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2011年3月30日 (水)

自由で公正な選挙

 候補者の経営する福祉施設や特定政党支部の看板を掲げた病院が不在者投票の場所として指定されている。
 このような特殊な環境で、投票が適正に行われるとは考えにくい。選管は、ただ形式的な審査だけではなく、

投票所に外部の立会人を配置するなど実際に投票が適正に行われるよう必要な措置を取るべきべきである。
 ある地区では、他候補の集会に出ると、村八分になる、首になる、仕事がもらえない・・・
 
 「自由で公正な選挙」とはほど遠い実態がそこにある。ここから変えていかなければ、政治もまちも決してよ

くならない。
 選挙は、政治の出発点、民主主義の原点である。
 理念と政策を基準に市民の自由な意思により投票が行われて初めて民意が反映される政治ができ、民主主義が

正常に機能することになる。つまり、市民の幸せのために働く本物の政治ができるのである。
 
 岩国守る会「風」が、「自由で公正な選挙を」と題する声明を発表した。詳細は、別添の通り。「kousei.doc」をダウンロード

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コメント

雪裏の梅花ブログさまから

>脱原発はすでに菅・仙谷の利権
>やや食傷気味になりながらも、なお菅直人と宇部興産と原発利権の関係を調べていたら、少しそれに近いものを発見(・へ・)
>>http://seturibaika.blog72.fc2.com/blog-entry-491.html

まあ山口県二井知事は原発利権と米軍基地利権に深々と食い込んだ日本一金に汚い人非人官製談合犯罪者ですが、ユニクロといい宇部興産といい中国電力といい安倍しんぞうといい空き缶といいよくもまあこれだけ人非人が同窓してますな、過疎県のくせに。

過疎県だけどここまで守銭奴搾取企業が集中して金だけは人非人の私腹にたっぷり貯めこんでるんだから、それを全部吐き出させりゃ福島県宮城県茨城県からの被曝難民100万人の1~2年の生活くらいは一手に引き受ける余力がじゅうぶんにありそうですね。福島事故原発放射能難民はいっせいに山口県へ集団疎開で強引に押し掛けて人非人どもから憲法にある国民として文化的な生活を送るための生活費を取り戻そう!

直ちに国会を開いて地位協定破棄、内閣不信任総退陣、新首相選挙で救国内閣即日組閣、霞ヶ関解体を1日といわず半日で議決して即施行すべし!

投稿: 通りがけ | 2011年3月31日 (木) 06時15分

なるほど なるほど

投稿: ピース | 2011年3月31日 (木) 13時17分

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