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2011年3月

2011年3月31日 (木)

明日告示

 長いようで短かった後援会活動も終わり、いよいよ明日4月1日、山口県議選が告示され、10日間の選挙戦が始まる。
 5人の定員に9人が立候補の予定であり、県下一の激戦区と言われている。長年議員をしている現職は強いと言われているが、他は厳しい戦いをしており、井原すがこも例外ではない。

 自慢の健脚で、10日間走りぬくと思いますので、温かい応援をよろしくお願いします。

 明日9時半から、染川家具駐車場で「出発式」が行われ、そのまま各地を選挙カーで走り、時々街頭演説も行われる予定である。
 選挙カーが見えたら手を振ってやってください。声が聞こえたら、耳を澄まして下さい。

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2011年3月30日 (水)

自由で公正な選挙

 候補者の経営する福祉施設や特定政党支部の看板を掲げた病院が不在者投票の場所として指定されている。
 このような特殊な環境で、投票が適正に行われるとは考えにくい。選管は、ただ形式的な審査だけではなく、

投票所に外部の立会人を配置するなど実際に投票が適正に行われるよう必要な措置を取るべきべきである。
 ある地区では、他候補の集会に出ると、村八分になる、首になる、仕事がもらえない・・・
 
 「自由で公正な選挙」とはほど遠い実態がそこにある。ここから変えていかなければ、政治もまちも決してよ

くならない。
 選挙は、政治の出発点、民主主義の原点である。
 理念と政策を基準に市民の自由な意思により投票が行われて初めて民意が反映される政治ができ、民主主義が

正常に機能することになる。つまり、市民の幸せのために働く本物の政治ができるのである。
 
 岩国守る会「風」が、「自由で公正な選挙を」と題する声明を発表した。詳細は、別添の通り。「kousei.doc」をダウンロード

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2011年3月29日 (火)

厳しい闘い

 山口県議選がいよいよ4月1日に告示される。

 岩国地区では5人の定数に対して9人が名乗りを上げており、県下一の激戦となっている。保守系の一部の現職は確かに強いようであるが、他はきびしい戦いを続けている。
 新人である井原すがこも例外ではない。多くの人に会ってみて、ひしひしと感じる。

 デマなどに負けないで、ひたすら走りたい。

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2011年3月28日 (月)

選挙準備

 4月1日の県議選告示を間近に控えて、選挙に関する所準備に忙しい。
 今日は、各地区の世話人の方に集まっていただき、ポスター貼りや街頭宣伝の方法などにつき、打ち合わせ。
 看板とマイク設備をつけた街宣車もまもなく出来上がる予定。
 27日の「大震災に負けないで」集会の様子 

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2011年3月27日 (日)

大震災に負けないで!!

 「大震災に負けないで!!」と題して井原すがこの集会が開催された。
 震災による犠牲者の冥福を祈って会場全員で黙とうを捧げた後、第1部として評論家の佐高信さんの講演が行

われ、第2部として佐高さんに元NHKのアナウンサーの中村克洋君、そして井原すがこ3人のトーク、最後に

本人の想いが発表された。
 どれくらいの人に参加していただけるか心配であったが、案に反して会場は一杯、終始熱気に包まれる。

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2011年3月26日 (土)

選挙が近づく

 4月1日の県議選の告示を控えて、後援会の活動も終盤に差し掛かった。
 各候補も、追い込みにかかり、熱が入ってきたようだ。
 最近は、決起大会や告示日を知らせる郵便なども届くようになった。
 その中で、特定の候補者から次のような宛名の封書が届き、目を見張った。

  「岩国市今津町ニ丁目の皆様へ」

 つまり、住所と氏名を特定せず今津町ニ丁目の全世帯を対象にしたもののようであるが、ということは、岩国市と和木町の十数万世帯全部に送付されたのであろうか。
 どんな方法を取ろうと自由であるが、一般常識的には、郵送に数百万円の経費をかけるのは無駄遣いとしか言いようがない。
 さらに、現在許されているのは後援会活動であり、全世帯に一律に文書を送付するのは、その後援会活動の域を超えているのではなかろうか。

 久し振りに黒島、端島、柱島の3島を訪問した。人々の変わらぬ温かさに感動。

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2011年3月25日 (金)

震災に負けないで!!

