« 山口県の借金 | トップページ | 不在者投票 »

2011年2月27日 (日)

女性の会

 井原すがこ後援会が主催する「女性の会」が開催された。
 市内各地及び和木町から約150人が参加し、会場は満杯であった。
 女性の集まりということで、奥様を送ってこられたご主人が会場の外で待機していた例もあったようだ。
 1兆2千億円もの借金を抱え破たん寸前の山口県、まず議員の政務調査費(年間420万円)を全廃し身を削

ることから県政の改革に取り組む決意が表明された。
「勝利に向けてこれから何をなすべきか、参加者の一人ひとりが考え行動すべき」
「子どもや孫など、若い人たちに積極的に声をかけていこう」
 ・・・
 会場から次々に温かいエールが送られ、初の女性県議の誕生に向けて、一同大いに盛り上がった。

02273 02274

人気ブログランキングへ

|

« 山口県の借金 | トップページ | 不在者投票 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

レディーファースト
これ形式だけじゃないから
女性を先頭に立たせると何事も丸まる気がします

何たって赤ちゃん産むからね
多分相当な激痛を耐えて生命を産む感覚
男性には持てましぇ~ん

ここまで来たら(えっ何が何処まで???)総理大臣にまでなっちぁえ

総理に成り得る女性が出て来ないと日本は救われないかなぁ
勿論逆サッチャーだが
鉄仮面じゃ ダメですけどね

投稿: ピース | 2011年2月28日 (月) 04時00分

祝島も沖縄も岩国もみな女性への暴行問題が飛びぬけて凶悪悪質である。

////////////////////////////////////////////////

>やんばる東村 高江の現状
>>http://takae.ti-da.net/
>2011年02月26日
田ノ浦の現地レポートです。http://takae.ti-da.net/e3370740.html
☆以下拡散希望☆
・・・16:38 http://qik.com/video/37922929
胸部に作業員が何人ものしかかって脳震盪 を起こした祝島のおばちゃんが、海保
の船 で搬送されるところです。対応が遅くてび っくり
一回しか逢ったことないわたしのこと、覚えていてくれた、明るくてあったかい
大好 きなおばちゃんです
心配して皆が泣いていました・・・

////////////////////////////////////////////////

山口県庁の最高裁共謀の談合についてこのページ。
>>http://www.h5.dion.ne.jp/~chosyu/iwaisimaikigomitakakukoujisosi.html

投稿: 通りがけ | 2011年2月28日 (月) 07時10分

今日の池田香代子ブログさまの

「植民地なき帝国の落日 属国のゆくえ」
>>http://blog.livedoor.jp/ikedakayoko/archives/51758507.html

が、過去の世界史の因縁の結果現在日本に起こっていることの「因」の部分に迫る分析として簡潔にまとめられていてよかったです。

特に
「軍隊を駐留させることができ、政府が言いなりなら、植民地経営の負担から逃れながら実質的には植民地をもっていることになります。これは、きわめて効率的な、新しいタイプの植民地支配です。」

やはり日本もフィリピンのように米軍基地ノー!といわなければ。

しかし米傀儡霞ヶ関政権の力が強い現在、最も効果的な戦略は国会決議で「日米地位協定」を即時一方的に破棄することだと思います。外交条約批准の可否という国会の専決事項を国会で行う。これには米帝政府も相手が国会議員であるゆえいくら霞ヶ関官僚を遠隔操作しても国会内破棄決議を左右できないから手が出せません。

この「地位協定即時破棄緊急国会決議」によってのみ、日本が米軍事政権の「核の牧場」という65年間以上続く植民地支配から脱出することができ、真の独立国として国際連合に復帰できると考えられます。

これこそが無血の武器を用いない日本の独立戦争であると思います。国際間の紛争を解決する日本の最強の武器は軍事力でも核抑止力でもなく、和を以って貴しとなす「日本国憲法第九条」そのものなのです。

また、非核三原則の日本は米軍事政権の「核の牧場」政策によって基地拡大だけでなく同時に原発濫造をも強いられていますから、地位協定を国会で破棄決議することによって「米軍基地ノー!」と同時に「原発ノー!」も非核三原則の国策のもとに世界に対して堂々と宣言できることになります。

投稿: 通りがけ | 2011年3月 1日 (火) 06時57分

>まず議員の政務調査費(年間420万円)を全廃し身を削
>ることから県政の改革に取り組む決意

国会議員のもっとも重要な仕事は「国政調査」です。選挙費用捻出は議員の仕事ではなく、国政調査を選良が行って自分の抱く「国策」の根拠とし国会で弁論することこそが国会議員の仕事なのです。ゆえに「国政調査費」こそ国民が国会議員に国政を付託した証となる契約金であり、支出明細を提出されて正当と認められた金額は全額国庫から支払われるべきです。
政治に金がかかりすぎるというなら議員報酬や議員年金を減額廃止すればよろしい。あと、選挙の立候補供託金
も大幅減額(国会議員で1000万円、都道府県会議員で50万円、市町村議員で10万円程度でよい)するべきです。

県会議員も身を削るなら県政調査費ではなく議員報酬を削るべきで、こちらは報酬ゼロでもぜんぜんかまわないのが民主主義の基本です。

まあ、議員報酬をゼロにするという民主主義の原則を公約を掲げる立候補者がいまの拝金教日本にどれだけいるのか知りませんが。

投稿: 通りがけ | 2011年3月 1日 (火) 07時20分

山口県といえば沖縄返還と非核三原則でノーベル平和賞を受賞した故佐藤栄作氏の地元です。米軍岩国基地を抱え人類初の原爆被爆地広島市とはわずかの距離に位置する岩国市も故佐藤栄作氏の選挙地盤でした。
沖縄の反米軍基地運動と本土で一番関係が深い県でもあります。

すべての山口県県会議員候補者に対して今後の県会議員活動の参考になる沖縄関係のブログを以下に紹介します。

>>http://sacredplaces.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-40a1.html
>>http://sacredplaces.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-b644.html

投稿: 通りがけ | 2011年3月 2日 (水) 05時16分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/530823/50989784

この記事へのトラックバック一覧です: 女性の会:

« 山口県の借金 | トップページ | 不在者投票 »