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2011年3月 7日 (月)

前原外相辞任

 外国人からの献金問題で、前原さんがあっさり辞めた。
 わずかな献金で外相が責任を取る必要があるのか、そもそもこの規制の妥当性はあるのかなど様々な議論はあ

ろうが、法に違反するとすれば、やむを得ないことかもしれない。
 菅政権にとっては大きな痛手となることは間違いないが、一方で、傷の浅い内にというある種の計算があった

ことも想像に難くない。
 それにしても重要閣僚が次々に去っていくというのは尋常ではない。こんなことでは、まともな政治はできな

い。
 野党も首を取ることばかりに専念しないで、もう少し前向きな議論をして欲しい。
 野党は繰り返し解散を要求しているが、解散してどうなるのであろうか。多くの国民が政治不信になっており

、選択肢がないという状況である。

井原すがこ の集会の様子

0307

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

井原さん、こんばんわ。信州は春の雪でした。
政治に働いている力学はますます複雑で一筋縄ではいかない気がして困惑しています。
誰が、何のために、何を目論んで前原氏を辞任させたのか、前原氏はこうもあっさりなぜ辞任したのか、、、、、、などと考え込むとねむれなくなりそうです。

投稿: 信濃のアブマガ | 2011年3月 8日 (火) 00時31分

小事に惑わされる勿かれ

これは小心者の小人物詐欺師小泉元首相一派の国内策謀のひとつであり、完全無視してよろしい。

前原氏には永田メール事件の議員辞職強要処遇といい今回の任命権者首相無視の身勝手辞任といい、これまで部下でも上司でも同志を裏切り犠牲にして自分ただ一人の保身を図る政治陰謀策しか政策立案能力が無いことが証明されているから、今後は誰からも相手にされないで自滅していく道しか残されていないのである。

前原辞任などコップの中のゴミが勝手に沈殿析出した程度の出来事でしかない。
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米軍のリビア軍事介入
>>http://sacredplaces.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-93b3.html
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アメリカはボストン茶会事件以来対英独立して先住民族を滅ぼし自然と精霊の北米の大地をゴールドラッシュで掘り荒らして侵略と略奪で国土を拡張して来た歴史を持つ国である。アフリカ大陸から人々を武器で脅して大量に拉致してきて奴隷階級に貶め一方的搾取の上に安楽な生活を築いてきた。一時はその差別主義がアメリカを滅ぼす寸前にまで至ったが、リンカーンの出現によりかつてのローマ帝国に比肩する司法大国として生まれ変わってから、アメリカの国勢は飛躍的に増大した。
軍事力も身につけたアメリカは古代ローマ帝国を手本にした当時の大英帝国同様に、拡大植民地覇権帝国目指して中国大陸進出を目標に幕末日本に黒船ペリー艦隊を派遣したのである。

以来アメリカの軍事覇権拡大帝国主義はいささかも変わっていない。
第二次大戦で日本に原爆投下したのも、もともと米帝にとっては資源豊かな中国大陸進出が目的だから、東洋のジャップが住むちっぽけな島などどうなろうと歯牙にもかけていなかったからである。
日本に占領後65年間も駐留軍の基地を置き続けるのも、中国の共産化で第二次大戦後もアメリカの中国大陸進出の積年の野望がいまだに果たされていないからである。
メア発言がそれを端的に証明している。アメリカ人は単細胞だから力に驕ればすぐに馬脚を露わすのである。

ゆえに日本人は対米独立するために司法大国アメリカの弱点を突いて直ちに「日米地位協定を一方的に破棄」宣言することが最大緊急の危機管理第一国策となるのである。

投稿: 通りがけ | 2011年3月 8日 (火) 00時07分

中国大陸進出の野望は果たし得ていない米軍事覇権拡大帝国主義だが、もう一つの野望原油利権をすべて手中に収める中東政策は着々と進行中である。イラン、アフガニスタン、イラクと原油利権を持つ産出国に内乱を起こさせては軍事介入を繰り返して米国の利権を植えつけてゆく。産油国が抵抗してうまく侵略できないときには、経済力で世界のエネルギー危機を演出して原油価格を高騰させ、産油国への軍事介入の正当性を捏造するのである。これが悪徳ペンタゴンと呼ばれている者たちの常套手段であり、メア発言もその立場からなされている。

今回のアメリカのアラブ諸国のジャスミン革命への対応を見ているとそれが明瞭にわかる。エジプトには原油利権が無いので軍事介入はしていないし今後もしない。しかしリビアには巨大な原油利権があるのでイラン、イラク同様に必ず軍事介入するであろうことは火を見るより明らか。