 原発の復旧作業に当たっていた作業員3人が限度を超えて被爆し病院に運ばれた。
 政府の発表では現状がよくわからないが、事態は深刻になっているようにも思われる。
 依然として数十万人の人がきびしい避難所生活を強いられている。また、工場閉鎖など産業活動全般にわたっ

て大きな影響を与え初めている。
 未曾有の国難とも言える状況であり、今こそ、国民が力を合わせて復興支援を行う必要がある。
 そうした趣旨も含めて、明後日27日(日)13:30から岩国市民会館で、井原すがこの集会が開催される


 応援に駆けつけていただく政治評論家の佐高 信さんからも、震災を考えるという趣旨のお話がある予定。
 
 当日は託児室も用意されているとのこと、若い方にも一緒に考えて欲しい。
 詳細は、次のホームページに掲載されている。

   http://www1a.biglobe.ne.jp/sugako31/schedule.html

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2011年3月24日 (木)

「震災に負けないで!!」集会の開催

 「震災に負けないで!!」と銘打って、「井原すがこ」の集会が開催される。日程は次の通り。
   日時 3月27日(日)13;30~15:00
   場所 岩国市民会館大ホール

 未曾有の大震災で犠牲になられた方々のご冥福をお祈りし、被災者の皆さんを応援するとともに、この国難を全国民がいかに力を合わせて乗り切るかを考える集いとなる。
 ゲストとして政治評論家の佐高信さんをお招きしている。サンデー毎日の今週号にレポートが掲載されているが、佐高さんが岩手県盛岡市に滞在中にあの地震が発生したそうで、その生々しい体験に基づき震災の現状、今後の復興のあり方などについて貴重なお話が聞けそうである。
 佐高さんに元NHKアナウンサー(現広島経済大学教授)の中村克洋さんと井原すがこ両氏が加わったトークも予定されている。異色の組み合わせで楽しみである。
 託児室も用意されていますので、若い方もぜひご参加ください。

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2011年3月23日 (水)

8億円融資疑惑(2)

 岩国市から民間空港のターミナルビル運営会社に対する8億円の無利子融資について、開会中の岩国市議会総務委員会で質疑が行われた。
 新聞によると、岩国市の答弁は次の通り。
(融資が焦げ付いた場合の市民負担について)
「融資するのだからリスクはある」と事実上、市民負担が生じることを認めた。
(8億円の根拠について)
「事業計画はまだないが、この会社と協議して8億円くらいあれば初年度は動けると判断した」
「貸し付ける際は詳細な経営・資金計画を求め、担保は県と相談して決める」

 事業計画も何もないところにつかみで8億円もの資金をつぎ込むということである。会社のいいなりにお金を出しているのだろうか。
 さらに、大切な税金を貸し付けるのに、担保も何もなく、赤字で焦げ付けば、最後は市民の負担になることも明らかとなった。
 こんないい加減な予算計上は許されないと考えるのが常識であるが、議会はどう対応するのであろうか。
 仮に議会がすんなりこの予算を通すようであれば、裏で相当鼻薬を効かされていると思われる。03223

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2011年3月22日 (火)

 民間空港ターミナルの建設資金として、岩国市が8億円もの大金を民間企業へ融資するとはどういうことだろうか。
 「融資」というからには、貸付であり、当然返済してもらう必要がある。
 そして、最悪の場合、利用者が少なくターミナルの経営が赤字になって返済できなくなった場合に、どのようにして8億円を回収するのか、その担保又は保証を取っておくのが常識であろう。
 しかし、議会審議などを聞いていると、そのような担保は何もないようである。
 そうなると、赤字になった場合、最終的には岩国市が、我々市民が負担することになる。
 つまり、今回の融資は、貸付という形を装ってはいるが、実質的には補助金と何ら変わらない。
 特定の経営者をこんなに優遇しなければならない理由でもあるのだろうか。

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2011年3月21日 (月)

民間空港へ8億円の融資?

