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2011年3月27日 (日)

大震災に負けないで!!

 「大震災に負けないで!!」と題して井原すがこの集会が開催された。
 震災による犠牲者の冥福を祈って会場全員で黙とうを捧げた後、第1部として評論家の佐高信さんの講演が行

われ、第2部として佐高さんに元NHKのアナウンサーの中村克洋君、そして井原すがこ3人のトーク、最後に

本人の想いが発表された。
 どれくらいの人に参加していただけるか心配であったが、案に反して会場は一杯、終始熱気に包まれる。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

「原発建設促進政治家も共犯(共謀共同正犯)である」
>>http://etc8.blog83.fc2.com/blog-entry-954.html
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原発関連団体は「天下り」の巣窟だった !(日刊ゲンダイ)
2011⁄03⁄27(日) 23:58
やはりという日刊ゲンダイの記事を今日は転載させていただく。


原発関連団体は「天下り」の巣窟だった [[原発]巣くった役人 被曝する弱者]
・・・中略・・・
原子力問題などを研究する市民グループ「高木学校」(東京)のメンバーはこう言う。
「原発は産官学一体となった国策です。だから原発の関連団体には、電力会社や電機メーカー、研究者とともに天下り官僚がいる。これはずっと続いてきたことです。国が研究開発、用地確保、住民への広報活動といった一連の活動を全面的にバックアップしてきたため、反対運動もあまり起きず、広がらなかった。そうやって長年、原子力業界は牛耳られてきたのです。その結果が、今回の大事故の背景にもあるのではないでしょうか」

これだけ多くの団体が税金で原子力を研究しながら、いざという時には役に立たない。甘い汁を吸ってきた官僚OBは、率先して現場で汗を流したらどうか。自衛隊や消防、警察、東電協力会社に尻拭いさせて、知らんぷりは許されない。
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通りがけ
「原発建設促進政治家も共犯(共謀共同正犯)である」

原発促進に一番多大な影響力を行使したのが、天下り官僚と利益分配談合を成立させて結託した政治家たちである。

地元の青壮年に犠牲者を含む放射能大量被曝者を発生させた東海村JCO臨界事故の後、白砂青松の美しく貧しい東海村の郷土へ若き日に「クリーンで安全な」原発を誘致した郷里を無限に愛する自民党重鎮政治家梶山清六は、「とんでもないことをしてしまった」と断腸の思いにさいなまれた挙句原発絶対反対派政治家へと君子豹変したが、その途端に原発廃止政策を打ち出す暇も無く「自民党重鎮七奉行乱世の梶山清六」と呼ばれた働き盛りで急逝した。

息子がただちに父親の無念の遺志を継いで国会議員の後を襲ったが、奇怪なことにこちらも議員活動開始後半年も経たぬうちに父親より遥かに若くして急逝している。

梶山親子の地盤を手中にして衆議院議員に初当選した自民党額賀福志郎はその後防衛大臣に就任している。

投稿: 通りがけ | 2011年3月28日 (月) 08時03分

「脱出は自家用車でいっせいに整然と粛々と難民として集団脱出成功させよう!」「困った時はお互い様」

>>今頃プルトニウムの分析着手とは・・・。いよいよ「命てんでんこ」か!
>>http://etc8.blog83.fc2.com/blog-entry-953.html
「命てんでんこ」・・・自分の命は自分で守りなさい。

番組名は忘れてしまったが、パソコンの引越し作業をしつつ、テレビを聞きながら面白そうだったのでチラチラ見ながら、この耳慣れない単語だけメモにとって後で調べて付け足してみた。

「命てんでんこ」というのは、三陸地方に伝わる言葉で、場所によっては「津波てんでんこ」になるようだ。

「てんでん」は、「銘銘に」ということのようで、自分の命は自分で守りなさい、地震があったら津波が来るから、家族がてんでんバラバラになっても、自分だけでもすぐに高いところに避難しなさい、親が死んでも兄弟が倒れても、津波がきたら振り返らずとにかく逃げてくれ、という願いでもあるということだ。

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「脱出は自家用車でいっせいに整然と粛々と難民として集団脱出成功させよう!」「庶民の相互扶助のお互い様の輪」

集団で地震が少なく温暖な西日本瀬戸内海地方の原発が無い過疎県へいっせいに集中的に押し掛け疎開すればよい。各県とも外国人すら受け入れるのであるから同じ日本人である被災難民集団疎開を受け入れ拒否する日本国民県民市民など日本人庶民にはひとりもいない。役人を除いてね。
そもそも日本の天下り役人は日本国民としての義務を果たしていないから庶民の相互扶助のお互い様の輪のなかに入れてやることはできない。

命てんでんこや津波てんでんこや原発てんでんこの緊急時には天下り役人とその手先の命令など完全無視すべし。

投稿: 通りがけ | 2011年3月28日 (月) 08時52分

>どうしてこの国のエリートを自認する者にはそういう思いや覚悟が感じられないのだろう、どうして上っ面だけの選挙用パフォーマンスにみえてしまうのだろう。
http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20110327/1301174643
のコメント<

それはまさしく小泉竹中自公米軍隷属ポチ政権が「失われた10年」の間にこの国にせっせと種をばら撒き植えつけた毒花が、いまにしてまさに結実したからである。

投稿: 通りがけ | 2011年3月28日 (月) 13時30分

私は「広島と長崎に鶴を下さい」の幾人かと親しいのですが
そのリーダーが街頭詩人と呼ばれているご老人なんですが
話によると被爆者の御霊の意志が分かるそうです
暗い話はよしますが
その御霊は成仏出来ないのではなく、ある形になってこの世を見つめているそうです
彼は倒れられたそうで、今はもしかしたら退院してるかも知れません
会いたいと切望するひとりです

何を言いたいねか!
魂は永遠
御霊は『核のない世界』を切に望んでいるそうです

震災に会われた方も含めて、私達はもっと知性を身に付けないと行けません

今は苦難は宝です
鍛えられた刀はちょっとやそっとじゃこぼれません
歯を食いしばり
前でなく上を見上げて進んで欲しいと思います

私もそう生きるつもりですが

投稿: ピース | 2011年3月29日 (火) 00時20分

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