すでに世界の原油価格を上昇させて原油危機を演出し軍事介入の必要性を煽っているから、中東米軍出撃はもういつでもOKの準備万端なのである。

日本列島が対米テロ闘争の最重要標的とされる日が目前となっている。

日本を守りたいのであれば一刻の猶予もおかず「地位協定破棄」と「原発全廃」を国連で緊急声明発表しなければならないのである。

投稿: 通りがけ | 2011年3月 8日 (火) 02時23分

解散総選挙になってもあわててはいけません。黒ボールペンを一本準備しておけば選挙も国民審査もすべて簡単に乗り切ることが出来ます。有権者は老いも若きもこぞって毅然と不正工作を跳ね除け堂々と憲法に定められた国民の主権を黒ボールペンで行使しましょう。
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選挙の公正さを日本国憲法主権者国民自身の手で守る。

総務省が管轄する選管職員による不正投票事件は全国で続々と明らかになっています。これは憲法に銘記された国民主権の正当な行使を不正な手段で妨害する公務員の憲法違反犯罪です。非常な重罪ですが、選管は投票箱から開票場の密室過程をいいことにほしいままに開票結果を操作することができるのです。

この不正役人の卑劣な妨害行為から自分の一票という国民主権行使を合法的に守るためには、次の準備が必要となります。

1.投票用紙への記入は備え付けの鉛筆でではなく、必ず持ち込みの黒ボールペンで強い筆圧でできるだけ大きい文字で記入する。

2.白紙投票は絶対にしてはならない。必ず黒ボールペンで強く「なし」または「棄権」と大書して投票する。

これだけで開票までに票に不正な操作を加えることがなんびとにも不可能となります。

また、投票場現場で選管職員や役所の職員が有権者の黒ボールペンの使用を禁止制止することは、憲法の国民主権の正当な行使権規定に反する公務員職権濫用行為となりますから、制止してくる役人があれば誰何して不正役人として記録し、その記録を証拠として公務員職権濫用投票妨害罪で警察に告発することができます。

参考:
>>http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2011/02/post_1991.html#22313
>>上記ブログの名古屋市選管関係エントリー
>>http://etc8.blog83.fc2.com/blog-entry-894.html
etc
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国民審査も白紙投票はゼッタイいけません。必ず「持ち込み黒ボールペンで」最高裁判事オール×印不信任懲戒審査どぞよろしく
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投稿: 通りがけ | 2011年3月 8日 (火) 02時45分

前田匡史は米国のスパイ?

国際協力銀行(JBIC)を使った米国への資金還流については、副島先生も指摘しているが、菅沼さんの最新刊によると、このスキームは国際協力銀行国際経営企画部長「前田匡史」が開発し、沖縄米軍の海兵隊のグァム移転費用にも使われた。

トーケル・パターソンは、国防総省、国家安全保障会議(NSC)を歴任し、有名なアメリカの軍事企業レイセオンの日本支社長の経歴も有し、悪名高いアーミテージの弟子だが、「ドル箱」新幹線の収益をしこたま貯め込んだJR東海のリニア技術を米国を含めて海外市場に販売する「独占的権利」を保有するU.S.-JAPAN MAGLEVの代表者だ。因みにCIAに在籍していたリチャード・ローレスは同様にJR東海の高速鉄道技術を米国を含めて海外市場に販売する「独占的権利」を保有するU.S.-JAPAN High-Speed Railの代表者だ。
http://company.jr-central.co.jp/company/others/high-speed-rail/_pdf/info_01.pdf

中韓の技術盗用には注意すべきだが、アメリカのCIAや軍産複合体にJR東海の埋蔵金や高度技術を売り渡すのはOKというわけで、前田さんの本当の国籍は米国ではないかと噂が真実らしく聞こえてしまう。

このようにして大切な国民の資産が奪い取られていくという現実に恐怖を覚える。

http://www.asyura2.com/11/hasan71/msg/218.html

投稿: 22 | 2011年3月 8日 (火) 03時39分

長周新聞の記事
>>http://www.h5.dion.ne.jp/~chosyu/seikenntenpukuhakarigunjikainyuumoribia.html

 政権転覆図り軍事介入も
 アメリカの常套手段
 リビア石油略奪と中東支配のため  2011年3月7日付

>>http://sacredplaces.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-93b3.html
>米国務省 ケビン・メア日本部長が沖縄差別

投稿: 通りがけ | 2011年3月 8日 (火) 13時05分

今日はクールビズ
端から見れば亡国の一端を見ているようだ

私は歴史が好きだが、いろいろな王朝、王家が滅んだが
その殆どが官僚達の腐敗

猿芝居は見る気はなし
まぁ、物事『全て逆説』である

損したと思ったとき
その錯覚から解放されれば得をする
つまり、「損した」と思った事が錯覚だと気付けばいいのだ

野党より、内輪もめをしている事に苦笑
そんな戯言から遠く離れれば政治家として大きく成長するだろう

『真っ直ぐに生きる』

とは奥は深い
中々生きれない
まぁじっくり構えることだよ 明智君

投稿: ピース | 2011年3月 8日 (火) 21時34分

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