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2011年2月10日 (木)

政治家の出処進退

 「政治家の出処進退は、本人が判断すべきこと」とよく言われる。
 選挙で選ばれた政治家は、ただ選挙民との信頼関係において、いかに行動すべきか判断すべきであり、その意

味において誰の影響も受けるものではない。
 しかし、政党という組織の中でどう対応すべきかは別問題である。
 つまり、議員を辞めるかどうかは本人の判断であるが、政党という組織に属する限りにおいては、そのルール

に従うこともまた当然である。
 菅さんが小沢さんに対して自発的な離党を求め、拒否されたとのことであるが、いたずらに小沢問題を先送り

にするようでは、組織としての責任放棄、組織としての体をなしていないと言わざるを得ない。意思決定ができ

ないような政党に政権を任せるわけにはいかない。
 内部で十分に協議した上で、早急に結論を出すべきである。その結果混乱が生じようとも、乗り切っていく強

い意志が必要である。

 とある庭先で出合った可愛い犬 

0210

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コメント

何故に犬?
可愛いですが
忠誠というより誠心を見たのですか
私は修行の身
まだ何か心に大分足りないかも・・・

投稿: ピース | 2011年2月11日 (金) 19時07分

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