« 不在者投票 | トップページ | 愛宕山に仮設住宅を »

2011年4月10日 (日)

県議選を終えて

 山口県議選が終わった。岩国・玖珂郡区では、定員5人に対して9人が立候補しこれまでにない激しい選挙戦が繰り広げられた。結果は、保守系の現職と元職が4人、そして井原すがこが当選した。
 井原すがこは、1万5千票余りを獲得しトップだった。政務調査費の全廃や報酬の3割カットなどの思い切った提言も市民に訴えるものがあったが、やはり、初めての女性県議の誕生をという熱い期待があったこと、さらに、純粋に無所属でどこの政党にも属さず市民の代表であることに多くの共感が得られたのではなかろうか。
 まちを歩いていて、女性の期待が大きかったことはもちろんであるが、これまでの政治や政党に対する不信感

の強さをひしひしと感じた。
 一人の主婦であった井原すがこは、今日、新しい政治を担う女性として生まれ変わりました。
 前途には厳しい試練が待ち構えていますが、市民、県民の皆さんの信頼と応援さえあれば、必ず乗り越えていくことでしょう。
 みなさん、「一緒に山口県政を変えましょう」0410県議選を終えて

0

|

« 不在者投票 | トップページ | 愛宕山に仮設住宅を »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

奥様の県議当選おめでとうございます。
広島よりご活躍をお祈り致します。

まずは御祝いまで。

投稿: 比呂 | 2011年4月11日 (月) 09時29分

おめでとうございます
ところで投票率はいかほどか?
これ大事

投稿: ピース | 2011年4月11日 (月) 16時23分

お久しぶりです。
奥様当選おめでとうございます。
今後の活躍を期待しています。
岸本良之でした。

投稿: 聴覚障害者の岸本良之 | 2011年4月12日 (火) 10時35分


まずは おめでとうございます。 本当に嬉しいです。

トップ当選の重みがありますね。 是非 新しい風となって

沢山の 市民 県民の本当の声を聞いて下さい。

期待しております。  

投稿: 津久井万喜 | 2011年4月12日 (火) 14時31分

「被災者を援助するのに泥棒官僚政府などいらない」

>>http://d.hatena.ne.jp/warabidani/20110409/p1#c
>取り残された福島県民 2011/04/09 23:25
>もうどうすればいいのかわからなくなってしまいます。

下記を参考にぜひ地震も原発もない海と山の過疎化が進んだ山口県へ集団押し掛け疎開(江戸時代以前の天明大飢饉のときのように)して、全国共通の神社仏閣(住吉神社、金毘羅神社、厳島神社、宗像神社等海の神社、八幡神社、稲荷神社、出雲大社、須賀神社、天神社等山の神社とその並立寺院)を中心に各市町村または職能組合ごとに避難民コロニーを形成して、山口県庶民近郷氏子檀家講の義捐金物資直接手渡し等による純然たる民衆援助を受けて1~2年間を乗り切ってください。その間政府は被災者証を発行し免税や年金医療福祉の継続配給を確立すべし。

日本列島は雨による禊を享けて穢れを洗い流す天の恵みの土壌回復力を有しているから臨界を止めることさえできれば必ずや故郷へ戻ることができるでしょう。
とにかく被災者の皆さんは氏子檀家などの地縁で結ばれたご近所同士がばらばらにならず一体となって集団で疎開避難行動をとることが最も大事だと考えます。そのほうが疎開先で地元の氏子檀家の人々の援助を受けやすい、援助するほうもみんなで「困った時はお互い様」の力を合わせて援助がしやすいからです。

>>http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2011/03/post_2012.html#23026

投稿: 通りがけ | 2011年4月11日 (月) 21時14分

「想定される世界最大最悪の人災犯罪」

原子炉にとって想定される最悪の人災がメルトダウンであり、原子炉の保安とは最悪のメルトダウンを防ぐ手順の確立という一点に尽きる話である。

最悪想定外マグニチュード10の直下型地震に襲われたとしても、原子炉を緊急停止させ内部にホウ酸を満たして廃炉にしてでも絶対に臨界反応を起こさせないように緊急冷却装置を取り付けておくことが原子炉の最悪に対する備えであり、東電や保安院御用学者が言うような通常運転時の冷却装置の非常用電源の故障や配管の破断等耐震設計の卑小な瑣末の問題などではない。

今回の場合冷却装置電源が停止したら直ちに軍用輸送ヘリで発電機を緊急空輸して電源再投入する必要があったがそれもせず、それなら冷却できなければ 24時間以内にメルトダウンが始まるのは判り切っているのでその前にベントを開いてホウ酸を炉内に注入して満たし、冷却停止した炉を廃炉にしてでも炉内で臨界反応が起きる(レベル7<メルトダウン)ことを防がねばならなかった。

これが地震による原発通常冷却不能事故という人災がレベル7メルトダウンという最悪の事態に至ることを避ける唯一の方法である事はわかりきっていたが、東電も保安院も菅内閣も事故原子炉緊急廃炉停止措置という世界中で絶対の保安義務を放棄して、冷却できないのは地震や津波のせいであるかのごとくに原因を偽装したために廃炉停止する最後のチャンスを逸し、むざむざと米軍隷属官僚主導原発行政の保安指導不備という官僚人災を日本発の地球レベル核物質汚染無差別テロという大災害にまで拡大せしめるという二重の人災を働いたのである。

冷却装置電源停止というひとつめの官僚人災は地震によって引き起こされたゆえ過失犯であるが、緊急廃炉停止装置不備という更なる過失を東電・保安院・菅内閣3者が共謀して隠蔽したためにレベル7メルトダウン(メルトダウンは常にレベル7以上である)させた二つめの政官業天下り癒着集団による人災は、もはや地震津波による過失とはまったく認められず最も悪質な故意の確信犯であることは言うまでもない。

東電・保安院・菅内閣がどのように言い訳しようと彼らのとった政官業癒着共謀共同原発危機管理事故対応処置は、国際裁判によって最高刑が量刑されることは確実な、地上最大最悪の真っ黒の「有罪」犯行である。

投稿: 通りがけ | 2011年4月12日 (火) 17時26分

投稿: 通りがけ | 2011年4月12日 (火) 19時59分

トップ当選おめでとうございます!
これまでの、井原御夫妻の地道でぶれない姿勢に対する、県民の信頼の証だと思います。
次は井原市長の復活を心より願っております!

投稿: 岩国市民 | 2011年4月12日 (火) 23時51分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/530823/51357397

この記事へのトラックバック一覧です: 県議選を終えて:

« 不在者投票 | トップページ | 愛宕山に仮設住宅を »