何もわからないままにこれほどの多額の予算を組むこと自体、尋常ではない。裏で外部から相当な圧力がかかっているのであろう、一部の有力者が幅を利かす政治になり下がっている市政の現状を垣間見る思いである。
 幹部職員を初め良識ある職員の中には、苦々しく思っている人も少なからずであろうか。
 公務員は、法に基づき、市民のために働く義務を負っている。市長の指示といえども違法・不当なものは拒否することができるのである。

 最近、ブログのタイトルが長くなり不審に思われた方もあると思いますが、このタイトルがそのまま私のツイッターに転送されますので、内容を充実しわかりやすくしたのです。ある方のアドバイスによるものです。

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2011年6月15日 (水)

イタリア国民投票:圧倒的多数で原発再開を拒否。ドイツとスイスが原発の段階的廃止を決めており、ヨーロッパでは、「フクシマ」を契機に国民の意思が政治を劇的に動かし始めている。#iwakuni #genpatsu #kichi

 原発再開の是非を問うイタリアの国民投票(12~13日)は、原発凍結が約94%と圧倒的多数を占めた。心配された投票率も成立要件である50%を超え約55%に達した。
 イタリアでは国民50万人の署名を集め、裁判所が認めれば、法律の廃止などにつき国民投票が行われる。これまでに何度も実施されているが、投票率が低く成立しない場合も多かったようだ。
 不利だと思ったベルルスコーニ首相は投票しないと表明、閣僚の一部は国民にボイコットを呼びかけた。
 岩国の住民投票でも、米軍再編容認派の一部議員が投票ボイコットを呼びかけた例があるが、国民に選ばれた政治家が投票を放棄するよう求めることは、自らの拠って立つ基盤を否定し民主主義を冒涜するもの。
 すでにドイツとスイスが原発の段階的廃止を決めており、ヨーロッパでは、「フクシマ」を契機に国民の意思が政治を劇的に動かし始めている。日本にはない、彼らの民主主義の明快さを感じる。
 「国策であり国民投票にはなじまない」「国が責任を持って決めるべきだ」・・・
 などという声が聞こえてきそうであるが、思い上がりであり、傲慢である。国民の声に謙虚に耳を傾けるべきである。

大震災により倒壊した旧岩国藩士7人の墓(福島県富岡町龍台寺、第1原発から9キロ)

0615

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2011年6月14日 (火)

震災支援:岩国市長も、戊辰戦争で戦死した旧岩国藩士の墓を守ってくれた富岡町に対して、ご恩返しのため手厚い支援を行うべき。将来的には、姉妹都市提携をすることも一案。#iwakuni #fukusima #genpatu

 かけ足ではあったが、大震災、特に原発事故のもたらす被害の一端に触れ、貴重な体験をすることができた。
 全住民が、故郷を捨てて逃げ出さざるを得なかった。そして、いつ戻れるかわからない。ひょっとしたら、永久に帰ることができないかもしれない。
 今回現実のものとなった危険性、いくら技術が進歩してもゼロにすることはできない。
 こうした危険を冒してでも原発をつくるメリットはあるのだろうか。
 3.11を経験して、もはや、政策としては成り立たないのではなかろうか。

 国を挙げて、息の長い支援を行う必要がある。
 特に、岩国市としては、戊辰戦争で戦死した旧岩国藩士の墓を守ってくれた富岡町に対して、ご恩返しの意味を込めて、手厚い支援を行うべきである。岩国市長も早急に現地を訪問し、その先頭に立つことが求められる。将来的には、姉妹都市提携をすることも一案であろう。

 11日の草の根大会での私の挨拶の一部が、YouTubeに載っています。ぜひご覧下さい。
   http://www.youtube.com/watch?v=sVBsSz7D2lY

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2011年6月13日 (月)

被災地へ:福島県郡山市に富岡町の災害対策本部を訪ね、遠藤町長に面会、義援金50万円を贈る。町長曰く「町のすべてが失われた。国の政治に裏切られた思い。悔しい!」#fukushima #genpatu #sinsai #ihara #iwakuni

