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2011年3月25日 (金)

震災に負けないで!!

 原発の復旧作業に当たっていた作業員3人が限度を超えて被爆し病院に運ばれた。
 政府の発表では現状がよくわからないが、事態は深刻になっているようにも思われる。
 依然として数十万人の人がきびしい避難所生活を強いられている。また、工場閉鎖など産業活動全般にわたっ

て大きな影響を与え初めている。
 未曾有の国難とも言える状況であり、今こそ、国民が力を合わせて復興支援を行う必要がある。
 そうした趣旨も含めて、明後日27日(日)13:30から岩国市民会館で、井原すがこの集会が開催される


 応援に駆けつけていただく政治評論家の佐高 信さんからも、震災を考えるという趣旨のお話がある予定。
 
 当日は託児室も用意されているとのこと、若い方にも一緒に考えて欲しい。
 詳細は、次のホームページに掲載されている。

   http://www1a.biglobe.ne.jp/sugako31/schedule.html

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

「福島難民は集団押し掛け国内疎開せよ!」

福島事故原発についてはもはや爆発するものとして周辺住民を一人残らず退避させるべき段階に達している。
現在の冷却方法は人命の被害が大きすぎかつ効果がほとんど見込めない。被曝の危険を避けて冷却する今までとまったく違う方法をとるべき時期である。
一例として、原発周囲に放射線モニターを設置してから人間を一人残らず防護壁を築いてその背後へ退避させ、遠隔操縦の無人ヘリを使ってドライアイス、鉛粒(全国の釣りの重りに使う鉛玉を大量にかき集める)を最も放射線発生量の多いと見られる1号炉へ無人ヘリで集中的に連続投下する。冷却効果が出て線量現象が見られたら内圧が低下した頃合を見計らって圧力弁を開きホースをつないで固定しそこからホウ酸をポンプで圧送注入して原子炉内部を満たす。ポンプ設置場所が原子炉からの安全距離が取れないときは、圧力弁を開く前に十分な冷却を続けながら原子炉周囲に無人ヘリでピストン輸送したテトラポットを投下して壁を築き原子炉上部に大量の鉛粒をピストン投下して鉛の壁を築く。ドライアイスも連続的に投下する。これで線量が下がったときに弁とホースの連結を試行する。

2~6号炉についても同じようにして、すみやかに全部の炉を停止廃却する。チェルノブイリの教訓から、炉を停止させ放射線量を下げてから「石棺」工事に着手する。

廃却が絶対必要と決心すればこのような方法も考えられる。

投稿者 通りがけ : 2011年3月25日 23:05

広島長崎も原爆投下当初は70年間草木も生えないと言われていたが、一瞬の臨界反応であったゆえに残留放射能の影響はチェルノブイリよりも遥かに小さく、65年たった今では両都市とも中核都市として復興している。

福島原発も臨界を停止させる目的の前記の方策だけを講じたあとは離れて放射能モニタリングしながら全員退避を1年くらい続けておれば、広島長崎同様に復興できる状態に戻れるかもしれない。

その来るべき放射能汚染地域復興に何より必要なのが地元を知悉した健康な「人材」である。

事故が継続中の今は復興のために必要な「人材」のこれ以上の無用な被曝を厳重に避けて、事故原発周辺の無防備な地元住民をただちに一人も残さず全員退避させるべきである。

放射能汚染は津波に比べて遥かにゆっくりとやってきて遥かに長期間にわたって被災させ続ける巨大災害なのであるから。

投稿者 通りがけ : 2011年3月26日 06:20

よって、福島事故原発周辺半径80km以内に今とどまっている人間は即時全員が集団で他県へ「放射能難民」として自発的に移動開始せよ。
持ち出すのは自宅土地権利書、あるだけの現金宝石、健康保険証免許証カード類預金通帳類、携帯電話と車内充電器、非常用食料と水分、使い捨てマスクとビニルレインコートまたは大きなゴミ袋、最低限の防寒衣類など必需品に限る。自宅の戸締りをして電源ブレーカーを切って体外被曝を避けて自家用車で窓とドアを締め切って車内循環エアコンで脱出する。ガソリンが続く限り原発から遠距離へ走りいったん給油ではまず洗車してから車外へ出る。危険区域から離れるほど携帯電話、キャッシュカード、ガソリン補給、水食糧補給が可能になるので、なるべく遠方遠隔地へ洗車後の車で自力移動するのがベストである。あわせて、難民として集団移動することも重要な鉄則である。

