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2011年4月17日 (日)

原発について

 今回の原発事故が収束するまでに6ヶ月から9ヶ月かかるという見通しが、東京電力から発表された。
 しかし、この予定通りに進むとは考えられず、一部の地域では、数年間或いはさらに長期にわたって避難を続けるということになるのであろうか。
 まちを捨てることは、生活、人生を失うということ。国策として原発建設が進められ、想像を超える大地震であったとはいえ、結果として住民の生活を根底から破壊してしまったことになる。
 政策の採用、その進め方など政治の過程に大きな誤りがあったと言わざるを得ない。その問題点を私なりに考えてみる。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

私の結論
唯物主義が行き過ぎ
儲け優先で危険な原発を希望的観測で自分自身を騙した原発産業と何故か政治主導で原発推進を与党は進め続けた

何故か!

理屈は良いや
単純に狂っていると思うのは
『自分達ひいては自分達の子ども孫、子孫にまでふるさとを失わせる大罪を何故犯す』
金や権力では得れないものがある
そしてそれこそが人間としての宝である

彼等も今ならまだ間に合う!

「私達が間違っていました( ̄∀ ̄)原子力を制御する知識は私達は持ち合わせていません!今回の事で目から鱗が落ちました。私達は間違っていました!安全安全と言っていた前言を撤回させて貰いたい。私には子供も孫も居る。孫は目に入れても痛くない。その孫に災いが降り注ぐのは断じて嫌なのです。私達だけではこの危機を乗り越える事が出来ません。どうか皆様の知恵を拝借したい。やっと気付きました。重ね重ねお詫びとお願いをしたい。この際はっきりさせておく事が有ります。廃棄物処理に関しては安全神話の妄想ではなく、確信犯でした。皆様一億以上の国民に対して多大な悪因を作り続けた事をお詫びしたい。(私達を人間に戻して下さい)」

この釈明が何時出てくるのだろう?
最後の()の中は無意識の彼等の霊体が神に捧げる懺悔である。()が無くても有ることである。
これが釈明の霊的な意味である。

霊的な事を知らなくても、この釈明が無いと本末転倒である。

私なりの答えはただこれだけだ
(-^〇^-)

投稿: ピース | 2011年4月18日 (月) 00時30分

一番問題なのは40年以上前に原発が導入された時のことだと思います。
諸外国で作られた原発、検討不足があるということは何処かに消して、日本も原発で儲けるということが前提であり、それを許可することが前提で作られた安全基準であるたという事です。
アメリカで作られた原発と同じなら、問題ないという権威への弱さと、目の前にぶら下がった利益です。
そして利益が莫大だから、政治家や官僚が食いついたと言うことでしょう。安全を議論する前にどこそこの原発と同じだから安全であるという考え方に徹しているのだと思います。
その裏には、安全を審議する政治家と官僚の無能さが全ての原因だと思います。
いま、民主党は話にならないほどパフォーマンスばかりして肝心なことは何一つまともな判断が出来ていません。そして野党もなにもまともなことを言えず、ただ文句を付けるだけ。

全ての諸悪の根源は無能と金銭欲、それを崇拝する煩悩、人間性が明らかに劣っている人たちが政治家になりたがる。
政治家になれば、権力を振り回し、悪いことをしても大臣経由でもみ消したりそう言うことがまかり通るそう言う世界が日本の政治です。

非核三原則の大嘘のころから(終戦直後)権力にあこがれる煩悩の塊のような人たちが総理大臣になってきた。
政治家の待遇を極度に悪くして(民間平均賃金程度)さらに政治家が悪いことをしないように民間で監視して、いつでもクビに出来る(リコール制度を改正する必要がある)という
仕組みにしない限り、腐った政治家はいなくなりません。

投稿: 名無し | 2011年4月18日 (月) 13時01分

震災津波という天災被害への対応財源と原発事故放射能漏れ被曝という人災被害への対応財源は峻別する必要がある。

人災被害には東電と保安院という加害者がはっきりしているから、この両者に風評被害も含めすべての原発事故関連被害について査定される全額を賠償する責任がある。全額賠償できなければ両者とも粛々と刑吏の手に渡され獄につながれる。

投稿: 通りがけ | 2011年4月18日 (月) 14時46分

今度の天災人災合併災害への政府対応の不手際失敗もまた明らかな人災である。
政府の迅速で適切な初期対応があれば被害はもっと小さく食い止められたはずであるから。

たとえば福1への冷却剤炉内注入緊急廃炉停止決断、とか。その機会がありその技術は使えたのに使わずにメルトダウンさせた致命的失策とか。

津波被災者の自衛隊米軍へりによる夜間捜索救助の不実行とか。夜間救助やればできるのにやらずに傍観したために、最初の津波から助かった多くの命が救助の遅れによってどれだけ失われたであろう。

いずれにせよ初期対応の判断ミスという人災によって天災そのものの被害よりも指揮の誤りによって今日までに拡大した被害部分の賠責は

1.危機管理に当たった菅内閣の全員
2.菅内閣の失当暴走を不信任決議案を出さずに黙認追認した国会議員全員
3.憲法判断を示さなかった最高裁全員

が均しく負わなければならない。

負わない場合はこれもまた東電・保安院の前2者と同じく粛々と刑吏の手に渡され獄に繋がれる。

投稿: 通りがけ | 2011年4月19日 (火) 00時11分

日本国同朋被災者の皆様

国のごくつぶしな破廉恥対米隷従政治家役人天下り大企業マスゴミどもが動かずとも、これまで被災者の方々と同様額に汗して毎日働いてこの国を支えてきた我々同朋国民が、必ずや民間の融通無碍の叡智と力を合わせてこの最悪の窮地から同朋の皆様が無事脱出できるよう渾身の全力でお手伝い申し上げます。

震災後これまでに無為無策無能政府をよそに、無料通話の携帯電話を配ったソフトバンク、自然エネルギー限定融資方針を打ち出した城南信金、東北電力へ自家発電で電力供給を決めた三菱化学(>>http://cpt- hide-cook.seesaa.net/article/196288333.html)
など、被災地の復興に必要な物資やエネルギーが官菅泥棒政府の妨害をはねつけて続々と民間の相互扶助の精神だけで供給融通され始めています。被災地復興に欠かせない自動車の無償供給も必ずや近々無償提供を申し出る自動車会社が現れることでしょう。

心を強く保ってひとつしかない命を支える身体を壊さぬよう細心の注意を払って頑張ってください。どうしても行き詰まったときはそれ以上の無理を徒に続けず遠慮なく同朋国民のもとへこぞって避難して来て下さい。ともに同じ釜の飯を食い英気を養い智慧を出し合い力を合わせて一緒に打開策を見つけましょう。

日本の国民は扶桑の国時代以来伝統的に秀れた民衆社会を代々伝えて来ました。世界最低の米占領軍隷属三流政治のもとでもこの世界一流の心ある民衆の融通無碍の叡智がある以上復興できないはずがないと確信致しております。

投稿: 通りがけ | 2011年4月19日 (火) 08時23分

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