 福島県郡山市に富岡町の災害対策本部を訪ね、遠藤町長に面会、今津の婦人会「ためためクラブ」からの義援金10万円と草の根の義援金40万円、合わせて50万円を贈る。
 被害は、死亡者8人、行方不明者12人、この避難所には、当初約2800人、現在も約800人が生活しているとのこと。
 町長は、震災発生の翌日から、国の指示のないままに、1万6千人の住民、特に高齢者などの弱者を中心に避難、誘導などの対策に奔走。自身の家も流されたが、一度も帰っていないとのこと。
 以下は、町長の話。
「スポーツなどを中心にユニークな町づくりをしてきたが、すべて失われた。
 国の政治に裏切られた思い。悔しい!
 想定外を想定して、何重もの防波堤を作り、十分な電源対策も必須。
 危機管理も最低。行政のなかで原発推進と規制が一つの組織に同居。職員も両方を担当するので、甘くなる。
 電力会社も経済優先。
 そんな中、高校のバスケが優勝、盛大に壮行会をやる。
 上の関原発も対岸のことではない。自分の問題として考えるべき。
 日本の原発は、すべて海に面している。アメリカの津波の基準6メートルを採用。独自
の基準なし。」
 町長初め職員が、自らも被災者であるにもかかわらず、自分のことを忘れて住民のため
に働いていることに強い感銘を受けた。
 同じ施設(ビッグパレットふくしま)の一角で、思いがけず山口県の職員8人に出会っ
た。仮設住宅のお世話などで働いているとのこと。交代で派遣されているようだ。山口県
は、明治維新の際の会津との因縁があるのか、主に福島県を支援しているようだ。
06132

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2011年6月12日 (日)

政治の過ち:原発は十分な情報公開と説明がなく、お金で住 民を分断して強引に進められてきた。「国策といえども、住民の理解なくして実施すべきでない。」

 昨日の草の根大会での私の発言の一部を紹介する。

「原発に関する危険性などについて十分な情報公開と説明がなされることなく、お金で住
民を分断して、強引に進められてきた。その結果、人々の生活、文化、産業などすべてが
失われてしまった。取り返しのつかないこと。「政治の過ち」だと思う。
 今回の事故を契機にエネルギー政策の転換が言われている。結構なことだが、政治のあ
り方の根本から見直していかなければ、また同じ過ちを繰り返すことになる。
「国策といえども、住民の理解なくして実施すべきでない。」
 いくら科学的に合理性のある計画であっても、住民の理解を得て初めて「政策」と言え
るものになる。
 政策を最終的に選択し、決定するのは、住民の意思である。」

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2011年6月11日 (土)

私の決意:来年1月の岩国市長選で、「市政を市民の手に取りもどす」ために先頭に立って闘う決意を表明(第4回草の根大会にて)#iwakuni #beigunkichi #Katsusuke Ihara

 第4回の草の根大会が、市民会館で開催された。
 昨夜来の雨も上がり、400人余りの人が参加、盛況なものとなった。
 県立大の安渓先生の「もうごまかされない」というお話に続いて、井原すがこの挨拶。
 私からは、政治の現状、草の根の理念「市民主義」を実現するためには政治家をつくる必要があること、その第一弾として、先の県議選に自前の候補者を立てたこと、次なる目標は来年1月の市長選であること、そして、私がその先頭に立って闘う決意であることなどについて話をした。(詳細は別添参照「kusa.txt」をダウンロード

 大震災に対する会場での募金は、何と、17万円あまり、驚くほどの額になりました。
 早速、13日(月)には、福島県富岡町の災害対策本部に届けるつもりです。
 温かいご協力、本当にありがとうございました。

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2011年6月10日 (金)

ポスト菅

 菅さんの後継を選ぶ民主党代表選に向けて、動きが活発化してきた。
 国会議員だけで選ぶとのことだが、ちょっと待って欲しい。
 この方式は、あくまで例外的なものであり、次の首相になる与党の代表を選ぶのであれば、公開の場での政策の議論を経て、全国の党員が参加する本格的な選挙を行うべきである。
 この人は敵が少ないから、野党にパイプがあるから、どうせ期限付きだから当面この人で・・・
 期間に拘わらず、一国のリーダーを選ぶのにこんな理由でいいのだろうか。何だか淋しい。持てる人材の中から最適な人物を選ぶことが政党の最低限の責任であろう。
 裏に回ってグループ単位でうごめく様は、古い自民党の派閥政治そのものである。。
 変わり映えのしないことよ。

 明日11日(土)14:00から、岩国市民会館大ホールで、年に1度の「草の根ネットワーク岩国」の大会が行われる。
 私から、「草の根」の今後の活動方針などについて、率直に語ってみたい。

 

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2011年6月 9日 (木)