危険地域へ交通規制に来ている警官も原発事故対策に従事している一般人も消防自衛隊員も医療関係者もみな、原発放射能漏れ事故の専門家以外は危険地域から難民と共に即時集団退避せよ。危険区域外へ出たときの洗車は前記難民同様に行う。

原発放射能漏れ事故専門家も前記の無人ヘリ等遠隔操作機材で臨界停止措置を講じた後はモニターを設置して危険地域から即時全員退避せよ。

これが現時点で最良かつ唯一の原発事故対策であることは言を待たない。問答無用の巨大災害に対する問答無用の対策である。

(>>http://c3plamo.slyip.com/blog/archives/2011/03/post_2009.htmlから)

投稿: 通りがけ | 2011年3月26日 (土) 07時44分

マラライジョヤと言う人物の紹介を昨日知った
私は体が震えた
何故ならRAWAを立ち上げたあの知性と崇高さを兼ね備えたニーナが死ぬ間際まで、育児センターで彼女の子どもの世話をし(それ以外の子どももだが)難民キャンプにニーナが居るときは行動を共にしていた十六歳の少女が彼女だったからだ
彼女は立派な活動家に成長したようだ
崇高な意志は継承される証明である

しかし、この事実を知っても私の心は晴れない

幼い頃から夢を見ていた
大地震の夢である
何度も何度もあの悪夢を見ていた
見なくなったと思っていたら、これである

地震、津波はそれ程怖くない
輪廻転生を考えれば
世界中が放射能で被爆するのは末恐ろしい
私は以前あなたに「岩国の若者を救って下さい」と言ったものだが
あのときはまだ理解してなかったかもしれない

あの大惨事を人類は夢にできるのだろいか!
私は自分の無力さを痛感するだけである

原子力発電所は核と同じだと今回改めて思い直している

私は自分の責務を全うして来なかったのであろう
下らない事にとらわれすぎていた
と反省しても、私には未来への意志力は今は無い!

これが今の心情

だが、被災した人、亡くなられた人には力のない祈りを捧げましょう

投稿: ピース | 2011年3月28日 (月) 21時44分

また一目に付かないところにコメント
前段のコメント繋がりである
前から怪奇現象を言っていた内容を明かし、私が人類が核(原発も含め)を無くせないと断定し、絶望している理由を説明しよう
一松の松明にして呉れれば有り難い

【怪奇現象】
私の周りでは空間から声が聞こえていた。(私は最早聞こえない。去年の暮れからの変化だが、私は好転したが、世間は暗転したと思っている。喜んでいた自分が恥ずかしい)
驚くなかれ、周りの他人も聞こえていた。私を馬鹿にしている声なのだが、私が「聞こえるだろ」と問い詰めれば「聞こえない」と言い、その声が聞こえる因果が自分には無いと勘違いし、私を馬鹿にしていた。
私は生粋の善人なので、その方々(かなり多くである。私の身近な方々も含め)の心に原因がある旨を説いていた。
が、全て空回り
逆に私がやましい事をしているから言うのだと勘違いする始末
私はその声は私に関する事を言うので、逆に客観的にその声に聞き耳を立てる方々のオーラ(体から発するもので見るともなしに、相手の近くをぼんやりと眺めていると感知出来るもの)を観察して来た。

私が此処で説いてきた理は上記より人間の浅ましい心情を嫌というほど見て来、そこには落ちまいという強い意志から培った私の思想である

私が今年畏れていたのは、安心によりこの境地が崩れる事である
昨今の大惨事は私には褌を締めることとなった

さて、格言

『他人への誹謗中傷は自分の心の鏡に向かって発しているのみ』

これを理解するだけで、多くの民は変わるだろう
だが変われまい

己を知らないから
知ろうとしないから

孤独は闇ではなく
天国への道を整備出来る機会である

さて、今私が考えるのは「世論を抜きにして核のない世界を作れるか」である

因みに私は以前宗教団体に属していたが、その方々が上記の理由で浅ましさを見せられたので疎遠になった
が、驚くなかれ現在の方があの頃見えなかったものが見えだしている
因って『個人宗教家』となった
自分にその理が必要なら、そこに属する人間を見ずに、理のみ食べればよい

新エデンの園

投稿: ピース | 2011年3月29日 (火) 22時44分

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