 開会中の岩国市議会に提案されている来年度予算案に、岩国市から民間空港ターミナル建設を行う第三セクターへの8億円融資が計上されているとのこと。
 岩国市はこの第三セクターにすでに7千万~8千万円出資しているが、さらに8億円も新たにつぎ込むとは、正直驚いた。しかも、無利子と異例の扱い。
 これまで岩国市長は「民間空港は国営だから地元負担なし」と言ってきたはずだが。
 赤字になってこげついたらどうするのか。結局、市民が負担することになるのではないか。
 第三セクターは、あくまで民間会社である。
 多くの市民はいらないと言っているのに、一部の有力者がどうしてもやりたいのなら、自己責任でやればいい。
 
 

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2011年3月20日 (日)

市長や知事の権限

 行政が公共工事を発注する場合、公平を期すために、競争入札を行う。
 その場合、予め行政が指名した業者によって入札が行われる「指名競争入札」が一般的である。
 つまり、指名されるかどうかが、仕事を取る上で大変重要になる。
 この「指名」の権利を恣意的に使う知事や市長(時には、副市長や副知事)がいる。
  選挙で応援してくれた業者は指名に入れ、他を応援した業者は指名から外す。
 著しく公平を欠き、税金の使い方としても到底許されるものではない。

 

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2011年3月19日 (土)

若者の挑戦(2)

 若者が新たに政治を志す。素晴らしい挑戦であり、大いに期待したい。
 ところが、この若者の心をくじくような圧力が各方面からかかっているという。
 その中に、岩国市長も含まれているという。単なる噂話かもしれないが、事実とすればゆゆしきことである。
 まず、民主主義の根幹である選挙の自由を奪うもの。
 その際、市長の権限(公共工事の入札)が使われているとすれば、ことはさらに重大である。
 権限濫用であり、場合によっては脅迫にもなりかねない。
 こうしたことが日常的に行われているとすれば、入札の公正も著しく害されることになる。

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2011年3月18日 (金)

若者の挑戦

 1選挙区に県会議員の定数1というのはあまりよくない。
 殿さまのようになり、町長や議員、住民までも抑えつけてしまう。本来住民のために働く政治家が、逆に住民の自由を奪ってしまう。絶対に許されないことである。
 無投票かと思われた周防大島町の県議選に、若者が挑戦するという。
 住民が選択できるという意味において、素晴らしいことである。
 その若者、藤本隆さんに心からエールを送りたい。

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2011年3月17日 (木)

周防大島町の県議選に新たな動き?

 無投票だと思われてきた周防大島町の県議選に新たに一人の若者が挑戦するという。
 山口県市下の選挙区では無投票というところがかなりある。
 無投票になれば、選挙民は選択の機会を奪われることになり、民主主義という観点から大きな問題である。
 そういう意味で、選挙が行われることは、大変喜ばしいことであり、この若者の勇気に敬意を表したい。

 ところが、我が耳を疑ったが、彼に対して立候補をやめるよういろいろな圧力がかかっているという。
 とんでもないことである。

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2011年3月16日 (水)

原発事故の教訓

 原発の状態は日々悪化しているようだ。
 すでに繰り返し報道されている「炉心溶融・メルトダウン」という最悪のシナリオも想定して、退避の範囲を広げるなど徹底した対策を取るべき。
 それにしても、数十万人の人がまちを捨てて非難するということは大変な事態である。
 今後、まちの再建をどうするのか、とてつもない難題が待ち受けている。

