« 女性の会 | トップページ | 女性の会 »

2011年2月26日 (土)

山口県の借金

 「山口県は1兆2千億円の借金を抱えています。この10数年で2倍になり、今も増え続けています。
  こども達の世代に大きな負担となります。」
 こう説明すると、大部分の方は驚いて目を丸くする。
 県政は多くの市民にとって馴染みが薄く、十分な情報公開がなされないままに、一部の古い政治家たちが牛耳

ってきた結果である。
 先ず、議員たちが身を削り、無駄を徹底的に排除し、子育てや介護、若者の雇用などに財源を優先的配分すべ

きである。
 議員の政務調査費(年間420万円)は、無駄の典型である。

人気ブログランキングへ

|

« 女性の会 | トップページ | 女性の会 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

>山口県は1兆2千億円の借金を抱えています。この10数年で2倍になり、今も増え続けています。
山口県は岩国基地関係で防衛省(庁)と戦後ずっと談合関係にあり岩国市民に押し付けた借金が結局県の借金につけが回ってきて借金を増大させた。米軍に思いやり予算として謙譲されたからである。
また、原発建設談合でも中国電力との癒着関係が昔から顕著であり、上関原発以前に角島原発計画が頓挫して借金を増大させている。

以下に参考となるブログおよびコメントを列挙した。

////////////////////////////////////////////////

腐れオヤジの独り言ブログから
>>http://sacredplaces.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/post-70e9.htmlから

すみっち通信「どうなるエジプト」から抜粋
>>http://sumichi7878.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/post-9230.html
「エルバラダイ氏の「米国は民主主義や法の支配、人権の重要性を説きながら、同時に独裁者を支援している。日増しに信頼を失っているのは米国だ」という言葉は中東の民衆を大きな輪でつなげつつあるが、米国はこれにどう対応するのか。」

対日本の場合地位協定をたてに超(憲)法規(定)的傀儡独裁者を日本国内に作って、終戦直後から延々と日本国民を占領統治奴隷支配し続けている。

幕末期清国が英仏に侵略され植民地支配されたとまったく同じ構図である。

そして現在米国が日本を植民地支配するやり方は、ナチスドイツの統治法(特にプロパガンダ)を全面的に取り入れて改良wしており、より巧妙化かつより悪質化している。

ゆえに日本国は対米独立して対等外交したければ、「地位協定」をただちに破棄する国会緊急決議をせよ!

投稿: 通りがけ | 2011年2月18日 (金) 07時00分

>なぜ、私たちがこのような犠牲を払わなくてはならないのでしょうか
>これは一体の何の犠牲なのでしょうか、誰が責任をとるのでしょうか
>なぜ、そこまで軍事基地が必要なのでしょうか

次の記事がその答えであると思う。
>>http://www.47news.jp/CN/201102/CN2011021801000159.html
>米、沖縄返還へ6・5億ドル要求 「つかみガネ」で負担 
(全文転載)


 1972年の沖縄返還で合意した69年11月の日米首脳会談前、返還に伴う米資産買い取りなど日本の財政負担について、米側が十分な積算根拠を欠いたまま一括決着する方式(ランプ・サム)で6億5千万ドル(当時のレートで約2340億円)を要求していたことが18日公開の外交文書で明らかになった。同時に「内訳は日本側でどう処理しようと拒否しないし、その根拠をつくり出すため助力してもいい」と伝えていた。

 沖縄返還協定に明記された日本側財政負担は「3億2千万ドル」で、国内向けの見せ掛けの数字にすぎない。これを大幅に上回る財政支出を日本側が強いられた背景には、一括決着方式があったとみられる。「つかみガネ」をひねり出すため財政問題で対米密約が結ばれ、つじつま合わせを繰り返した可能性が高い。

 文書は佐藤栄作首相とニクソン大統領の会談を約1カ月後に控えた69年10月22日の下田武三駐米大使発の極秘公電。

 それによると、財政問題担当のバーネット米国務次官補代理は吉野文六駐米公使に対し「ケネディ財務長官とレアード国防長官がランプ・サムの額で合意し、東京へ申し入れるよう指令した。その額は極秘だが6億5千万ドル」と伝達した。
2011/02/18 10:00 【共同通信】

投稿: 通りがけ | 2011年2月18日 (金) 11時27分


///////////////////////////////////////////////////

>>http://08120715.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/post-4b28.htmlから

