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2011年5月 1日 (日)

愛宕山に仮設住宅を

 震災後1ケ月半を経過して仮設住宅の建設が急がれるが、建設用地の不足が大きな課題となっている。そこで、利用方法が決まっていない愛宕山を建設用地として提供する。
 距離的には少し遠いが、岩国も含めてすでに避難先は全国に及んでいる。もちろん、被災者の気持ちが大切であるが、愛宕山は、次のような点で有力な候補地となり得るのではなかろうか。
 ① 45ヘクタールもの広大な平地であり、知事と市長が決断すればすぐにでも利用可能であること。
 ② 地盤の固い高台にあり、地震と津波に強いこと。
 ③ 市街地の真ん中にあり、病院やショッピングセンターなども近く、安心して生活できること。
 本日開催された「愛宕山見守りの集い」で、国や被災県に対して情報提供と要請を行うことが決定された。
 岩国や山口県ができる大きな復興支援策であり、当面米軍再編をおいてでも協力しようじゃないかという山口県知事と岩国市長の決断を期待したい。

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コメント

課題も有ります

①基地の町であり、震災で傷付きた心を癒し、新たなふるさとを提供出来るか!
②新たなふるさとを提供するにからには、どうせなら未来のモデルとなる街を提供して欲しい!
『地産地消』型の町を提供出来るか

言いたいことは只これだけ

投稿: ピース | 2011年5月 2日 (月) 08時23分

正直な感想を言いますと、岩国で仮設住宅を、、、という事はほとんど不可能ではないかと思えるのです。
まず、政府がほとんど仮設住宅などのことを後回しにして増税することばかり考えているということ。
さらに、被災地の人を救おうと個人的に考える人はいても、県、市という組織からすれば、それまで築き上げた利権構造を崩す行為なので、表向きでは調子の良いことを言っても、やはり
人の善意を欺くことの方が一部の人たちの利益になり、その一部の人たちの権力が余りにも大きくなっていて、正当な意見が全く通らなくなっているということです。

これらの背景には、岩国市の産業が全く発展していないという現実が一番大きな事なのではないでしょうか。
産業を興すような人は岩国市の政策は馬鹿馬鹿しく、当然出て行きたいと思うようになります。私ももう少しエネルギーがあれば岩国からは出て行きたいと思っています。

特定の人だけが何で第3セクターで税金垂れ流しを受け取れるのか、まさにキチガイの世界です。
そんな自治体に税金を払いたいとは思わないし、もし事業がうまくいって多額の税金を納めるようになったら、ほとんど全部そう言う垂れ流しに使われるだけ、馬鹿馬鹿しいです。

それを良しとしている人が半数近く存在する岩国市、この地に税を納めないよう考えたくなります。そうすることが岩国が方向転換するための第一歩だと思います。
要するに、たかりたい人たちだけ残ればそれで良いのです。

岩国から出て行くことを支援する方が岩国のためになるように思えてならないです。

投稿: 名無し | 2011年5月 2日 (月) 15時41分

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