« 大震災(2) | トップページ | 原発事故の教訓 »

2011年3月15日 (火)

原発事故

 原発が次々に爆発等の事故を引き起こし、遂に半径20キロ圏内は強制退去になってしまった。
 ここに至れば、「まだ大丈夫」などと繰り返さないで、最悪の事態を想定して、住民を守るための最大限の対

策を取るべきである。
 空振りに終われば謝罪すればいいが、住民に深刻な被害が及べば取り返しがつかない。

 井原すがこの集会 始まる前に震災の犠牲者に黙とうを捧げる様子。

0315

人気ブログランキングへ

|

« 大震災(2) | トップページ | 原発事故の教訓 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

「最悪の事態・・・」本当にその通りだと思います。

・地震被災者のための避難キャンプを放射能の及ばない地域に設置して送り届ける。
・少なくとも東日本の太平洋岸原発は連鎖地震が収束するまで即時に休止させる。

この二つの責務を直ちに果たせない国家など不要だ。
増税を論議している場合などではない。

投稿: 信濃のアブマガ | 2011年3月16日 (水) 02時42分

日米両政府へ緊急に命ずる! (通りがけ)
2011-03-16 07:25:14
政府には強制退避させた住民=福島原発事故難民に日本国民としての健康を損ねない最低限の衣食住を保障する責務がある。

ただちに近辺の自衛隊・米軍を総動員して救助に向かわせ、全国各地の自衛隊基地・米軍基地を原発事故難民キャンプとして使用するよう首相命令を出せ。

米軍基地使用に地位協定が邪魔になるなら衆院本会議を緊急に開いて地位協定破棄決議を可決即施行すれば済む。

ただちに近辺の自衛隊基地・米軍基地を原発事故難民キャンプとして使用し、そこに被曝避難国民を収容保護するよう首相命令を出せ。

投稿: 通りがけ | 2011年3月16日 (水) 07時27分

こういうときに、政府の大臣はただのメッセンジャーなのだろうか、とふと思う。
実際に、総理が何か指示しても、現場をかき回し邪魔なだけ、アメリカ原子力規制委員会に支援を要請というのが、そもそも何を求めているのか、おそらく総理が不信感で権威を求めた可能性がある、なにか総理の視察といい、すべてが邪魔な行動に見えてしまうのだが、権威を連れてきて、現場がかき回されなくなればそれでも良いのかもしれない、最善の策は燃料が1カ所に固まらないようにして冷却、そして取り出しをすることではないかと思われるが、現実的に非常に難しい、圧力容器が溶けて底が抜ければ、広がって冷却されるような、そういう事態になる前に、段階的に非難すべきだが、実際のところ、避難場所を融通すること、出来るだけライフラインの生きているところに移動することだと思う。政府はそう言う段取りよりなにかパフォーマンスに明け暮れているように思えてしまう。
管総理は東工大出身だとしても原子力は努素人なのだから、何か指示したとしたら、間違った指示になる可能性が高い、専門家に任せて、非難先の確保などに全力で対処すべきだと思う。

投稿: 名無し | 2011年3月16日 (水) 07時53分

国家非常事態宣言です。

今度の大震災に対する国家のあるべき危機管理対応の具体的要点については時間の関係でここにではなく次の各ブログさんにある程度まとめて書き込みました。
ご参考ください。

世相両断さん
腐れオヤジの独り言さん
Goodbye! よらしむべし、知らしむべからずsan
晴れのち曇り時々パリさん
日々坦々さん(ここのリンクのブログ諸氏のところに主に書いています)

。。。。。。。。。。。。。。。。。。

いまは国家の切迫した非常事態ですので、もういちど書き込みます。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。

日米両政府は自ら犯した人類への最悪の犯罪を今こそ自ら償え!

日米両政府へ緊急に命ずる!

政府には強制退避させた住民=福島原発事故難民に日本国民としての健康を損ねない最低限の衣食住を保障する責務がある。

ただちに全国の自衛隊・在日米軍を総動員して救助に向かわせ、全国各地の自衛隊基地・在日米軍基地を原発事故難民キャンプとして使用するよう首相命令を出せ。

米軍基地使用に地位協定が邪魔になるなら衆院本会議を緊急に開いて地位協定破棄決議を可決即施行して強行せよ。

ただちに日本全国の自衛隊基地・米軍基地を原発事故難民キャンプとして使用し、そこに被曝避難国民を収容保護するよう首相命令を出せ。

投稿: 通りがけ | 2011年3月16日 (水) 10時44分

反核医師の会のメッセージ

>>福島原発事故はチェルノブイリ事故の被害を越える可能性も

http://minnie111.blog40.fc2.com/blog-entry-2595.html#ixzz1Gl20JDeG

>CMLを通して、Kazashiさんから反核医師の会のメッセージをいただいた。
転送・転載歓迎ということなので、どんどん拡散して下さい。 

Begin forwarded message:

広島共立病院 青木克明です。反核医師の会では以下の声明を発信しました。
ーーーー
福島原発事故についての声明
2011年 3月16日
核戦争に反対する医師の会(PANW)
             代表世話人 
                            児島  徹
                            山上 紘一
                            中川 武夫