アメリカの立場になって考えてみると、巷間言われている昭和20年8月15日以前の沖縄特攻作戦大和出撃4月6日前夜に昭和天皇がマッカーサーに降伏と引き換えに天皇の命と資産の保全をひそかに申し入れたとき、アメリカの占領統治戦略の骨格が定まったと見ています。広島長崎への原爆投下目標地もその時にほぼ確定したものでしょう。日本を新型核爆弾の実験場に設定したのです。そしてこれこそが米軍占領政策の根幹であり、戦後65年間いささかの変更も検討も加えられていない金石文なのです。
日本列島には世界に類例が無い多くの原発があります。佐藤栄作の国民欺瞞韜晦政策「非核三原則」のもと60数ヶ所にも及んで原発と関連施設が莫大な国費?を投じて造り続けられました。それは米国が核兵器の原料を調達しやすくするため日本傀儡政府に命じて作らせた、と考えられます。日本列島は原爆投下以来ずっと米軍の核兵器の牧場にされているのです。地位協定をたてに。

私が米軍司令官マッカーサーなら、ナチスドイツと軍事同盟を結んでアジアの覇者になろうとした(アメリカがそう見えるように宣伝工作した)日本を、核の実験場にすることで自分の軍歴の手柄にしようとして成功したことに自己満足したなら、国へ帰還するときに「老兵は死なず。消え去るのみ。」と意味不明にああつぶやいただろうと思います。
////////////////////////////////////////////////

>>http://sacredplaces.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/post-5236.htmlから

投稿: 通りがけ | 2011年2月23日 (水) 19時41分

政治家の言葉による韜晦が時の論壇に与える影響は甚大である。
ナチスドイツのゲッペルス、東条英機軍部独裁政権の大政翼賛会、そして沖縄返還を実現した佐藤栄作のスローガン「沖縄を本土並み返還」。
これらはみな正反対の現実を隠すための政治家の韜晦術である。

前2者は歴史により政治家の言葉への評価が定まったが、佐藤栄作の言葉についてはノーベル平和賞という虚飾に惑わされていまだに正しい評価がなされていないので、ここではっきりさせておく。

佐藤栄作は青島幸男が喝破したとおり「アメリカの男メカケ」そのものの言葉を用いた。
すなわち昔から女は嘘つきと評価が定まっている通り男娼の言葉も嘘そのものなのであり、佐藤栄作が「沖縄の本土並み返還」と言ったとき真実は「本土の沖縄並み進呈」なのである。
激化した安保反対闘争がこの真実を国民から覆い隠すのに役立ってしまったことは人間性の皮肉としかいいようがない。

そして昭和の「本土の沖縄並み進呈」の真実が平成のいま皮肉にも佐藤栄作の郷土山口県田布施に隣接する米軍岩国基地機能大強化という形で本土に実現されつつある。

佐藤栄作も郷里の墓の下で弊履のごとく捨てられた女郎の憾みの涙を流していることであろうが、すべては目先の虚栄心の満足に走った己の浅はかさゆえに惹き起こされたことであるから、縁無き衆生の詮無き涙に他ならない。

その佐藤栄作の孫が安倍晋三であり、現山口県知事は安倍晋三の古いタニマチとして山口県の郷土で米男妾佐藤栄作と連綿として一蓮托生に生きている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まず中国電力の私事業である上関原発建設について。

国会議員は直ちに山口県庁へ国政調査に入るべし。

山口県庁への国政調査には佐藤栄佐久氏を監査役同道するべし。

前福島県知事佐藤栄佐久氏は福島原発反対の政策ゆえに人質司法東京地検によって冤罪起訴され判権癒着最高裁によって有罪確定された。
>>http://blog.livedoor.jp/amaki_fan/archives/51794152.html
佐藤栄佐久氏はまた、原発建設関係の法令に詳しい第一人者でもある。
国会議員の国政調査に監査人としてご同道いただければ、県知事経験者のプロの目で山口県庁内の原発建設促進行政の隅から隅までをくまなく検証していただけるであろう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
次に沖縄県庁への立ち入り国政調査であるが、衆議院国会議員亀井静香氏が最適任と思われる。