 国の政策と住民の安全安心をどのように調整するのか、長期的な視点で考える必要がある。
 岩国の基地問題や愛宕山問題も同じである。将来に向かって、誤りの無い判断をしなければならない。

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2011年3月15日 (火)

原発事故

 原発が次々に爆発等の事故を引き起こし、遂に半径20キロ圏内は強制退去になってしまった。
 ここに至れば、「まだ大丈夫」などと繰り返さないで、最悪の事態を想定して、住民を守るための最大限の対

策を取るべきである。
 空振りに終われば謝罪すればいいが、住民に深刻な被害が及べば取り返しがつかない。

 井原すがこの集会 始まる前に震災の犠牲者に黙とうを捧げる様子。

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2011年3月14日 (月)

大震災(2)

 さらに、もう一基の原発が爆発した。
 枝野官房長官は、「原発本体は無事であり放射能被害は深刻なものではない。」という趣旨の前回と同じ説明

を行った。
 映像で見る限り、前回に比べて爆発の規模が大きく激しい。本当に大丈夫なのだろうか。
 住民が求めているのは、「情報」である。正確な情報を迅速に届けることが重要である。
 「真実を伝えれば住民がパニックになる」よく使われるいいわけであるが、逆である。事実を隠せば隠すほど

、住民の不安は高まり、一方で被害も拡大する。
 原発の現状と住民への影響について、きちんと説明し、それに応じた対応をしっかり取ることが大切である。
 

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2011年3月13日 (日)

大震災

 連日、震災の報道が続く。
 気になるのは、やはり原発の状況である。
 「爆発しても、原子炉には影響ないので問題ない」
 「被ばく量もそれほど大きな値ではないので、それほど心配はない」
 こうした趣旨の政府発表が繰り返されている。
 本当にそうであれば問題ないが、希望的観測になっている場合がある。
 行政の場合、事態が進展していても、なかなか認めたがらない。
 「まだ?」
 という甘い感覚が、取り返しのつかない被害を生む。

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2011年3月12日 (土)

東北大地震

  想像を絶する被害である。
 壊滅状態で連絡さえ取れないまちや地区がかなりあり、被害の実態はいまだ不明。
 すべてのものを飲み込む津波のすさまじいエネルギーを見せつけられた思いである。
 堤防などもほとんで用を為さず、人間の力の何と弱いことか。
 自然の力をきちんと認識して、まちづくりの根本を変えていく必要があるのかもしれない。
 原子力発電についても、もう一度立ち止まって考えてみる必要があるかもしれない。
 菅さんの記者会見にあったように、まずは、行方不明者の捜索、屋根などに取り残された人の救出などに対す

る最優先の取り組みが期待される。

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2011年3月11日 (金)

大地震

 大地を飲みこむように押し寄せる津波、家や車がまるでおもちゃのようにいとも簡単に流される様子、そして

一面の火の海・・・

 信じられないような光景が次々に映し出される。
 今後、被害の実態が徐々に明らかにされていくであろうが、今は祈るのみである。震

 大地を飲みこむように押し寄せる津波、家や車がまるでおもちゃのようにいとも簡単に流される様子、そして

一面の火の海・・・

 信じられないような光景が次々に映し出される。
 今後、被害の実態が徐々に明らかにされていくであろうが、今は祈るのみである。

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2011年3月10日 (木)

米国務省高官の発言(2)

「ゆすり」発言に対する沖縄の怒りは強く、アメリカ政府は正式に謝罪し、国務省のメア日本部長は更迭された。

 発言自体は非常識であり、無礼極まりないものであるが、その背景に何があるのか考えてみる必要がある。

 日本の平和をどのように守っていくのか、基地のあり方をどうするのか、そして住民の生活をいかにして守るのか、本質的に大切な問題を後回しにして、お金がすべての判断基準になる。こうした日本の情けない政治の現状を改めて考えてみる必要がある。