被災地へのご恩返し

 震災復興が遅れているとして菅さんに不信任を突きつけ、復興を名目に大連立をぶち上げ、民主党の中では菅さんの跡目争いが熾烈化している。
 マスコミなどで伝えられる政治家の言葉は、ほとんど嘘やごまかしであり、裏に別の意図が隠されていると考えた方がいい。
 「震災」を口実にした醜い権力闘争が繰り広げられているに過ぎない。
 管さんの権威は地に落ち、次の政権の枠組みがいまだ見えず。一刻の猶予もならない大切な時に、政治空白ができ、苦しむ被災民が置き去りに。
 政治は完全に機能不全、いくら組み合わせを変えても何も期待できず。
 国民の力で、政治をひっくり返すしかない。

 「草の根ネットワーク岩国」では、大震災と原発事故により大きな被害受け、町全体が避難を余儀なくされている福島県富岡町に対する支援を行うため、6月13日(月)15時に、私が代表して現地災害対策本部(郡山市ビッグパレットふくしま内)を訪問し義援金を手交する。
 明治維新の際の戊辰戦争において戦死した次の7人の旧岩国藩士が富岡町の龍台寺に葬られ、ご住職や地域の人々により手厚く守られてきた歴史がある。そのご恩返しの意味を込めて。
(森脇孫太郎允文、佐々木助七郎房秀、大屋素輔政實、佐武泰従善
 小河内邦人信義、二宮嘉源次實忠、藤井桃一郎伊壽)

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2011年6月 8日 (水)

草の根大会

 第4回の草の根大会を、次の通り開催します。

  日時 6月11日(土) 14:00~15:30
  場所 岩国市民会館大ホール
  ゲスト 安渓遊地(あんけいゆうじ) 山口県立大学国際文化学部教授

 「草の根ネットワーク岩国」の年に一度の大会です。
 これまでの活動状況や今後の方針、東日本大震災への支援などについてお話します。
 草の根の会員の皆様はもちろん、どなたでも大歓迎です、奮ってご参加下さい。
 すでに県会議員としての活動を始めた井原すがこの近況報告もありますので、後援会の会員の皆様もぜひどうぞ。

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2011年6月 7日 (火)

大連立の欺瞞

 自民党は、1日でも早く権力の座につきたい。民主党は、この機会に懸案である消費税増税やTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)などを一挙に片づけたい。
 これが、今回の大連立構想の本当の狙いである。
「震災復興」が大切であることは誰も異論がないところであり、与野党が協力すればいくらでも対応であるはず。「震災復興」のために連立は必要ない。
 参議院では野党が多数を占めるといういわゆる「ねじれ国会」であり、政策が思うように実施できないという苦労は分かる。
 しかし、古い政治を変えると言って闘ってきた民主党が、自らの理念・政策を捨ててまで自民党にすり寄っていくとは、衆議院で圧倒的多数を占める政権与党としてあまりにも情けない。
 政党としての自殺行為に等しい。

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2011年6月 6日 (月)

大連立の大合唱

 与野党、経済界、挙って大連立の大合唱が始まった。
 テーマは「震災復興」である。
 みんなが同じことを声高に言い始めると、危険な匂いを感じる。
 私は、子供たちによくこう言う。
「みんなが右を向くときは、一度立ち止まって左を向く勇気を持って欲しい。時としてそちらに真実があるかもしれない。」
 確かに震災復興は重要である。誰も異論のないところ。そうであれば、与野党が協力して復興対策に当たれば済むこと。必ずしも、大連立は必要ない。
 大連立は、異常な形であることを知るべきである。そこでは、正常な議論が行われず、国会が死んでしまうことである。
 今後の重要課題である消費税増税、TPP参加などが、さしたる議論もなくすんなり通っていくかも。彼らの本当の狙いは、この辺りにあるかもしれない。
 今後の成り行きを注視したい。

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2011年6月 5日 (日)

大連立に異議あり

 首相の早期退陣が決まると、俄かに「大連立」構想が現実味を帯びてきた。
 参議院で野党が多数を占めるいわゆるねじれを解消して、震災対策を円滑に進めるというのが表向きの理由である。
 確かにそうした点はあるだろうが、仮に自公民を中心にして連立を組めば、国会の大多数を与党が占めることになり、議論を通じて多様な民意を反映させるという国会の重要な機能が失われる恐れがある。
 事実、震災前から連立の議論はあり、裏には、消費税増税を多数の力を借りて一気に進めるという意図も隠されているようだ。
 さらに、短期間とはいえ、震災以外にも様々な政策課題があるが、連立政権としてそれらに対応できるのか、疑問である。

