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2011年3月 1日 (火)

不在者投票(2)

 「自民党支部の看板が立っている病院で不在者投票が行われるのはおかしい。」
 「県議選の立候補予定者が経営する福祉施設で不在者投票が適正に行われるとは考えにくい。」
 通常の投票所では、選管の管理の下、公正な投票が行われるよう外部の人の立会もある。しかし、不在者投票

は、病院などの責任者に任されており、選管はほとんど関与していないようだ。
 これでは、どのような投票がおこなわれているのか、外部からはうかがい知れない。必然的に不正の温床にな

る恐れがある。
 現実に全国では、投票の強制、投票用紙のすり替えなどが行われ、逮捕者まで出ているという。
 公正な選挙なくして民主主義なし。

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コメント

大華は大義の上にしか咲きません
大義の無い自民党を支持するのは既に自我が死に態と成っている
今の大義が無い自民党に大義を持つように叱咤激励するのなら死に態ではないが

多くの国民は目先の利益や一時的な事に翻弄されず、自分の生き様が孫まで踏襲するような大義を見付けて欲しいと思う

投稿: ピース | 2011年3月 2日 (水) 02時11分

総務省が管轄する選管職員による不正投票事件は全国で続々と明らかになっています。これは憲法に銘記された国民主権の正当な行使を不正な手段で妨害する公務員の憲法犯罪です。非常な重罪ですが、選管は投票箱から開票場の密室過程をいいことにほしいままに開票結果を操作することができるのです。

この役人の不正妨害行為から自分の一票という国民主権行使を合法的に守るためには、次の準備が必要となります。

1.投票用紙への記入は備え付けの鉛筆でではなく、必ず持ち込みの黒ボールペンで強い筆圧でできるだけ大きい文字で記入する。

2.白紙投票は絶対にしてはならない。必ず黒ボールペンで強く「なし」または「棄権」と大書して投票する。

これだけで開票までに票に不正な操作を加えることがなんびとにも不可能となります。

また、投票場現場で選管職員や役所の職員が有権者の黒ボールペンの使用を禁止制止することは、憲法の国民主権の正当な行使権規定に反する公務員職権濫用行為となりますから、制止してくる役人があれば誰何して記録しその記録を証拠として公務員職権濫用で警察に告発することができます。

参考:
>>http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2011/02/post_1991.html#22313
>>上記ブログの名古屋市選管関係エントリー
>>http://etc8.blog83.fc2.com/blog-entry-894.html
etc

投稿: 通りがけ | 2011年3月 2日 (水) 07時52分

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