 メア日本部長の発言は極端であるにしても、日本と接するアメリカの外交関係者のある意味で本音ではなかろうか。

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2011年3月 9日 (水)

米国務省高官の発言

ケビン・メア米国務省日本部長の発言である。

彼は、福岡総領事、東京の米国大使館、沖縄総領事を経て現職に就いた人であり、日本にいる頃から、その一方的な、傲慢とも言える言動には驚かされたものである。

そうした前歴のある人物であるから、今回の件も「さもありなん」という感じ。

このような認識の人がアメリカ側の窓口になっているかと思うと暗澹たる思いである。

「合意形成は日本文化において重要なものだ。日本人はこれを「合意」と呼ぶ一方、それは「ゆすり」を意味し、彼らは「合意」の文化を「ゆすり」の手段に使っている。合意を模索するとみせかけ、できるだけお金を引き出そうとするのだ。沖縄の人々は日本政府を巧みに操り、ゆすりをかける名人である。」

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2011年3月 8日 (火)

井原すがこの活動

 別行動が多いが、マスコミの希望もあり、久し振りに街頭演説や集会に同行した。
 ゆっくりとわかりやすくしようと努力しているようで、集会での話し方は、当初に比べればかなり良くなって

いるという印象であった。参加者の多くの方も満足しているようであった。
 しかし、質疑の状況によっては、時にテンポが早くなり一方的にまくしたてるような調子になるのが気にかか

った。
 比較的短い内容を繰り返す街頭演説は、まだまだ内容に乏しく、聴衆をひきつけるところまでには至っていな

い。

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2011年3月 7日 (月)

前原外相辞任

 外国人からの献金問題で、前原さんがあっさり辞めた。
 わずかな献金で外相が責任を取る必要があるのか、そもそもこの規制の妥当性はあるのかなど様々な議論はあ

ろうが、法に違反するとすれば、やむを得ないことかもしれない。
 菅政権にとっては大きな痛手となることは間違いないが、一方で、傷の浅い内にというある種の計算があった

ことも想像に難くない。
 それにしても重要閣僚が次々に去っていくというのは尋常ではない。こんなことでは、まともな政治はできな

い。
 野党も首を取ることばかりに専念しないで、もう少し前向きな議論をして欲しい。
 野党は繰り返し解散を要求しているが、解散してどうなるのであろうか。多くの国民が政治不信になっており

、選択肢がないという状況である。

井原すがこ の集会の様子

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2011年3月 6日 (日)

草の根臨時世話人会

 4月の県議選に向けて、「草の根ネットワーク岩国」の臨時世話人会を開催し、現状と今後の予定などにつき

説明するとともに、選挙の準備などの協力依頼を行った。
 主な内容は、次の通り。
1.各地区の集会の開催状況
 今後開催予定の12回を合わせて、50回を超える見込み。会場により参加者の多寡はあるものの、概ね順調

に推移。
2.大集会の開催
  日時 3月27日(日)13:30~15:00
  場所 市民会館大ホール
  ゲスト 政治評論家 佐高 信
   特別に託児施設を設けますので、若い人にも是非気軽に参加して欲しい。
3.草の根会員への働きかけ
 草の根会員で井原すがこ後援会に入会していない人が相当数にのぼるので、むりの無い範囲で勧誘して欲しい

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2011年3月 5日 (土)

選挙の公正

 「病院や福祉施設の不在者投票所に行ってみたら、一人の候補者の名前しかなかった」
 「ベッドで寝ていると、特定の候補者の名前のみ見せて投票するよう言われ、仕方なく投票した」
 過去の岩国の選挙で、複数の方から実際に聞いた話である。