 ねじれは起こり得るものでああり、その都度連立を組むというのは、あまりにも安易な方法である。
 議会とは、激しく議論しながらも、協力すべき時は協力するというのが、本来の役割である。

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2011年6月 4日 (土)

横須賀

 自治労神奈川の主催する研修会で講演。場所は、横須賀。
 古くからの軍港で、現在はアメリカ原子力空母ジョージワシントンの母港になっている。その艦載機が岩国に移駐する計画が進んでおり、岩国とも関連が深い。
 テーマは、「基地を抱える自治体のまちづくり」。
 今回の不信任騒動のてん末から政治の問題点を指摘し、国策としてお金で住民を分断しながら強引に進められてきた原発と基地に対して、自治体として、住民としてどう向き合うべきか。
 結論は、「国策といえども、住民の理解なくして進めるできではない。」

 面白い話を聞いた。大震災が起こったときには、ジョージワシントンは寄港して修理中であったが、震災後すぐに出向して行った。首都圏のアメリカ人約8万人の脱出など緊急事態に備えていたとも言われている。
 横浜から電車で30分の距離に、巨大な原子炉があるという現実。事故は起こさないとアメリカ側は言っているようであるが、万が一想定外のことが起こったら、日本の心臓部は甚大な被害を受けることになる。

 ここは、あの阪本竜馬の妻「おりょう」が、晩年住んだ所でもある。
0604yokosuka

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2011年6月 3日 (金)

菅さんの辞任の時期

 「嘘つき」、「ペテン」と前総理がテレビカメラに向かって公言し、参議院の委員会では、自民党の議員が菅さんに対して「詐欺」という激しい言葉が突きつける。
 国の指導的立場にある政治家たちが交わす言葉とも思えない、何と品のないことか。
 冷静に考えれば、今回の騒動の原因は、やはり、考え方の違う小沢さんと一緒に民主党を作ったことにある。
 野党の出した不信任案を利用して自らの党の代表の首を取ろうとする。まるで、敵に通じて味方の殿様を討ち取ろうとするかのようである。
 ここまで来ればもはや修復不可能。政党として機能せず。1日でも早く分裂した方が、よほどすっきりする。
 鳩山さんのひとりよがりで無理矢理くっつけようとしても、混迷は深まるばかり。

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2011年6月 2日 (木)

不信任決議

 永田町の長い1日が終わった。
 まるで下手な芝居を見せられた気分で、後味の悪さだけが残った。
 昨日は不信任決議に賛成すると明言していた議員たちが、1日にして反対に転じる。
 「党のために働いているのではなく、国民のために重大な決断をする」と言っていた人が、今日は「政党人として不信任決議に賛成するわけにはいかない」と平気で言う。
 彼らにとって、不信任決議とはそんなに軽いものなのであろうか。
 極めつけは、鳩山さんの行動である。
 頼まれもしないのに周旋役を買って出て、何とか菅さんの首に鈴をつけ民主党の救世主になったと胸を張ろうとした矢先、早くも辞職時期をめぐる認識の違いが鮮明になり、一転、ピエロになりそうである。
 結局、問題は先送りにされ、芝居は続く。
 そして、気がついてみたら、観客は誰もいない・・・

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2011年6月 1日 (水)

党首討論

 党首討論を聞いて、谷垣さんの主張は、次の2点である。
 ① 震災対応が遅く、十分でない。
 ② 党内をまとめきれない菅さんでは、震災復興はできない。

 情報が混乱するなど確かに不手際も多くあるが、この忙しい時に菅さんを替えなければならない理由にはならない。
 先の総選挙で大勝し衆議院で300を超える圧倒的な議席を持ちながら、2年も経たない内に不信任をたたきつけられようとしている。ここに至る大きな原因は、やはり、小沢さんという異分子を抱え込んだことにあろう。
 ことの発端は民主党の内紛であり、そこに自民党が首を突っ込んでいるという構図。
 「被災者のために・・・」というきれいな言葉で飾られているが、内実はいつもの権力闘争でしかない。
 不信任の可否は予断を許さないが、ここまで来ればどちらにしても民主党の分裂は避けられず、震災対応などの重要な政策課題をそっちのけで、争いと混乱が続くことになる。
 政治家たる者、被災者の窮状を考えれば、片時も無駄にはできないはず。
 ますます国民の怒りは高まっていく。

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