3月11日午後にM9,0という東北太平洋沖大地震は、大津波によって多くの犠牲者を生み出すとともに、東京電力福島原子力発電所原子炉の炉心溶融、爆発を次々と引き起こし、放射能汚染の濃度と範囲を広げました。ことに1号原発3号機はプルサーマル発電でプルトニウムを使用しており、拡散した場合の危険は計り知れません。未曾有の大震災で住まいや家族を失った上に被曝の不安にさらされている被災者の苦しみは察するに余りあります。

巨大地震の下では、世界で唯一、地震多発地帯の上に原発を建設してきた国策が誤りであったことが実証され、我が国の原子力安全神話ももろくも破綻させられ、原発依存の我が国のエネルギー政策の早急な大転換・見直しが迫られています。またチェルノブイリ原発事故を想起させる今回の事故は、世界中からも憂慮の眼で見られています。

こうした中で看過できないことは、テレビをはじめとする報道機関が、原発の放射能汚染の危険をレントゲン撮影の放射線量と比較するキャンペーンをしていることです。ウラン、プルトニウム、セシウム、ヨードなどの放射性同位元素による原発汚染の危険性を無視することは容認できません。

私たち、核戦争に反対し、核兵器廃絶をめざす医師・医学者は、今回の未曾有の大地震の被災者に対して心よりお見舞い申し上げ、出来る限りの支援活動に取り組むとともに、原発事故について政府と東京電力に以下のことを当面対策として強く求めるものです。

1、福島原発事故に関わる正確な情報を迅速に収集し速やかに公表すること。
2、事故処理に全力を傾け事態の拡大を防止すること
3、国内備蓄のヨウ素剤の活用など、住民の被曝拡大防止と被曝者にたいする適切な治療を迅速におこなうこと。

(転載終わり)

投稿: 通りがけ | 2011年3月16日 (水) 20時07分

逃げて逃げて生きて生きて生き延びてこそ人間である。

死んで花実が咲くものか。

ヒロシマナガサキチェルノブイリ東海村JCOで臨界核分裂放射能の犠牲になって亡くなった人々にいったい何の花実が咲いたというのか。

人智を超えた停止不能の巨大災害となったいまとなっては、生命ある人間は一人残らず福島を放棄して全員退去し、退去後直ちにその手で全国の原発を停止し廃棄する。
なにが何でも生き延びてそれを行ってこそ人間が人間の力でこの「過ちを正す」という花実を咲かせることができるのである。

すべての人間はメルトダウン福島原発から直ちに「総員退避」せよ!

投稿: 通りがけ | 2011年3月16日 (水) 22時48分

通りがけさんへ

『死しても花を咲かせるべきです』

私達は明日死ぬかも知れない覚悟で生きなければいけない時期に来ています

被災者を思い祈る念は大切です

投稿: ピース | 2011年3月17日 (木) 08時25分

ピースさんへ

お答えになるかわかりませんが、私の考えはこのコメントに書きました。
・・・・・・・・・・・・・・・・

米軍人も自衛隊員も人の子、中性子線のあふれる死地へ行けと誰が命令できるのだろう。
もはや誰も近づくべきでない。

今は半径100km以内に生きている人たちを皆一人残らず安全な別の土地、交通も衣食住も通信も医療も集約的に迅速にできる米軍基地施設自衛隊基地施設へ緊急収容保護することである。

現在のように事故原発周囲地域住民に物資も供給せず屋内に閉じこもらせる実質的外出禁止令をだすことは大量殺人(未遂)行為であることを政府は認識しているのか。人智の及ばぬ原子炉事故でもし大量のプルトニウム含む核物質が大気中に放出され黒い雨となって降り注いだなら、避難のための移動を禁じた政府によって大量のヒバクシャが生まれ、棄民待遇を強いられたことになる。
現政権の政策は非人道政治のきわみである。ヒットラーの民族浄化政策をすらしのぐ人類含むすべての生命に対する最悪の犯罪であると考える。

続きを読む http://minnie111.blog40.fc2.com/blog-entry-2597.html#ixzz1GsIrMAeX

投稿: 通りがけ | 2011年3月18日 (金) 01時30分

「生きてこそ過ちを正せる。誰の命をも惜しむ勇気を」
>>http://blog.goo.ne.jp/veritas21/e/66dd57c21fd509505bc115675906d69d
・自衛隊の海上給油艦で重油を被災地へ給油せよ。
・新たなヒバクシャを生むな。過ちを繰り返すな。
米軍人も自衛隊員もみな同じ人の子、中性子線のあふれる死地へ行けと誰が命令できるのだろう。もはや人は誰も近づくべきでない。
・今は半径100km以内に生きている人たちを皆一人残らず安全な別の土地、交通も衣食住も通信も医療も集約的に迅速にできる米軍基地施設自衛隊基地施設へ緊急収容保護することである。
・ヘリで注水ホース先端を原子炉建屋内に敷設してすぐに退避し遠隔注水せよ。
・遠隔操作の巨大クレーンで注水ホース先端を各原子炉建屋内に設置するもよし。
・設置できて連続注水開始できたら後は運を天にまかせて総員100km外へ退避すべきである。

投稿: 通りがけ | 2011年3月18日 (金) 04時19分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/530823/51131800

この記事へのトラックバック一覧です: 原発事故:

« 大震災(2) | トップページ | 原発事故の教訓 »