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2011年2月 7日 (月)

名古屋市長選挙

河村前名古屋市長が圧勝した。
 市民の勝利、新しい民主主義が始まる・・・
 河村さんの弁であるが、かなり違和感がある。
 減税や議員報酬の大幅な削減などについて明確の民意が示されたというのであろうが、議員たちも一応民意を

踏まえている。このまま対立と混乱が続けば、被害をこうむるのは、選挙民である。
 同時に行われた住民投票でも、議会解散に賛成が多数を占めたようであるが、意に添わないからと言って、無

理やり選挙に持っていくというやり方は、感心しない。
 市民の目の前で正々堂々と議論し、粘り強く政策を具体化していくという手法を取るべきである。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

利の近道は理である
理の近道は里である
自分の幼き頃に培った心の古里には自身に関する80%の情報はあるだろう

自分がしっかり本当の自身を大切にしてるか!分かるのは自分しか居ない

何が勝ちで負けか
視点が大切

『勝って兜の尾を閉める』

勝ち負けは無いから兜自体が要らない

投稿: ピース | 2011年2月 8日 (火) 09時52分

私は無理矢理とも思えないのです。
民間の平均賃金が400万円ほどしかないのに、公務員においては600万円以上の平均賃金。
極端な差が付いた阿久根市、住民平均賃金が300万円以下で公務員平均が700万円以上。
少なくとも、政治が自分たちだけ豊かになるように足固めをしているとしか思えないです。
いまの、政権とかつての自民党政権において、増税したら必ず公務員所得が増え、民間所得は減るのです。
日本全体が豊かになるような政治でなくてはならないのに、公務員と政治家、一部の利権団体だけが豊かになり
民間は縮小、とくに若い人たちの就職先がないという酷い事態を改善するどころか、経済全体を縮小してでも
増税で公務員だけが豊かになろうとしている、そう言う今の政治は許せません。

その一方で、日本は労働者のうちホワイトカラー不足をみな外国人で補おうとしています。教育の問題も大きく、ゆとり教育が
実は、実りのない教育であり、その仕掛け人たるや、官僚をやめたあと、朝鮮人学校の理事長になり、そこで土曜日もフルタイムでじゅぎょうをするという二枚舌。日本人を全部ダメにして外国人がすべてのホワイトカラーを独占させようという酷い元官僚。

かっこの良い大義名分に踊らされ、みながそうだそうだと言わんばかりに始まったゆとり教育ですが、その目的は日本を破滅に導くための凶悪な陰謀だったと思えてならないです。

したがって、民主主義とはいえ、やはり政治家たる物、リーダーとして日本がどういう方向に向かうのか位はまともに考えて、その上で、どうするのがよいのか政策を決めてもらいたいと思います。

日本全体が豊かになれるそういう政治を考えて欲しいです。名古屋市も、阿久根市も極端な零下もしれませんが、このままの政治を続けると日本全体が沈み、公務員と政治家だけが豊かな日本になることは間違いありません。

企業が海外に進出しなければならなくなった理由、をもっと良く検討してもらいたいです。日本は生活費が非常に高く、最近では老後を、タイ、カンボジアなどで過ごす人も増えているとのこと。何故生活費が高いのか、それは原油などに高額な税を掛けているため、全ての分野でコスト高になっているということです。消費税率が他国より低い等とのたまう「大先生」がいますが、実質生活に必要な、物資にはすべてエネルギーが必要で、それらに高額な税がかかっている以上、日本での生活費は世界で一番高額であるということ、これを認識する必要があると思います。

投稿: 名無し | 2011年2月 9日 (水) 11時42分

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