 このように不在者投票制度を悪用する行為が行われているとすれば、選挙の公正を根幹から突き崩す重大問題

である。
 これまで、不在者投票は外部の目が届かない密室で行われていたが、通常の投票所と同様に、選挙管理委員会

がきちんと管理し、チェック機能が働く仕組みづくりが必要である。

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0304錦町へ

0304  私の故郷錦町へ入った。
 3月と言うのに、大野は大雪でまったくの別世界(写真参照)。峠を越えると豪雪で名高い六日市でありここ

も山陰側の気候であるが、今年は特別に積雪が多いという。
 午後からは、広瀬の挨拶回り。
 実際に歩いてみて感触のいいところもあるが、
 「声が出しにくい」
 「仕事の関係があるので表に出られない」
 重苦しい雰囲気がある。住民のために働くべき政治が、逆に住民を締め付ける。何のための政治であろうか。
 こういう政治を変えていきたい。

 明日、錦町で井原すがこの集会が3ヶ所開催される。どなたでも参加自由です。
  3月5日(土)10:30~ 小山老人いこいの家
         13:00~ 河東林業センター
         18:30~ 広瀬公民館

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2011年3月 3日 (木)

県議選説明会

 3月1日に県議選の説明会が行われた。
 細かい事務的な手続きは別にして、一番驚いたのは、「選挙公報」が出ないということ。
 選挙公報とは、候補者全員の政策と理念を印刷し全戸に配布するものであり、全市民に確実に選挙に関する情

報を伝える有効な手段である。これを出さないということは、行政の基本的な責任を放棄するもの。もちろん、

各候補者はそれぞれ自らを知ってもらうために懸命に努力するであろうが、それとて万全ではない
 自ら情報提供の努力を怠っておいて、一方では投票を呼び掛けるという選管の対応は、何ともちぐはぐではな

いか。

 「草の根ネットワーク岩国」の宣伝カーが出来上がり、その前で、井原すがこが街頭演説。
 「初の女性県議を!」という看板をつけた車を見かけたら、是非手を振ってください。

 3月1日に県議選の説明会が行われた。
 細かい事務的な手続きは別にして、一番驚いたのは、「選挙公報」が出ないということ。
 選挙公報とは、候補者全員の政策と理念を印刷し全戸に配布するものであり、全市民に確実に選挙に関する情

報を伝える有効な手段である。これを出さないということは、行政の基本的な責任を放棄するもの。もちろん、

各候補者はそれぞれ自らを知ってもらうために懸命に努力するであろうが、それとて万全ではない
 自ら情報提供の努力を怠っておいて、一方では投票を呼び掛けるという選管の対応は、何ともちぐはぐではな

いか。

 「草の根ネットワーク岩国」の宣伝カーが出来上がり、その前で、井原すがこが街頭演説。
 「初の女性県議を!」という看板をつけた車を見かけたら、是非手を振ってください。

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2011年3月 2日 (水)

市民の怒り

 「国会は何をしているのだ」
 「足の引っ張り合いばかりで、国民のことは何も考えていない」
 「みんな首にしろ」
 ・・・

 怒りの声が巷に溢れている。
 今なすべきは、予算や法律案の否決ではないし、強行採決でももちろんない。
 与野党が真摯に話し合い、合意点を見つけること、そして、政治を前に動かすこと。
 市民、国民のために働く本物の政治を作りたい!

 青に浮かぶ梅の花

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2011年3月 1日 (火)

不在者投票(2)

 「自民党支部の看板が立っている病院で不在者投票が行われるのはおかしい。」
 「県議選の立候補予定者が経営する福祉施設で不在者投票が適正に行われるとは考えにくい。」
 通常の投票所では、選管の管理の下、公正な投票が行われるよう外部の人の立会もある。しかし、不在者投票

は、病院などの責任者に任されており、選管はほとんど関与していないようだ。
 これでは、どのような投票がおこなわれているのか、外部からはうかがい知れない。必然的に不正の温床にな

る恐れがある。
 現実に全国では、投票の強制、投票用紙のすり替えなどが行われ、逮捕者まで出ているという。
 公正な選挙なくして民主主義なし。

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