同道する監査人はチームを組む必要がある。

1.都道府県関係法令に詳しい大阪府知事橋下徹弁護士。(沖縄へは帯同せず自宅で押収法令書類の閲覧監査だけでも可)
1.警察の汚職に詳しい仙波敏郎氏。>>http://blog.livedoor.jp/amaki_fan/archives/51960133.html
1.検察の汚職に詳しい三井環氏。(三井氏には本調査終了後引き続いて那覇地検の尖閣事件中国人船長出国法違反釈放送還事案を国政調査報告していただく)
1.防衛省の汚職に詳しい守屋元防衛庁事務次官。スリの手口はスリに聞けというから。

このチームが亀井氏ともう一人国会議員の相棒(警察の二人組巡視と同じ)を頭にして沖縄県庁に立ち入り調査に入る。
国会議員の命令に背いて証拠提出を拒んだ公務員は特別公職国会議員国政調査という憲法特別公務執行妨害で現行犯逮捕されるからそのつもりで。

沖縄の調査終了後守屋特命監察官は山口県庁へ飛び、先発調査チームと合流して岩国基地防衛庁施設建設談合に山口県庁の許認可関与がなかったかの調査に入る。ついでに米軍岩国基地艦載機移転についても県庁が許認可権で関与していなかったかどうか併せて調査に入る。

調査の結果疑惑があれば国会で両院に国政調査機関を設置して告発を前提とした本格的「捜査」に入る。

////////////////////////////////////////////////

>>http://blog.goo.ne.jp/veritas21/e/e81a00e0236206d90484a582983ad97d?fm=rssから

「エジプトは切り捨て、中国には鷹揚。」の歴史的理由 (通りがけ)
2011-02-27 00:54:15
幕末期に英仏をはじめとする植民地帝国主義国家が大国清を攻略し侵略に成功しました。アメリカは新興国ゆえ中国大陸進出に乗り遅れたのです。そして将来の中国大陸侵略の足がかりにしようと鎖国日本に黒船の武力で開国を迫った。

それを見て英仏が中国大陸の既得権益をアメリカ参入で損じられてはならじと江戸幕府へ急接近を企り、こんどは日本列島を舞台に英仏米三国の主導権争いが起こった。これが内戦勃発を経て倒幕大政奉還明治新政府樹立につながった。

このとき三国のうちで勝利したのは英国であり、日本で主導権を握ったことで清帝国での既得権益も無傷で守ったのです。

以来アメリカは臥薪嘗胆して虎視眈々と中国大陸進出のチャンスをうかがい続けてきた。そのアメリカにとり第二次世界大戦の太平洋戦争勃発は明治維新参入失敗以来待ち望んだ第二の中国侵略の大チャンスとなった。

しかしこの機会も結局ものにできず、終戦後は平和憲法下の日本列島に地位協定をたてに占領軍として居座って、ひそかに核兵器の爪を研ぎながら、三度目のチャンスがめぐってくるのを辛抱強く待ち続けている。

過去二度のチャンスを逸していっそう慎重になった能ある強大な軍事力という爪を持つ鷹アメリカは、中東でエジプトを失うことになってもより豊かな大国中国に対する野望を見破られないために、人権主義や自由主義の厚化粧で猛悪な鋭い爪を注意深く隠している、というのが米国の中国に対する鷹揚さの理由として真相に近いところなのではないでしょうか。

////////////////////////////////////////////////

>やんばる東村 高江の現状
>>http://takae.ti-da.net/
>2011年02月26日
田ノ浦の現地レポートです。http://takae.ti-da.net/e3370740.html
☆以下拡散希望☆
・・・16:38 http://qik.com/video/37922929
胸部に作業員が何人ものしかかって脳震盪 を起こした祝島のおばちゃんが、海保
の船 で搬送されるところです。対応が遅くてび っくり
一回しか逢ったことないわたしのこと、覚えていてくれた、明るくてあったかい
大好 きなおばちゃんです
心配して皆が泣いていました・・・

////////////////////////////////////////////////

投稿: 通りがけ | 2011年2月27日 (日) 07時20分

通りがけさんのマグマの熱気が伝わってきます

日本は変わらないといけない
このまま行くとどうしようもない国になっちゃう
誇りが埃になる要素多々有りますからねぇ

投稿: ピース | 2011年2月28日 (月) 03時53分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/530823/50979492

この記事へのトラックバック一覧です: 山口県の借金:

« 女性の会 | トップページ | 女性の会 »